タイトル ロゴ 2000年 6月20日から、2000年 8月4日の間、アメリカのみのツアーで30ステージをクリア。。これもイゴール・コ
ロシェフが居たからこそ実現したファンからリクエストを募りセットリストを組んで行われた。危機、錯乱の扉、儀式
のフルバージョンが聞ける(シンフォニック体系のツアーを除く)唯一のツアー。やはり聞いて見たい曲を挙げると
このような大曲になってしまうのか。
Masterworks Tour


REAL MASTERWORKS
Disc1 C− C B- B B+ A- A A+
Disc2 C− C B- B B+ A- A A+



REAL MASTERWORKS

Disc One & Disc Two:tracks1-3 PNC arts Center holmdel,NJ 7/19 '00
Disc Two:tracks 4 from <Masterworks>CM
Disc Two:track 5-8 KLOS Studio,L.A,California 11/1 '99

Persons:
John Anderson (Lead Vocals)
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Alan White (Drums,Percussion, Vocals)
Steve Howe (Lead and Acoustic Guitars,Vocals)
Igor Khoroshev (Keybords,Vocals)

Billy Shewood (Guitars,Vocals) : Disc Two track 5-8


HL517/518(2CDS) S.B rec

Disc One
1. Intro: Young Person's Guide To The Orchestra
2.Close To The Edge
3. Starship Trooper
4. Gates Of Delerium
5. Leaves Of Green (expert from "The Ancient")
6. Heart Of The Sunrise

日本公演が組み込まれなかったマスターワークスツアーのコンプリート盤。その分
興味を引くところ。ABWHでもよく使われていた"青少年のための管弦楽入門"から危機(よくよく考えれば、火の鳥から危機には繋がらないよね。あのSEが)へ。危機が頭に来ることなど今までなかったので新鮮。これは○。メインに錯乱が入るあたりは、イゴ−ルなくしては実現しないまさにマスターワークなのかな?ツアーも半ば過ぎで、演奏自体もかなり手に着いたようで(思い出した(笑))ノリはそこそこだがとても丁寧にプレイしている印象を受けた。S・ハウが紹介されてクラップかと思うが、ジョンの古代の時間云々のMCより古代文明からLeaves OfGreen。例の"♪Along Whithout You〜"のパートですね。これはなかなか綺麗に
アレンジされていて聞きやすかった。もう後は言うまでもない職人技のオンパレードである。やはりリクエストを募っても収まるところに収まった感じで、もう少しバラエティーにとんだセットリストを期待したが危機と錯乱の扉がスターシップを挟んで聞けるなんて、これだけで良いでしょう、と言うブート。D-2の5曲目からはロスのFM局でのアンプラグド・ライブで、前日があのHOUSE OF YESの収録(ラスヴェガスのHOUSE OF BLUSE)で、後日がハリウッドのHOUSEOF BLUSEでのライブ、その間に30人キャパでのもの。ジョンが相当にハイテンションで、その上アコウスティックな音がテンションを上げてかなり面白い。穴埋めにしては面白い音源を入れたな、と感心。 (2001 8/15)


Disc Two
1. Ritual
2. I've Seen All Good People
3. Roundabout
4. <Radio Edit Special Version CM>
5. The Messenger
6. Lightning Strikes
7. Face To Face
8. I've Seen All Good People








MASTERWORKS SONGS
Disc1 C− C B- B B+ A- A A+
Disc2 C− C B- B B+ A- A A+



MASTERWORKS SONGS

Disc One & Disc Two1-5:Reno Hilton Amphitheatre, USA 2000 ,6/20
Disc Two6:
The Meadows Music Theatre, Hartford USA 2000,7/22

Persons:
John Anderson (Lead Vocals)
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Alan White (Drums,Percussion, Vocals)
Steve Howe (Lead and Acoustic Guitars,Vocals)
Igor Khoroshev (Keybords,Vocals)

HL 494/495 (2CDS) AUDrec

Disc One
1.opening : Young Person's Guide To The Orchestra -2:06-
2.Close To The Edge -20:05-
3. Starship Trooper -12:01-
4. Gates Of Delerium -22:49-
マスターワークス・ツアーの初日の音源。オーディエンス録音でも音質はまぁまぁ。心地よく聞いているとどうも変。このツアーの最大の魅力は、イエスが誇る大曲、危機と錯乱の扉が同じステージで聞ける(見れる)ことだ。しかし、演奏がひどい!噂には聞いていたがここまでひどいとは。多分、私が数多く聞いた中では最低の出来であろう。しかもミスどころが一番肝心のキメのパートでアランのリズムは崩れるは、ハウのギターは止まるは、と聞いているこちらが心配するほど(笑)現在のデジタル器材,PAを持ってすれば途中の音切れなどあるはずもなく、どうしても演奏がストップしたものと思える。ツアー初日の音源は数あ
れど、ここまで来れば大変イエスにとっては貴重な音源になり得るかも?(笑)(2002 1/31)

Disc Two
1. Leaves Of Green (expert from "The Ancient") -5:41-
2. Heart Of The Sunrise -12:02-
3. Ritual -29:16-
4. Roundabout -8:46-
5. outroduction  -2:24-
6. I've Seen All Good People -6:53-

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