行き先:皇居 上野科学博物館
手段:高速バス
宿泊:なし
2009.3.17(火)
不況による工場の生産調整休の連休が終わりに近づいたある日、不意に大恐竜展が見に行きたくなり日帰りでの旅行を計画。
月曜日が恐竜展、皇居とも公開していないという事で調整休最終日の火曜日に東京に行く事にし、地元発東京行きの夜行バスに飛び乗りました。
と、言うわけで東京 皇居見学(外周)(09’03’17)東京 皇居見学(東御苑)(09’03’17)より続きです。
クリオロフォサウルス。「冷凍のトサカトカゲ」の意。
ジュラ紀。南極産出。体長7m。
左:未命名の新種の獣脚類 三畳紀 アルゼンチン産出
右:スタウリコサウルス 三畳紀 ブラジル産出
今回の目玉の一つ
ニジェールザウルス
竜脚類 ディプロドクス上科 ニジェール産出。
アンガトラマ スピノサウルス科 白亜紀 ブラジル産出
サンタナラプトル ティラノラプトラ科 白亜紀 ブラジル産出
右は生体模型。
手前:メガラプトル 奥二匹:マプサウルス。
マプサウルス 親子 大地のトカゲの意 カルカロドントサウルス科 白亜紀後期 アルゼンチン産出
マシャカリサウルス(左)とアウカサウルス(右)
マジャカリサウルス ティタノサウルス類 白亜紀後期 ブラジル・ミナスジェイラス州産出
アウカサウルス アペリサウルス科 白亜紀後期 アルゼンチン・ネウケン州産出
パタゴニクス アルバレツサウルス科 白亜紀後期 アルゼンチン・ネウケン州産出
アリクイなどと同じようにシロアリを食していた可能性があり、その一本爪で蟻塚を破壊したとの推測。
アナビセティア 真鳥脚類 白亜紀後期 アルゼンチン・ネウケン州産出
原始的な鳥脚類。大陸の分裂で取り残されたまま保存された?
ウランネギア ドロマエオサウルス科 白亜紀後期 アルゼンチン・ネウケン州産出
タカラTOMYの組み立て玩具ZOIDSの一つのモチーフになってましたね。
羽根により半ば翼と化した腕、更に筋肉の付き方も他とは違い腕が上に上がる進化を見せている。
ラジャサウルス頭骨 アペリサウルス科 白亜紀後期 インド・グシャラト産出
小型の翼竜 タペジャラ タペジャラ科 白亜紀前期 ブラジル・セアラ州産出
上左:。
ウタツギョリュウ
最初期の魚竜の一つ。
上野公園側…つまりは入り口側ですが、しっかり見ておけばよかったなぁ
上野科学博物館(09’03’17)に続きます。
HOME