行き先:皇居 上野科学博物館
手段:高速バス
宿泊:なし
2009.3.17(火)
不況による工場の生産調整休の連休が終わりに近づいたある日、不意に大恐竜展が見に行きたくなり日帰りでの旅行を計画。
月曜日が恐竜展、皇居とも公開していないという事で調整休最終日の火曜日に東京に行く事にし、地元発東京行きの夜行バスに飛び乗りました。
と、言うわけで恐竜展09より続きです。
ラムダロケット用ランチャー
日本初の人口衛星「おおすみ」打ち上げに使われたものと同型のロケットです。
北朝鮮もこのクラスで打ち上げればね〜。まあ弾道弾の実験にはなりませんが___
D51形蒸気機関車
デゴイチで有名な機関車です。
地球館1F 地球生命の多様さを表す剥製の群れ。
地球館B1
地球環境の変遷。
化石を回転させて構造を3D的に把握できるような仕組みになっています。
B1の展示。
パキケファロサウルスや大型の草食動物が写っています。
右はパキケファロサウルスのアップ。
大型肉食恐竜の頭骨。
B2F
地球環境の変遷。
ダンクルオステウスの頭骨
デボン紀の巨大魚。
水中に進出した爬虫類
左:モササウルスなどの水中爬虫類。ウミトカゲ類ですね。
右:中生代の海亀アルケロン。現生の海亀とは種が違う。
更新世の巨大哺乳類
左:オオツノジカ。
右:インドリコテリウム。
更新世の巨大哺乳類
左:ジャイアントバイソン。
右:スミロドン。
2F 科学と技術の歩み
零式艦上戦闘機21型改造復座戦闘機
伊能図。
伊能忠敬の作成した日本地図です。
日本館2F
特別展として上野動物園の歴代のパンダに関して展示が行われていました。
日本館3F
フタバスズキリュウ。
日本の誇る首長竜の化石です。
日本産のオオツノジカ
鰭脚類に属する海獣アロデスムス
アザラシと共通の祖先を持つ生き物で寒冷化に寄って絶滅。
ウタツギョリュウ
最初期の魚竜の一つ。
左:日本各地の鶏の一覧
右:金魚の品種改良
系統を理解しやすいですね、こういうの。
日本館外景。
上野公園側…つまりは入り口側ですが、しっかり見ておけばよかったなぁ
日本館・世界館を回るだけで3時間…本気でゆっくり見てたらもっとかかってたろうなぁ…。
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