行き先:皇居 上野科学博物館
手段:高速バス
宿泊:なし
2009.3.17(火)
皇居見学(外周)の続きです。
不況による工場の生産調整休の連休が終わりに近づいたある日、不意に大恐竜展が見に行きたくなり日帰りでの旅行を計画。
月曜日が恐竜展、皇居とも公開していないという事で調整休最終日の火曜日に東京に行く事にし、地元発東京行きの夜行バスに飛び乗りました。
大手門開門
時間ちょうどです。
東御苑の開門は9時。
閉門は時期によって3時45分〜4時45分と違いますので遅い時期に見学される場合にはおきをつけを。
大手門枡形内
しっかりした石垣で見ごたえのある作りです。
本丸入り口
ここには本丸書院門、書院出櫓、書院二重櫓が存在しました。
本丸内より本丸富士見櫓を望む。
富士見三重櫓に直接アクセスする事はできませんが、並の城であれば天守クラスの建物なので見ごたえはあると思います。
「松の廊下」址
江戸城本丸の中でも一番有名な場所・・かな?
現在の本丸は広場になっているので松の廊下も跡形もありません。
多聞(櫓)
多聞櫓は平屋の長屋で壁代わりに多用するのが徳川の城の特徴です。
平時は物置、長屋に。一朝事あらば、降雨から無関係の銃撃陣地であり、外からの視界を遮り、更に多層櫓と違い大砲の目標になりにくいと、城の防御力をUPする施設です。
天守閣跡(天守台)
明暦の大火以来、天守は作られていません。
天守台だけでもその規模が分かる壮大なモノです。
桃華楽堂
香淳皇后の還暦祝いに作られた音楽堂です。
昭和41年に完成。
北桔橋門を内側より。
高麗門の形がはっきり分かります。
北桔橋門
朝方はここまで近くから撮れなかったので、撮影。
奥は天守台
平川門枡形内
最初の門を破ったところで直角に導線が曲がる枡形内で更に射撃に晒されます。
梅林坂
大田道灌が菅原道真をまつり、植えた梅の木々を由来とする梅林。
旧二の丸から本丸に上がる坂に当たります。
汐見坂
梅林坂と同じく本丸に上がる為の坂。
打ち込みハギがすばらしく、見事な石垣です。
汐見の名はこの坂より江戸湾が手に取るように展望できたことからです。
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