タカラトミーの世界最小二足歩行ロボット,「
i-SOBOT
」を手に入れました。17個の超小型サーボモータとジャイロを積んだなかなかのシロモノ。今こいつを遊び倒してやろうとあれこれいたずらしています。
計画としては,
(1) パソコンからコントロール
付属の赤外線リモコン(写真左下)は,数少ないキーでコンパクトだがコマンド一覧を見ないと動かせない。おもな動作やデモアクションをパソコンからコントロールしたい。BUFFALOの学習リモコンPC-OP-RS1(写真右下)を使用。
(2) カメラを積んで画像認識
超小型カメラを積んで,ロボットの目とし,信号をパソコンに取り入れて画像認識をする。送信機つきCMOSカメラRC-12を使用。
(3) 状況判断と動作選択
画像認識により,自分の位置や向きを知ってホームポジションに戻ったり,動体検知により追跡動作などをさせたい。
今のところ,(1)をクリアして(2)に挑戦中です。
左写真でi-SOBOTの頭にくっついた青い箱がCMOSカメラ,RC-12。
プログラムおよびソース(C#)のダウンロード
i-SOBOTリモコン信号解析プログラム
下のリモコンのためのデータを取得します。
実行プログラム
ソース
i-SOBOTリモコンプログラム
PC-OP-RS1によってi-SOBOTをコントロールするリモコンです。
実行プログラム
ソース
開発にあたっては下記を参考にさせていただきました。
スーの道具箱/分解してみよう/PC-OP-RS1