アクアビーズを用いた結晶構造模型作成実習
1 アクアビーズアートとは
「水でくっつくひしぎなビーズ!」としてエポック社から発売されている(アクアビーズアート)、幼児から低学年向けの玩具である。
ビーズを並べて霧ふきで水をかけ、乾けば作品が出来上がるというものである。
2005年度、「アクアビーズアート」を用いて、SiO4四面体の立体模型を作り、ケイ酸塩鉱物の骨組みを全生徒に製作させる授業を行った。
2 アクアビーズアートでケイ酸塩鉱物の骨組みを作る
「アクアビーズアート」の遊び方や価格などはエポック社の(アクアビーズアート)のページをご覧下さい。

真剣に取り組む様子

SiO4四面体(左)と黒雲母(中央)
SiO4四面体(左)の4つのビーズで囲まれた空間に1つのケイ素原子が入っていることイメージさせる
使用したビーズの数=酸素原子の数
SiO4四面体の数=ケイ素原子の数
となる。

完成作品