「八幡農業ボランティアの会」は、

(1)都市住民との交流
(2)援農(高齢農家や人手不足農家の支援)
(3)やわた流れ橋交流プラザで農産加工品を製造、料理体験講座をされている
   特定非営利活動法人(NPO)「京・流れ橋食彩の会」への食材提供                    (4)市内小学生の農業体験学習への協力

の4つを主な目標として活動しております。


(1)都市住民との交流事業

  (A)会員が栽培した農作物を都市住民を対象に収穫体験として楽しんでいただく
        6月:じゃがいも掘り(タマネギ付き)
       10月:さつまいも・落花生掘り
     収穫体験により、自然や土にふれてもらい、農業の大切さ、食の大切さを実感し、
     農業振興と地域の活性化に寄与していく。
     また、親子や家族のふれあいの場としてお子様に自然と触れ合う機会を提供し、
     課外勉強として役立つよう考えています。
     (平成16年 児童センター約40名に収穫体験を実施)

  (B)そばオーナー制
     9月〜12月(1300uで27区画 1区画約50u)
     収穫だけではなく、種蒔きから製粉までを行い、
     とれたてのそば粉でそば打ち体験と試食を実施
     さらにお土産としてもそば粉をお持ち帰り頂き、「食」と「農」の大切さを
     理解して頂くように努めています。
     そば打ち試食体験は参加者に大好評でした。


(2)援農

  (A)農家の人手不足を少しでも解消できればという活動。

  (B)NPOが四季彩館で生産する味噌用大豆を栽培している農家への支援
     大豆の収穫、脱穀、選別を11月から12月初旬までの間、最終選別まで行っていきます。
     平成16年から市内の全小学校で給食への使用が開始されました。


(3)NPOへの協力

  (A)畑を借りて当会が自主栽培したそばをNPOに納入し、
     そば打ち体験に使用して頂いてます。

  (B)漬物用大根の栽培
     NPOが漬物に使用する大根を契約栽培しております。
     四季彩館で大根干しを行った漬物は美味しいと評判です。


以上、会員間の親睦を図りながら農業の大切さを学び、
有機栽培・減農薬野菜作りを目指しています。
また、その作物により都市住民と交流を行い、
地域の活性化に貢献出来るよう鋭意活動中です。




農業ボランティアの活動写真

クリックすると大きめの写真が見れます 5月26日 NPO「京・流れ橋食彩の会」から
ゴマパンに入れる地元産のゴマの生産を依頼され、
黒ゴマの種を蒔きました。
クリックすると大きめの写真が見れます 6月4日 体験農場に作付けしていた
タマネギを収穫しました。
クリックすると大きめの写真が見れます 援農の1シーンです。
ハウス農家でトマト収穫のお手伝いをしました。
クリックすると大きめの写真が見れます 5月12日 体験農場にナス、キュウリ、トマト、
ピーマン、シシトウといった夏野菜を定植しました。
クリックすると大きめの写真が見れます 6月19日 ジャガイモとタマネギの収穫体験を
多くの親子連れの方々の参加のもと実施しました。
クリックすると大きめの写真が見れます 9月4日 第3回そばオーナーに応募された
27区画の皆様がそばの種を蒔きました。
クリックすると大きめの写真が見れます 11月6日 雨のため一週間延期となっていた
さつまいもと落花生の収穫体験を実施しました。
落花生の収穫は珍しいので多くの応募のもと、
開催されました。
クリックすると大きめの写真が見れます ボランティアの会員もお手伝い。
大きく実った芋がゴロゴロ出てきます。
クリックすると大きめの写真が見れます 焼き芋のサービス。
大好評でした。
クリックすると大きめの写真が見れます 10月中旬 そばオーナーが蒔かれた、
そばの真っ白な花が畑一面を覆いました。
クリックすると大きめの写真が見れます 11月12日 そばオーナー制の
そばの収穫が行われました。
クリックすると大きめの写真が見れます 収穫したそばをその場で脱穀します。
クリックすると大きめの写真が見れます 乾燥したそばから小石・ごみを取り除きます。
このあと製粉にまわします。
クリックすると大きめの写真が見れます そば打ち体験。
そばオーナーが収穫した真新しいそば粉で
そば打ち体験を経験して頂きます。
そば打ちの後、打ったそばはその場で試食です。