行き先:皇居 上野科学博物館
手段:高速バス
宿泊:なし
2009.3.17(火)
不況による工場の生産調整休の連休が終わりに近づいたある日、不意に大恐竜展が見に行きたくなり日帰りでの旅行を計画。
月曜日が恐竜展、皇居とも公開していないという事で調整休最終日の火曜日に東京に行く事にし、地元発東京行きの夜行バスに飛び乗りました。
地元の私鉄駅から直接東京までの夜行バスが出ているのは便利ですね。価格も5000円でしたし。
しかし、夜行バスに乗るには寒いですね。3月は(^^; 待っている間に風邪を引きかけました。
夜行バスですから到着は朝早く。
まだ5時です。月が明るいですね〜____
大手門
この時点で開門まで3時間以上あったので皇居を一周してみることに。
桜田二重櫓から桔梗門方面。
JR東京駅のほうから来るとここにたどり着くことが多いかな?
見学のルートではないのですが、皇居外苑の入り口でもあるので馴染み深い方も多々居られるかと思います。
坂下門と蛤濠。
奥に見える緑青葺きの屋根は宮内庁です。
皇居正門
門は写ってませんが、正門石橋と正門鉄橋の二重橋、そして伏見櫓が写ってます。
桜田門と桜田門(警視庁)
桜田門は枡形が残っているのですけど、中は撮影しにくいですね。どうやったら枡形の内部を綺麗に写せるものでしょうか?
あと、警視庁の事を桜田門とよく呼んだものです。道路を挟んで桜田門のすぐ外にあるわけですし。
桜田門(外門)
ちょうど警視庁側からの絵になります。
高麗門をぬけると櫓門と塗り壁に囲まれた枡形と言う構造ですね。
桜田濠
江戸城二の丸=皇居の周囲の堀ですが、東国の技術らしく石垣の無い「土の城」らしい堀になっています。
半蔵門
皇居に直接入れる門ですから勿論、進入禁止です。
「半蔵」門は服部半蔵から取られた…というのは有名でスナ(笑
甲州街道の基点です。
もともと、渡櫓などがあったのですが、現在は高麗門だけになっています。
乾門
ちょうど武道館の方面に当たる門ですね。
こちらも皇居に直接入れる門ですから勿論、進入禁止です。
北桔橋門
こちらは旧本丸に繋がる門なので見学する際にくぐらせていただけます。
大田道灌時代の大手門に当たると言われ、更に大奥から直接連結するなど、重要地点である事から濠は深く、石垣は高くなっています。
平川門
大手濠と平川濠に挟まれた門です。
この門(に限らずですが)、枡形以外の場所は外側への壁しかないんですよね。
江戸城の縄張りのエグさと言うか、この門を突破しても更に内側からの射撃に曝される構造になっています。
富士見櫓
外から望遠レンズで撮影しました。
天守代わりに使われていたと言うだけあって風格はありますね。
流石に1週するのに1時間半〜2時間かかりました。
この後、東京駅に戻って食事をし、9時まで待機して内部見学をしましたが、そちらは皇居見学(東御苑)にて。
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