温泉とは(温泉の定義)

  わが国には、3,000ヶ所以上の温泉があると言われています。
  温泉の基準は、昭和23年に作られた日本温泉法に決められています。
  その基準は、次のいずれかの条件を満たせば、温泉であると定められています。
   1 温度が25℃以上である。

   2 次の表の物質が、最低含有量以上、1種類以上含まれている。

物 質 名 最低含有量(mg/kg)
溶存物質の合計 1000
遊離炭酸ガス 250
リチュウムイオン
ストロンチュウムイオン 10
バリュウムイオン
鉄イオン(Fe+++,Fe++) 10
第一マンガンイオン 10
水素イオン
臭素イオン
ヨウ素イオン
フッ素イオン
ヒドロヒ酸イオン 1.3
メタ亜ヒ酸
総硫黄
メタホウ酸
メタケイ酸 50
重炭酸ソーダ 340
ラドン 20(百億分の1キュリー単位)
ラジュウム塩 1億分の1mg


温泉法の改正 平成17年5月24日施行
 温泉成分等の掲示について、従来の掲示項目に加えて
 温泉成分に影響を与える次の項目を追加して掲示する。
 1 温泉に加水している場合は、その旨及び理由を掲示
 2 温水を加温している場合は、その旨及び理由を掲示
 3 温水を循環している場合、及びろ過している場合は、
  その旨及び理由を掲示
 4 温水に入浴剤を加えている場合、消毒している場合は、
  その旨及び理由を掲示


天然温泉表示マーク

昭和51年日本温泉協会制定
平成13年より検討の温泉協会と国による天然温泉許可マーク



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