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1994年 6月18日のNYを皮切りに、1994年 10月11日の広島までの間、77ステージをクリア。ビッグ・ジェネ レーター・ツアーからトークツアーまでABWHを含め4ツアー連続で来日を果たしていて、日本でも地方都市 を廻るなど精力的にライブを行っていた。が、入りの方は厳しかったと聞いている。後にイエスメンバーとなる ビリー・シーウッドがサポート(?正式?)メンバーとして加わっている。 |
| Talk Tour | ||
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| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
| Disc2 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
GIMME MOREAll Tracks Broome County Arena BINGHAMTON,NY 6/18 1994 Jon Anderson (Vocals) Billy Sherwood
(Guitar,Keybords,Vocal) |
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| トークツアー初日のアメリカ、BINGHAMTONでのコンプリート盤(Make It Easyのみ割愛されている)。どのバンドもそうだろうが、とにかくノリが悪い。最悪なのはJ・アンダーソン。声が出ていないし(かすれがち)、同士では多分初めてではないだろうか?二度も歌い直している。演奏もズレているし。これが次の日のCanandaguiaでのライブの音源(Can't Stop Lovin')では見事にこの日の穴埋めをするかのごとく、見事な演奏をしているから凄い!同志の前奏、ハウのハーモニックス・ギター部分はピアノでうまく再現しているが、その前にピアノソロがある。T・ケイが華麗に演奏しているのかと思えばT・ラビンのソロだった。 2001 12/17 |
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| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
| Disc2 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
ENDLESS ROADDisc one & two:Orlando,Florida,USA 8/11
1994 Jon Anderson (Vocals) |
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| トークツアー、フロリダでの収録。ディスク3は「トーク」のアウトテイク集と、何故かディスク1と2に収まりきっていないシネマ〜シティー・オブ・ラブをメリーランドの別テイクをに入れてコンプリートということだろう。音質はSB録音でまぁまぁだが、トレーバーのギターの音質がトークツアーに入ってから少しメタルぽく、トニー・ケイのキーボードの音質が一本調子なのでバランスが悪いように思える。この辺聞き難い気がするが..トークからの選曲はライブ向きなのでここで聞くとメロディーラインの綺麗さが浮き彫りになってなかなか良い。これもジョンの喉の調子一つにかかっているのだが。ディスク3のアウトテイクはもう少しラフな段階のものかと思ったが出来上がったものだった。Wallsとコーリングは何種類かあるがお尻のほうが早くフェードアウトされてるかどうかだけの、バージョン別プロモ専用テイク。 2002 11/23 |
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| C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
CAN'T STOP LOVIN'Canandaguia, Finger Lakes Performing Arts Center, Jon Anderson (Vocals) |
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| トークツアー2日目の音源。ジャケにはDateはクレジットされていないが,ジョンのトークの内容から(Forgotten Yesterdays調べ)ニューヨークはCanandaguiaでのライブだった。前日の音源(Gimme More)が最悪だったのに比べ素晴らしい出来になっている。ただ、曲順や編集が特殊で、The Callingなどはパーペチュアル・チェンジのイントロに繋がっているオープニングナンバーなのに、イントロなしの2曲目。エンディングのラウンドアバウトは5曲目に押し上げて、エンドレス・ドリームを何か無理矢理ラストに。ジョンののりがよく、I'm Waitingでは素晴らしい声を披露している。全体的にも演奏もしっくり行き始めて、エンドレス〜はかなり緊迫したプレイで圧巻。Gimme Moreで失意していたトーク・ツアーをの株があがったようだった。珍しくT・ケイの紹介やサポートに徹していたビりー・シーウッドの紹介もあって、その声がノリノリ。一日で取り戻してしまうジョンのプロ魂に敬服。 (2001 12/17) |
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| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
| Disc2 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
ENDLESS DREAMCanandaguia, Finger Lakes Performing Arts Center, Jon Anderson (Vocals) |
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| 上で紹介した「Can't Stop Lovin'」と同じ日のもの[Can't〜]は編集盤だが、これは2CDのほぼコンプリート盤。Forgatton Yesterdays調べだと、トニー・ケイのキーボードをフィーチャーしたパーペチュアルチェンジ〜The CallingがオープニングだがこのCDもCan't Stop Lovin'と同様曲順がおかしい。CDの容量の関係で組み替えているのか?内容はSB録音で上々。 2002 11/23 |
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| Disc1 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
| Disc2 | C− | C | B- | B | B+ | A- | A | A+ |
PURPLE HAZE IN PITTSBURGHPittsburgh,USA 8/24 1994 Jon Anderson (Vocals) |
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| ピッツバーグでの(?調べたら違う場所が出ていたのだけど、怪しい)トークツアーのコンプリート盤。ラジオソースからの落としで、所々ノイズが入るのが残念だがひどいオーディエンス録音盤と比べれば良い方。このツアーはアレンジが洗練されているというかポップで、イエスの全ツアーからみても異質といってもいいだろう。オープニングもパーペチュアルとなっているが、ほぼT・ケイのキーボードによるイントロである。他のトークツアーと内容は変わらないが、ツアー後半に登場したエンディングの2曲StarSpangled Banner (星条旗、アメリカ合衆国国歌ね)とパープルヘイズのウッドストックヴァージョンが披露されているのが売り。紫の煙ではジョンがジミヘンばり、とはいかないもののシャウトしている。しかしT・ラビンのピアノソロ、ギターだけじゃなくてピアノも早弾きなのね。 (2002 6/26) |
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