六門1stコンバートルール




クラスネーム:マリオネイター
習得可能種族:人間、ドワーフ、エルフ、ダークエルフ

クラス修正表
     ST  DX  IQ  HT   HP  攻撃力  防御力  射撃力  呪文魔法  召喚術  魔法抵抗  スペル枠
 メイン      +1  +1  +1  +50          +1      +1   +1     
 サブ           +1  +1  +50          +1      +1   +1     

マリオネイターの初期取得一般技能 手業(DX) 博学(IQ)  モンスター知識(IQ)  言語[古代後](IQ)

 
マリオネイターの特殊能力
クラスレベル1   ○擬似生命の創造+1   ◇コマンドワード
クラスレベル2   ○擬似生命の創造+1   ○マテリアルの極意+1  ◎マテリアルブースト
クラスレベル3選択1○擬似生命の創造+1   ◎ボディガード+1
       選択2○擬似生命の創造+1   ○マテリアルの極意+1
クラスレベル4選択1○擬似生命の創造+1   ○大きなポケット+1
       選択2○擬似生命の創造+1   ◎バウンサー+1
クラスレベル5選択1○擬似生命の創造+1   ◎バウンサー+1
       選択2○マテリアルの極意+1  ◎ボディガード+1
クラスレベル6選択1○擬似生命の創造+1   ◎オーバーヒート
       選択2○大きなポケット+1   ○マテリアルの極意+1
クラスレベル7   ○擬似生命の創造+1   ○マテリアルの極意+1
クラスレベル8   ○擬似生命の創造+1   ○大きなポケット+1


特殊能力説明
○擬似生命の創造
使用タイミング:常時  使用条件:−  対象:自身  持続時間:自動  抵抗:−
 ・この特殊能力は次の2つの効果を併せ持つ。
 ・また「擬似生命の創造:X」の「X」には「メインクラス1〜8」もしくは「サブクラス:1〜6」が入る。「メインクラス1〜8」はメインクラスのどのレベルでこの特殊能力を取得したのかを表し、「サブクラス1〜6」はメインクラスのどのレベルでこの特殊能力を取得したのかを表す。
 効果@:マリオネイターの獲得している『真の名』は、この特殊能力レベルで決定される。(この特殊能力のレベルによって作成可能な擬似生物の種類が限定される)
 各特殊能力レベル毎に、1体のゴーレムかホムンクルスを創造可能。(=このスキルのレベルと同じ数までしか魔石と血晶を維持できません)
 効果A:「◇コマンドワード」で、同時に起動(即時召喚)できるゴーレムとホムンクルスの合計数は、この特殊能力レベルにより次のように決まる。
 1〜2レベル:1体  3〜4レベル:2体  5〜6レベル:3体  7〜8レベル:4体 
 この特殊能力で召喚されるモンスターは固体を特定している。即ち、ダメージ・バッドステータスなども回復しなければ引き継ぐ。
 『○擬似生命の創造』で作成されたモンスターが死亡した場合、初期のデータから作成しなおすことになります。(サモナーなどの召還術とは違い、個体を特定して召喚される点に注意)

◇コマンドワード
使用タイミング:普通  使用条件:BP1点+特殊  対象:自身  持続時間:一日  抵抗:−
 ・この特殊能力は次の2つの効果を併せ持つ。
 効果@:(BP1点):支配しているゴーレムかホムンクルスを起動し、持続時間の間、使用者の命令どおりに操作できる状態にする。(起動:魔石や血晶の状態から呼び出す)
 この特殊能力でゴーレムやホムンクルスを起動するには<召喚術:X>の成功が必要。「X」はサモナーの召喚術と同様に、召喚するゴーレムやホムンクルスのサイズで決定する。
 効果A:使用条件に「BP1点以上」を追加することで、「効果@」で行う<召喚術>判定に、行為修正+「追加で消費したBP」できる。

○マテリアルの極意
使用タイミング:常時  使用条件:−  対象:自身  持続時間:自動  抵抗:−
 ・対象は特殊能力レベルにより、次のランクのマテリアルの扱いを覚える
 レベルなし:Dランク 1レベル:D〜Cランク 2レベル:D〜Bランク 3レベル:D〜Aランク 4レベル:D〜Sランク

◎マテリアルブースト
使用タイミング:普通  使用条件:BP1点+特殊  対象:味方1体  持続時間:瞬間  抵抗:−
 ・対象は、使用者の支配しているゴーレム1体である。また使用条件として、対象のゴーレムも[BP1点]を消費しなければならない。
 ・対象の装備するマテリアル1つの効果を発揮する。

◎ボディガード
使用タイミング:対抗:ALL  使用条件:BP2点+特殊  対象:味方1体  持続時間:瞬間  抵抗:−
 ・使用者の支配するゴーレム1体に、ナイトの特殊能力を使用させる(CC:47p)
 ・追加の使用条件として、ナイトの特殊能力を使用するゴーレムは、使用するその特殊能力と同等の代償を支払わなければならない。
 ・使用可能な特殊能力は、特殊能力レベルで決定する。1レベル:「◎とおせんぼ」  2レベル:1レベルに加え「○とおせんぼアップ」

◎バウンサー
使用タイミング:普通  使用条件:BP2点+特殊  対象:味方1体  持続時間:対象が次に行う、近接攻撃1回の終了まで(1ターン以内)  抵抗:−
 ・使用者の支配するゴーレム1体に、ウォリアーの特殊能力を使用させる(CC:46p)
 ・追加の使用条件として、ウォリアーの特殊能力を使用するゴーレムは、使用するその特殊能力と同等の代償を支払わなければならない。
 ・使用可能な特殊能力は、特殊能力レベルで決定する。1レベル:「◎強打」  2レベル:1レベルに加え「◎ぶちかまし」

◎オーバーヒート
使用タイミング:普通/対抗ALL  使用条件:BP1点+特殊  対象:味方1体  持続時間:1ターン  抵抗:−
 ・対象は、使用者の支配しているゴーレム1体である。また使用条件として、対象のゴーレムも[BP1点]を消費しなければならない。
 ・対象は「近接攻撃ダメージ:+nd」「レンジ攻撃ダメージ:+nd」「基本防護点:+n」され、、対象の特殊能力から発生するあらゆるダメージも「+nd」「n」は使用者のクラスレベルである。
 ・対象は戦闘不能状態ではない限り、終了タイミングに自動的に送還され、魔石に戻る。