2011年1月1日
あけましておめでとうございます



                        2010年の出来事

 1 お寺の出来事
   本年も葬儀のあとの7日参りでは、お寺から椅子を持ち込みお経(正信偈)の練習会を
   しました。あちらこちらでお上手になられて合唱団?ができたことは、嬉しいことです。
   合唱団の数は、悲しいお別れをした数になりました。

 2 本願寺展
   4月には、金沢で開催された本願寺展に行ってきました。その時代々を仕切った武将達が
   本願
に出した書簡や親鸞聖人や蓮如上人の直筆の教化書や又北陸の一向一揆の様子等
   貴重な資料を多く見ることができて感動しました。
   
   途中、山代温泉のゆのくに天祥で日帰り入浴をしました。50人も入れそうな浴槽に1人だけ入って
   独占できたことも忘れられない思い出です。帰りは近江町市場で鰻の蒲焼きを買いこれを食べて
   一日の疲れを取りました。


 3 70才直前の手習い
   定年退職後のボケ防止にと習字を習い始めて、いつのまにか8年になりました。塾内の書初め
   コンクールでは、本年も特選をいただきましたが、他流試合の毎日展では入選には及ばない
   状況です。そろそろ潮時と感じます。

   本年も市民大学の郷土の歴史教室を受講しました。富山藩の手厚い保護を受けた富山売薬の
   歴史には非常に興味を持ちました。これに刺激を受けて、11月に地元蜷川校下での「ふるさと
   富山発見教室」で蜷川の館について少し話をする機会がありました。

 4 公民館長・ボランテァ
   地元蜷川自治公民館長を8年も続けた関係で、蜷川校下公民館長連絡協議会長やら富山市公
   民館長連絡協議会の理事などボランテァ的な仕事も受ける事になり、出不精の私には全く大変な
   年になりました。
   10月には、金沢で開かれた全国公民館大会に出席して、能登地震の時に地元の公民館が地震
   の時に体験された事例発表で、見事に各公民館が避難所としての役割を果たしたと聞かされて、
   身震いするほどの感銘を受け又自己の責任の重さを痛感いたしました。
   最近、自治公民館長を引き受ける人がいなく、たいての任期は、1年交代が多くなりました。この
   ような社会現象の中で、公民館の役割をしっかり確認し職務を推進していくことはだんだん困難に
   なってきているように思われます。

 5 家庭菜園

   今年の初めは5月からアスパラが毎日収穫できて滑り出し好調と思いましたが、夏の猛暑の影響か、
   夏野菜、秋野菜、冬野菜は、最悪でした。しかし暑さに強い米ナス、ゴーヤだけは、好調でした。
   ゴーヤは独特の苦味のため食したのは極一部だけでした。
   影響は、冬野菜の大根、蕪が年内に大きくならず、楽しみにしていた。カブラ寿司やら、ベッタラ漬け
   やら、ニシン漬け等の麹漬けができず、自慢話ができなく残念な思いで年をこしました。