今年アニメ・声優界の10大ニュース
以下のランキングは個人的見解に基づくものであります。
10位 「國府田マリ子、車椅子でライブツアー」
DROPSのリーダー、國府田マリ子が夏のライブツアー直前の稽古で足を負傷し、
全6公演の出演時間の大半を車椅子で行った。
また、10月に行われた神戸でのイベントも一人だけ不参加で、予想以上の重傷だったと思われる。
9位 「丹下桜らが業界に復帰」
丹下桜、岩男潤子、櫻井智ら、かつての人気声優が次々と活動を再開した。
復帰を願う声も多かったことから、今後の動向が注目される。
8位 「under17、解散」
人気萌えソングユニット、「under17」が年内をもって解散となった。
「萌え」に的を絞った作品作りで人気を集めた。
7位 「ヤマギワソフト館、炎上」 2月10日
東京・秋葉原にある「ヤマギワソフト館」で2月10日に火災が発生した。
その影響で多数のイベントが中止となり、店舗は8月13日にようやく再開した。
6位 「井上喜久子17歳、40歳になる」 9月25日
「井上喜久子、17歳です」で長年通してきた井上喜久子が、ついに40歳の大台を迎えてしまった。
「キャラメルポリス」をはじめ、趣味のコスプレは未だ健在のようだ。
5位 「ドラえもんの声変わりが発表される」 11月30日
放送開始以来25年間レギュラーメンバーが変わらなかったドラえもんだが
2005年4月から主要声優5人を交代させることになった。
番組そのものの方向性が注目される。
4位 「林原めぐみ・宮村優子、女児を出産」 6月28日 9月1日
「新世紀エヴァンゲリオン」から9年、ヒロインの2人が母になった。
自身のラジオ番組について、林原は1ヶ月の産休を取ったが、宮村は貯め撮り等で乗り切った。
3位 「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」 9月25日
東京ゲームショー2004 のメインステージでは「双恋」のイベントが開催され、
熱狂的なファンの歓声が「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」
と聞こえた、とされる事件。
実際には多数の歓声が入り混じってそう聞こえたのだろうが、
このように書いた記者のお陰で、「2ちゃんねる」の流行語にもなった。
2位 「岡崎律子さん、逝去」 5月5日
アニメ・声優への楽曲提供でも有名な、シンガーソングライターの岡崎律子さんが、
敗血症のため5月5日に44歳で亡くなった。
メロキュアの一員として精力的に活動している中での訃報に驚きの声が上がった。
6月に発売予定だったアルバムは発売中止になり、
12月29日にメモリアルアルバムとして発売される。
1位 「ネギま!CDの快進撃」
人気コミック「魔法先生ネギま!」のイメージソングアルバムが12ヶ月連続でリリースされ、
アニメ放送の1年前からリリースがスタートしたにも関わらず、
全てオリコン10位以内に入る快挙を成し遂げた。
生徒役31人の中には無名や新人の声優が多く、
作品そのものの人気ぶりが伺える。
なお、アニメの放映は2005年1月5日からテレビ東京系列にて。
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<<適当な突っ込みコメント>>
7位 「ラジオ・アニメどんぶり」(3月に終了)は、スポンサーのヤマギワソフトと共に炎上した・・・
6位 心は17歳なのかも知れないが・・・以下略。
5位 声が代わって、設定も多少変わるなら、思い切って「21エモン」にすべきだ。
3位 2ch的流行語、という意味では1位。 ちなみに2位は「能登かわいいよ能登」
1位 異常な人気・・・あり得ない・・・。といいつつ、アニメが始まれば没頭してしまうとは思うけどw