YMEエクセルメールTO送信 解説(Ver1.06用)       YME
Excelから、予め設定したメールアドレスを1つ1つ宛先に入れてメール送信してくれるフリーソフトです。

1.ソフトの入手
 ・Vector から取得して下さい。
 ・IEの場合、ダウンロードの警告が出ますのでクリックして下さい。
  ダウンロードの警告

 ・「ファイルのダウンロード」をクリック。
  ファイルのダウンロード

 ・保存をクリック。
  保存

 ・保存をクリック。Windows7の場合、「ドキュメント」の下がデフォルトの保存先となります。
   必要に応じ、保存先を変更して下さい。
  保存


2.インストール
 ・入手した「YMEtoSend106.zip」を解凍して下さい。
   必要に応じ、解凍したファイルの保存先を変更して下さい。
 ・同梱している「Bsmtp.dll」を \WINDOWS\System32/\WINNT\System32 の下にコピーして下さい。(XP・Vista・Windows7/W2k〜の時)
 ・Windows7の場合、同梱している「Install7.bat」を右クリックし、「管理者として実行」をクリックして下さい。
  コピー


3.まずは起動確認
 ・次に、「YMEtoSend106.xls」を実行して下さい。

 ・XPの場合、「マクロを有効にする」ボタンを押して下さい。
  マクロを有効

  メールフォーム


4.「メールフォーム」シートの設定
 ・送信に使用するメールアドレスの「SMTP」と「メールアドレス」を設定します。
 ・UserID:Password:SMTP-AUTH対応として送信サーバーのユーザーID/パスワードを設定できます。
   この設定により、「1度受信してから送信」の必要が無くなります。
 ・SMTPポート:OP25B対応としてSMTPポート番号587を設定できます。
 ・送信間隔:メールの送信間隔を1〜10秒の間で設定できます。デフォルトは5秒です。
   送信するメールアドレスが多い場合は、送信完了まで気長に待って下さい。
   プロバイダによっては、5秒程度の間隔を開ける必要があります。

以下、必要に応じ設定して下さい。
 ・メールの件名の最後に、(連番/総数) を付加することができます。
 ・添付ファイルを複数付けられます。「YMEtoSend106.xls」を開いた状態で、
  添付ファイルを同梱している「添付ファイルをD&D.vbs」にドラッグ&ドロップして下さい。


5.「アドレス帳」シートの設定
  アドレス帳
 ・宛先の「宛名」と「メールアドレス」を設定します。
    「宛名」は省略できます。
 ・最初はテストですので、この「メールアドレス」は自分宛てにして下さい。
 ・「メール送信」ボタンを押します。

 ・送信して良ければ「OK」ボタンを押します。
  送信確認
    中止したい時は「キャンセル」ボタンを押します。


4.送られて来るメール
  メール
 ・送信前の本文の1行目にあった「@@」は「アドレス帳」シートの「宛名」に置き換わります。
 ・ここまでできれば、あとは本番に臨んで下さい。


6.注意事項、その他
 ・シート名は変更しないで下さい。
 ・「アドレス帳」シートのメールアドレスは9999個まで設定できます。




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