INTO THE DRAMA
Disc One & Two1〜6 Demontford Hall,Leicesten,UK,80' 11/24
Disc Two 9,10 Appolo Manchester,UK,80' 12/6
Persons: Trevor Horn(Vocals) Chris
Squire (Bass Guitar,Vocals) Steve Howe (Guitars,Vocals) Geoff
Downes(Keybords) Alan White (Drums)
Highland 363/364 AUD |
| Disc One |
| 1. Opening (Excerpt From "Britten")
-2:38- |
| 2. Does It Really
Happen? |
| 3. Yours Is No Disgrace |
| 4. Into The Lens |
| 5.The Clap |
| 6.And You And I |
| 7.Go Through This (Drum Intro
Version) |
8."Geoff"Solo (incl"Video Killed The Radio
Star""White Car" |
|
| D-1,2の8曲目までがイギリス、Leicestenでのライブ・コンプリートで、D-2の9,10はマンチェスターでのもの。。オープニングから「夢の出来事」がはじめるのだが、これかなり格好良いです。他のオープニングとはタイプは違っているが、客をつかむには打ってつけの曲だろう。ドラマからの曲がふんだんに取りあげられている上、客が聞きたそうなクラッシックも入っていてバランスは良いと思う。未発表曲Go
To(Through?) ThisはS・ハウのマイナーなソロからノリの良いR&Rに展開するドラマぽい曲だが、ドラムイントロ、ベースイントロヴァージョンの違いはアランのスネアが入るか入らないかだけの違いです(聞いていない人は訳分からないと思うけど)この曲、この布陣でもう一枚作っていたら入っていたのだろうなぁ。ジェフのソロは正直言ってつまらない。優等生丸出し、まとめすぎ。エイジアでも同じソロを弾いていたっけ。それとこのCD(ツアー)の最大の欠点はT・ホーンのボーカルである。辛い。聞く側が辛い思いをするステージってなぁ...ジョンに声質が似ているとかいわれているが、これを聞く限りみじんも感じない。結構高低が狭いし、のびがなくクリスのコーラスに助けられているもの、ジョンのキーにあわせたハモリがほぼホーンと同じ音域で歌っているのだから...辛い。同志などは多分金返せの部類だろう。ではドラマからの曲は?と言うとスタジオ盤より速いテンポの演奏に遅れがちで声も伸びなくなっている。素晴らしいオープニングと「光陰矢の如し」と「マシーン・メシア」はくリスのベース、ハウのギターはかなりすさまじい。(2002
5/4) |
| Disc Two |
| 1.We Can Fly From
Here |
| 2.Tempus Fugit |
| 3.Amazing Grace〜 |
| 4.The Fish〜
|
| 5.Amazing Grace(reprised) |
| 6.Machine Messiah |
| 7.Starship Trooper |
| 8.RoundAbout |
| 9.Go Through This(bass Intro
Version) |
| 10.White Car(acappella) |
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