童話の村 秋まつり


撮影機材:CANON EOS KISSX4

参照:半田市観光協会

参照:童話の村 秋まつり

2010.10.02(土)晴

 地元、半田市の矢勝川沿いに毎年ものすごい数の彼岸花が咲きます。
 これは「おじいさんのランプ」「ごんぎつね」などで知られる半田出身の童話作家、新見南吉にちなんだものです。
 我が家から徒歩15分の場所なので、新調したカメラの試写に・・・と撮影に向かいました。

 



 川沿いにある新美南吉記念館から半田街道(県道55号線)までの約2キロの堤防道路は片側が自転車道(知多半島自転車道の一部)、もう一方が歩道になっています。
 そして舗装されていない歩道の両側が彼岸花で一杯になっています。
 9月後半から10月はじめに「童話の村 秋まつり」という満開の彼岸花を見るというイベントが開かれました。
 



 中には白や黄色の彼岸花もあります。
 メインは勿論、赤い彼岸花なのですが珍しい黄色や白の彼岸花にシャッターを切るカメラマンの姿も見られました。
 



 川岸のメインの部分は赤々赤で田圃の金色、空の青とよい対比になっていました。
 このあたりは普段は静かな場所で半田街道側にはデデムシ(でんでんむし)広場という南吉の作品「デデムシの悲しみ」に因んだ広場があり、でんでんむしをかたどった遊具があります。
 矢乃崎のウォーキングコースの一つとして利用してますが、ランニングやウォーキングをされる方が多く安心して歩ける場所になっています。
 



 土日祝日はボランティア団体が紙芝居をしていました。
 子供たちだけではなく、懐かしさやものめずらしさから大人も見ていました。