タイトル ロゴ 90125 ジャケット 1984年 1月26フロリダから始まるツアーの予定だったが、トレーバー・ラビンの怪我により24公演分がキャンセルされ
(このキャンセル分は振替公演にとして後に行われている)後に2月28日ペンシルバニア、Millersvilleでのライブが初
日となった。(ジョンの怪我によるフルサークル・ツアー延期を経験しているので、気持ちは分かる^^;)全米ツアー(カ
ナダ含む)、ヨーロッパツアー、ラテン・アメリカツアーと精力的に139公演をクリアしている。このツアーの音源は9012
ライブとしてオフィシャル化されているので馴染みも深いが、中でもこのツアーのみの演奏となった、オフィシャルでは
出されていない「Our Song」などがブートならではの貴重音源だろう。
90125 Tour


C− C B- B B+ A- A A+



CINEMA SESSIONS

Tracks 1-6 "Drama Demos"
Tracks 7-11 "Cinema Sessions 1983
1984"
Track 12 "Squire & White Demos"

Persons:"Drama Demos1-5"
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Steve Howe (Guitars,Vocals)
Alan White (Drums)
"Drama Demo 6"
Trevor Horn(Vocals)
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Steve Howe (Guitars,Vocals)
Geoff Downes(Keybords)
Alan White (Drums)

"Cinema Sessions"_
Trevor Rabin (guitars)
Chris Squire (Bass)
Alan white (Drums)

Highland 023#Y5 SB

1. Run Through The Light -4:33-
2. Teempus Fugit -5:07-
3.Untitled #1-5:37-
4.Does It Really Happen ? -6:34-
5.Untitled #2 -7:53-
6.Run Through The Light (Alternate Version) -4:44-
7. Jamming #1 -5:34-
8. Don't You Know Everyone-9:23-
9. Make It Easy-8:07-
10. Jamming #2 -5:23-
11. Open Your Door -6:26-
12. Run With The Fox(Demo Version) -4:02-

毎度お馴染みのデモ・ブートです。1から6までがドラマ発表前のしかもT・ホーン、J・ダウンズ未加入のテイク。1の光を越えてはリズムキープのみの単調なもの。延々と続く。2の光陰矢の如しはベースやギターリフがほぼ完成されている。T・ホーン、G・ダウンズ加入前に出来上がっていたことが伺える。大体5まではリズムキープのみの単調なものでなんの面白みもありません。7からはシネマセッションですがこれも期待は禁物。ジャミングなんて書いてありますが、ただのチューニングじゃありませんか。、まぁ曲になっているのはMake It Easy位でまともに聞く方がばかを見る。唯一デモらしいデモトラックは12の Run With The Foxでヴォーカル入り前のトラックがほぼ完成された状態。いわいるカラオケ状態ね。他にもCinema 90XYZというセッションブートもありますがこちらの方が断然面白みがあるようです。 (2001 9/30)








XYZ CINEMA 90XYZ
Disc1 C− C B- B B+ A- A A+
Disc2 C− C B- B B+ A- A A+



90XYZ 1980〜1982 Out Takes

CD-1
Tracks 1-4 "XYZ Demos 1981"
Tracks 5 "Drama Out Track 1980"
Track 6-14 "Cinema(Trevor Rabin)
Demos 1982"
XYZ Demos
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Alan White (Drums)
Jimmy Page (Guitar)
CD-2
Tracks 1-11 "Cinema(Trevor Rabin) Demos "
Tracks 12-14 "Cinema Sessions 1982"
Track 15 "YES With Jimmy Page Live in Dortmund
6/24/1984"
"Cinema Sessions"_
Trevor Rabin (guitars)
Chris Squire (Bass)
Alan white (Drums)
Tony Kaye (Keybords)
Highland 294/295 SB
Disc-One
1. Believe it-4:32-
2. Telephone secrets -7:34-
3. Instrumental (Mind drive)-4:45-
4.Fortune hunter (inst) -4:09-
5.Telephone secrets(inst) -7:33-
6. Make it easy(inst) -6:14-
7. I'm with you -6:15-
8. Moving in -5:30-
9. Moving with the times -4:03-
10. Changes -3:46-
11.Girl it ain't easy -4:01-
12. Hold on -4:27-
13.Fools -5:36-
14. Who were you with last night? -4:51-
1980年から82年までのデモ&セッションを集めたもの。やはりJ・ペイジと組んだXYZが目玉なのだろうが(当時、クリスとペイジが組むというのを聞いて興奮したものだが)音的には拍子抜け。ただの軽いセッション的かな。クリスが歌っているが、曲も多分彼のものだろう。(4はペイジぽいリフでまぁまぁ)その後なぜかドラマの時のハウの軽いギターが延々と続くTelephone secrets。(これはCinema Sessionsにも収録)それからはCD2の11トラックまでT・ラビンによるデモの数々。これだけよく作れるものだ、と感心。ただポップなものが多くまだイエスエキスが含まれていない分、彼のソロを聞いたことない人は違和感を感じるかもしれない。。Hold On ,Changes,Make It Easyあたりは本編と聞き比べが出来て面白いが、あまりの90125での出来の良さにかえってよくこの曲があそこまで完成するものだと、そちらの方に関心が行く。ロンリーハートの原曲も恐ろしいほどポップスで驚く。シネマのセッションはこれも前書きのブートに収録されている。最大の目玉、イエスプラスJ・ペイジのライブ、I'm downはJ・ペイジがラビンに紹介されるあたりからボルテージが最
高潮だが、ギタープレイの方はさほど特筆するほどでも...T・ケイさんピアノソロで頑張
っています。しかしCD2の冒頭、展覧会の絵、プロムナードはなんなのだろう?(笑)
2001 12/20
Disk-Two
1.Mussorgsky Excerpt "Promenade" -1:58-
2. Marmony -3:38-
3. Tonight's our night -4:29-
4. Owner of a lonely heart -5:12-
5. Would you feel -5:04-
6. Baby I'm easy -5:20-
7. It's enough -3:34-
8. Lonely girl -??-
9. Turn it on -5:09-
10. Heartbeat -1:49-
11. Slow dancer -4:56-
12. Don't you know -8:37-
13. Make it easy -7:38-
14 Open your door -6:26-
15. I'm Down -6:27-








YES-MILLERSVILLE
Disc1 C− C B- B B+ A- A A+
Disc2 C− C B- B B+ A- A A+


YES-MILLERSVILLE

University Of Pennsylvania,Millersville, 1984 2/28

Persons:
Jon Anderson (Vocals)
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Trevor Rabin (Guitars,keybords,Vocals)
Tony Kaye (Keybords)
Alan White (Drums,per)

iAUD
Disc One
1. Intro / Cinema
2. Leave It
3. Our Song
4. Yours Is No Disgrace
5. Hold On
6. Perpetual Change
7. It Can Happen
8.I've Seen All Good People
9. Tony Kaye Solo(Si)
10. Trevor Rabin(Solly's Beard)Solo
11. Changes
84年の1月から始まる予定だった90125ツアー、Forgotton Yesterdaysによるとトレバー・ラビン
が大女に駆け寄られて脾臓が破裂したということで(ほんまかいな(笑)詳しい情報、どなたか
待っています)約25公演をキャンセル、この日が初日となっている。とにかく90125ファンにはたまらない選曲だろう。中でもアワ・ソングはどのオフィシャルも収録されていないレアもので、キャンセル(多分ね)などの影響もあってか前半のライブでしか演奏されていない。この日の演奏はアルバムよりアグレッシブでラビンのギターがキーボードのパートまでカバーしているようだ。セットリストを見ても久しぶりのイエスとしてのギグにどれもこれも(90125もクラッシックも)押し込んでいる。ファンにはたまらない選曲だが、後に贅肉を落とすようにスマートな選曲となる。3,4,5,6,7,8,11,12〜よく見ると新曲と旧曲が1曲ごとに演奏されているなんてねぇ...メインはチェンジズだろう。やはり90125の神髄はこの曲だ!と言わんばかりの熱演です。全体的にはミスも多く、初日ブートらしいがそれがまたブート盤の魅力だろう(と言ってしまえばそれまで)リーブ・イットの後半の輪唱は絶対ずれている(笑)でも最後はぴったり合うんだよね。(^^)音のバランスは かなり悪いが、なかなかパワーのある音源。 (2002 6/15)
Disc Two
1. And You And I
2. Soon
3.Make It EazyOwner Of A Lonely Heart
4.Longdistance Runaround
5. Chris Squre Solo(Whitefish)
6. Amazing Grace
7. City Of Love
8. Hearts
9. Starship Trooper
10. Roundabout








THEY !
Disc1 C− C B- B B+ A- A A+
Disc2 C− C B- B B+ A- A A+



THEY !

Westfalenhalle, Dortmund,GER 1984 6/24

Persons:
Jon Anderson (Vocals)
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Trevor Rabin (Guitars,keybords,Vocals)
Tony Kaye (Keybords)
Alan White (Drums,per)

BEECH-MARTEN RECORDS 020/2 AUD
Disc One
1. Intro / Cinema -3:46-
2. Leave It -4:43-
3. Yours Is No Disgrace -10:09-
4. Tony Kaye(Si)Trevor Rabin(Solly'sBeard)Solo -7:07-
5. Owner Of A Lonely Heart -6:23-
6. It Can Happen -6:40-
7. Hold On -7:21-
とにかくブートのデート表記はいい加減である。84年から始まっているこのツアーなのに、83年8/27のモントリオールでのライブとある。何曲か9012ライブに入っている音源(Si,Solly's Beard,Soon)だと確信しているのでその線から探すとドイツでのライブだと分かった。しかもこの日はあのジミーペイジとのジョイントでビートルズのI'm Downを演奏した日だった(90XYZに収録)サウンドボード録音で音質もまぁまぁだが、当時のセットリストとは全く異なる。
因みに当時のセットリストはこうだった。(Forgotten Yesterdays調べ)
Cinema
Leave It
Yours Is No Disgrace
Hold On
Hearts
I've Seen All Good People
Si
Solly's Beard
Changes
Soon
Make It Easy/Owner Of A Lonely Heart
And You And I
Long Distance Runaround/Whitefish/Amazing Grace
City Of Love
It Can Happen
Starship Trooper
Roundabout
I'm Down

CDの容量を考えればコンプリート収録されてもいいような、もう少し忠実に配置して欲しいとこ
ろだ。City Of LoveとWhitefishが無理矢理逆に、ぶつ切りで配置されたりとちょっと理解に苦しむがオフィシャル 録音された日でもありなかなかの演奏ぶりだと思う。勿論クリスは光陰矢
の如し、サウンド・チェイサーやってます。最後のロンリーハートはいつ、何処の録音か、何で入っているのか分かりません(^^ゞ(2002 2/1)どうもラジオソースだったようだ(2004 3/7)
Disc Two
1.Changes -7:00-
2. Soon -2:08-
3. City Of Love-8:13-
4.Chris Squre Solo(Whitefish)-7:24-
5. Starship Trooper -11:24-
6. Owner Of A Lonely Heart -6:11-








LIVE IN EDMONTON CANADA 1984
Disc1 C− C B- B B+ A- A A+
Disc2 C− C B- B B+ A- A A+



LIVE IN EDMONTON CANADA 1984

Edmnton Coliseum Bowl,Canada 1984 9/28

Persons:
Jon Anderson (Vocals)
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Trevor Rabin (Guitars,keybords,Vocals)
Tony Kaye (Keybords)
Alan White (Drums,per)

SB
Disc One
1. Intro / Cinema
2. Leave It
3. Hold On
4. I've Seen All Good People
5. Changes
6. Owner Of A Lonely Heart
7. It Can Happen
8. Amazing Grace
9. White Fish
10. And You And I
11. Heart Of The Sunrise
オフィシャル映像の「Yes 9012 Live」とライブアルバム「9012 ライブ」に映像と音源が録られたカナダはエドモンドにおけるライブ。「Yes 9012 Live」にはD−1の1〜7、D−2の4,5を収録。ライブアルバムはD−1の8,9D−2の4,5である。一応オフィシャルには使用されていない同志と燃える朝焼けが入っているので当時のライン録りからのものだろうが、聞いているとまるでビデオの音を丸ごと落としてあるような気もするが..。まぁほぼ聞いている(見ている)ものなので特筆する事も無し。かえってオフィシャル録りの日の演奏はプライヴェート盤としてはつまらないものである。 2002 8/3
Disc Two
1.Si
2. Solly's Beard-
3. Soon
4.City Of Love
5. Starship Trooper -11:24-

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