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1972年 7月26日から4公演(USA)はビル・ブラッフォードが脱退したため、急遽アラン・ホワイトを メンバーに採用したため、曲を覚える時間が足りずキャンセルされている。なので1972年7/30 がツ アー初日となる。全93ステージをこなしている。このツアーは初のアジア(日本のみ)とオーストラリ アツアーが行われている。初来日と言う事もあってか、6公演中4ヶ所の音源が残されている。当時 だと割合とすれば多い方か。オーストラリアはこのツアーの後、フルサークルツアーまで渡豪がな く、30年以上も待たされる事となる。 |
| Close To The Edge Tour | ||
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| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
| Disc2 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
CRYSTAL PALACE GARDEN PARTY XCrystal Palace Garden Party X,London 72' 7/2 Persons: |
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| ロンドンの湖水前のステージ、クリスタル・パレス・ボウルにおいてのライブのコンプリート盤。Forgotten Yesterdaysによると、72年の8/27までアメリカツアーなのでアラン・ホワイトがイギリスに初御披露目のギグであった。(奇しくもT・ケイが最後のステージをつとめたのも、一年前のこのクリスタル・パレスだったようだ)"危機"がリリースされる6日前である。そのせいか危機からの曲に対する反応がやや鈍いようだ。アランも1カ月以上アメリカツアーを強行?しているので、さほどズレは感じないもののイマいちオーディエンスとの隙間が感じられる雰囲気だ。さすがにClose To The Edgeはまとまっていなくてミスのオンパレード。でも年代によって色々なヴァージョンを聞いているようで面白さもある。ROUNDABOUTからYOURS IS NO DISGRACEにかけて何故か異常なほど盛り上がりをみせる(お客さんが)何か飽和状態ライブのブートです。録られた位置がかなり遠くの場所のようで、途中音がすーっと消えかける等期待はダメ。 (2001,1/19) |
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| C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
SUITE DISTANCEPost Pavillion Maryland,Columbia,USA 72' 8/13 Persons, |
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| "危機"ツアーも、スタートし始めの頃、コロンビア、メーリーランドでのライブ。1CDだがコンプリート盤。それは何故かというと、危機が発売されて間もなくというツアーでもあり、ビルブラ脱退でアラン・ホワイトが急遽ツアーに回るという事態でセットリストからClose
To The Edgeがまだ演奏されていないからだ。(翌日のHartfordでは一度だけプレイされている。Forgotten
Yesterdays調べ)(セットリストにあがったのは同年9月UKツアーから→ CRYSTAL PALACE GARDEN PARTY X)このころの音源にしてはなかなか聞ける音で(期待は禁物ですよ)、演奏自体はイエスソングスとほぼ変化はない。お客さんの反応が"同志"が演奏されても??という緊張感が楽しい。ちょっと面白かったのがラウンドアバウトのハウとリックのソロの掛け合いパートで、リックがアメリカ民謡のYankee Doodle(日本詞は♪♪アルプス一万尺、小槍のう〜えでアルペン踊りを〜♪)を引用するサービスぶり。これは笑えた。コード同じだったみたい。違和感無し。(2002,1/28) |
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| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
| Disc2 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
DOWN AT THE EDGEDisc one,Disc two (1)〜(4)...Hartfofd,USA 72'8/14 Disc two (5)〜(7)...Stuttgart,Germany 71'4/16 Persons: |
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| 私の記念すべきイエスの初CDブートです(^^ゞ音質は悪いです。ただディスク1,2(4曲目)はイエスソングスあたりの旬な演奏が聴けて、スピード感ばっちりの全盛期の心意気を感じました(^^)D-2のオマケ3曲にもビル在籍時の音源も入っています。トニーケイのオルガンがかなりフィーチャーされているEverydaysが意外に面白かった。音質の良し悪しなんて関係ないほど音は悪いですが、全体的に好印象なのは、やはりCDブートデビューの思い入れからでしょうか?(^^; 2003 8/26 |
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| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
ALTERNATE YESSONGS (2CD)Disc one,Track 1-8,Disc Two Track1,2
Duke University N.C,72' 11/11 Disc Two Tracks 3.4.5.6 Yate Bowl New
Heaven.C.T ,71' 7/24 |
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| D−1、D−2の1,2曲目は72年北カリフォルニアはDURHAMでのライブ。あのイエスソングスが撮影されたのは約1ヶ月後で、このレインボー・シアターを境に若干セットリストに違いが出る。レインボー後の”危機”ツアーはシベリアンの後にI've
Seen All Good Peopleがくる。アンコールにStarship Trooperが追加されている。クラップもレインボー後のツアーでは一曲ずつだが 、この辺ではクラップ〜ムード・フォー・ア・デイ〜クラップとメドレーで演奏このアレンジもなかなか乙なものですよ。音質は当時のものとしてはまぁまぁ、ただラストのYours Is No Disgraceはハウのソロの後尻切れ。問題はD−2の3から6曲目。この音源はHIGHLAND以外でも数多くブートになっている音源。NEW HEAVENの’71 7/24ものだ。この音源の他のブートは(PERPETUAL CHANGE,ABSOLUTELY NECESSARY)なかなかの音質で良いのだが、これはどうもダビングしたものをCDに落としているのではないだろうか?音がこもって聞こえません。これなら入れなくてもいいくらい。このブートの足を引っ張っている。 |
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| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
GUESSING PROBLEMS ONLYGlasgow,UK 72' 9/4 Persons: |
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| クリスタルパレスから2日後のグラスゴーでのライブ。音質、内容ともあまり良くはない。危機やユアズ・イス〜など3曲ほど肝心なパートがはしょっている。特に演奏的にも特徴もなく、イエスソングスの内容とかわりはない。日本人なら飛びつきそうなジャケが如何にも胡散臭く(rogoは同志のシングル盤に使われたもの)要注意。こちらにシングル盤のジャケを載せてあるので参照してください。リックのヘンリーの時、ジョンが ウィスキー・ドリンカーと紹介しているのが納得で笑えた。(笑)2002 6/9 |
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| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
HALLELUJAH (2CD)Disc one,Disc two Shibuya Koukaidou Tokyo, Japan 73' 3/9 Persons: |
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| 73年初来日のテイク。殆どこの当時の曲目、曲順で、演奏もイエスソングスあたりとほぼ同じ。だがやはり日本公演の音となると格別です。観客が食い入るように、イエスの完璧なパフォーマンスにのめり込んでいるのが分かる。スターシップでのエンディングが今ではもう聞けることのない演出で、まるで宇宙
空間に巻き込まれたような幻想的なフィニッシュを迎えている。セットリストや演奏的にはイエスソングスと変わりないが、演奏が神秘的に聞こえるのは思い入れか、客と演じる側の相互関係か..(00’ 10/17) |
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| C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
CANS AND BRAHMSAdelade 73'3/21 Persons: |
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| まず最初にクレジットにビルブラの名前が..写真もビルが写っている。フラジャイルツアーは貴重なので飛びつきそうなのだが、セットリスト、演奏時期を見れば一目瞭然ファン心理をくすぐる悪質な手口だ!タイトルにもあるように、目玉は演奏時期もほぼこの時期だけという「CansAndBrahms」がリックのソロに加えられている。もう一つ珍しいプレイは、シベリアン・カートゥルのソロ、リックのハープシコードソロの後のS・ハウのペダルスティールのソロが、何故かスティールではなくてセミアコで演奏されている。映像を見たわけでないので分からないが、セッティングの不具合でもあったのだろうか?オーストラリアでのコンサートは30年後の"2003 フルサークルツアー"まで行われなかったので、この地での音源はなかなか貴重なものである。因みにこれと同じ音源がAbsolutely Necessaryのディスク2にも収められています。(2003 11/21) |