Disc1 C− C B- B B+ A- A A+
Disc2 C− C B- B B+ A- A A+



2002 TOUR OPENING NIGHT

Paramount Theatre,Seattle,WA,USA,2002 7/17

Persons:
Jon Anderson (Vocals)
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Steve Howe (Guitars,Vocals)
Rick Wakeman (Keybords)
Alan White (Drums)

RH productions YESCD 026 AUD rec

Disc One
1.Young Person's Guide To The Orchestra -2:26-
2.Siberian Khatru -11:07-
3. America -11:11-
4. In The Presence of.... -12:45-
5. South Side Of The Sky -9:30-
6. The Revealing Science Of God -23:31-
7. Steve Howe acoustic-The Acient -3:05-
8. Steve Howe acoustic-The Little Galliard -2:03-
オールドファン待望、リック復帰による2002ツアーの初日、シアトルでのライブ。この日は初日とあって慣らし運転の状態だろう。一週間もすればセットリストがかなり変わっている。まずオープニングはここでは「青少年のための管弦楽入門」でスタート。後に「火の鳥」に変更される。シベリアン・カートゥルでのリックのハープシコードソロのパートではオーディエンスの大拍手入りでその歓迎ぶりが思い浮かぶ。やはり目玉であるのは「南の空」。ここでも7/29からWe Have Heavenが取り入れられている。しかし、実に素晴らしい出来で感動しました。ちゃんと出だしに足音入っているし。ピアノブレイクのパートもしっかりと、エンディングではフェイドアウトする部分をリックとハウの掛け合いでビシ!とフィニッシュ。鳥肌ものです。30年以上の時を経てやっと再現されたもの、この曲だけでも価値あり。神の啓示もこれだけ反応がいいのもやはりポップチューンと見なされているのかな?これもハウ爺のソロではさすがにクラップは外されたようだ。リックのソロはJourneyかなにかのさわりをちょこっと弾いて「不思議なお話を」のピアノソロ〜同志と続き、ジョンが人生の絆のパートを歌って終わる。ちょっともの足りないような気がするが...後に例のヘンリー八世の冒頭部が追加されているようだ。マグニフィケイションからの曲もリックは無難にこなしているが(元々オケが導入されているだけだからお手の物だろう)このツアーではこの楽曲はあまりフィットしていないような気がするが。どうせならホームワールドとかにして欲しかった。Whitefishの内容はFish〜Tempus Fugt〜Sound Chaser〜The Fishです。あれ?Amzing Graceは?全体的にはシンフォニック終了から間もなかったこともあって演奏自体は初日にしては凄くいいと思うが、1ヶ月後のセットリストを見ると恐ろしく変化しているのでもう2,3枚聞いた方が良いかもしれない。 (2002 11/23)
Disc Two
1. Show Me -2:30-
2. Rick Wakeman Solo -6:29-
3. Heart Of The Sunrise -13:14-
4. Magnification -7:49-
5. Don't Kill The Whale
6. Whitefish -9:59-
7. Awaken -21:55-
8. Roundabout -7:33-

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