よみもののまち
よみもののまち・外苑前通り
よみもののまち・広小路通り
よみもののまち・浜通り
よみもののまち・ダイヤモンド通り
よみもののまち・Uロード
「ハサミ男」(殊能将之・講談社ノベルズ)
これは読んでるうちにこんがらがりますね。でも、考えてみれば
自分なりに答えは出ます。
評価:☆4
「キスの法則」(和泉桂・講談社ホワイトハート)
久々に恋愛もの。疲れてるときはこういう作品がいいですね。
評価:☆3
「秘密屋 赤」(清涼院流水・講談社ノベルズ)
最後まで読むと、やっぱり流水。
評価:☆☆3
「秘密屋 白」(清涼院流水・講談社ノベルズ)
いい悪いはともかく、いつもの調子なのは確かです。
評価:☆3
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)」(村上春樹・新潮文庫)
独立したふたつの話が下巻でどうつながるか興味津々です。
評価:☆5
「教育の論点」(文藝春秋)
重松清の「子供は本屋に放り込め」という意見には賛成。
評価:なし
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(下)」(村上春樹・新潮文庫)
実質全然違うふたつの話だったんだけど、根本に流れてる意識は
同じですね。未読の人は必読です。
評価:☆5
「白い犬とワルツを」(テリー・ケイ・新潮文庫)
「ストレイト・ストーリー」が好きな人はおすすめ。
評価:☆3
「言葉のレッスン」(柳美里・角川文庫)
私はこの人、好きです。
評価:☆3
「家族シネマ」(柳美里・講談社)
私の心にはあまり残らなかったというのが正直なところ。
評価:☆3
「水車館の殺人」(綾辻行人・講談社文庫)
中村青司の奇妙な館シリーズ第2弾。前作に勝るとも劣らないデキ。
評価:☆5
「ラプンツェル」(イチハラヒロコ・新風舎)
童話と言葉のコラボレーション。やっぱりいいです、この人。
評価:☆4.5
「プリズンホテル3 冬」(浅田次郎・集英社文庫)
おそらくシリーズ最高傑作。
評価:☆5
「トップランド2001」(清涼院流水・幻冬舎文庫)
この人はラッパーやったら成功するんじゃない?
評価:☆4
「Revolution No.3」(金城一紀・講談社)
「GO」と似てるんだけど、こっちもおもしろい。爽快。
評価:☆4.5
「迷路館の殺人」(綾辻行人・講談社文庫)
ここまでデキがいいと、「どう終わってくれるのか」の方に焦点が移りますね。
評価:☆5
「落下する夕方」(江國香織・角川文庫)
この人の作品ではいちばん好き。
評価:☆5
「墜ちていく僕たち」(森博嗣・集英社)
理想のラーメンですね。食べたら性別が。
評価:☆4.5
「鳩の栖」(長野まゆみ・集英社文庫)
表題作はよかった。
評価:☆3
「人形館の殺人」(綾辻行人・講談社文庫)
前3作とは少し変わった仕上がり。「人形館」って時点で既に、ね。
評価:☆5
「カフェー小品集」(嶽本野ばら・青山出版社)
恋愛モノうますぎる!!
評価:☆3
「インディヴィジュアル・プロジェクション」(阿部和重・新潮文庫)
渋谷にまつわる話が好きな人は楽しめます。
評価:☆3
「オー・マイ・ガァッ!」(浅田次郎・毎日新聞社)
日米の歴史からラスベガスの構図からラブストーリーまでてんこ盛り。
評価:☆5
「スカイ・クロラ」(森博嗣・中央公論新社)
ミステリーじゃない作品も上手!
評価:☆5
「魍魎の匣」(京極夏彦・講談社文庫)
すばらしいです。ただ…長いけど。
評価:☆5
「サンタのおばさん」(東野圭吾・文藝春秋)
このタイトルからしてジェンダー魂をくすぐられますね。
幼児教育に携わる人、必携。
評価:☆5
「ツインズ」(嶽本野ばら・小学館)
この前に「世界の終わりという名の雑貨店」(「ミシン」収録)を
読んでおくと、よりわかりやすくなります。
評価:☆3
「プリズンホテル4 春」(浅田次郎・集英社文庫)
懲役52年のじいさんがとてつもなくいい味。
評価:☆5
「女王の百年密室」(森博嗣・幻冬舎推理叢書)
生ってやっぱり無常なのかね。
評価:☆4.5
「アイソパラメトリック」(森博嗣・講談社)
「プロペラ」という話がいちばん好き。
評価:☆5
「すべての雲は銀の。。。」(村山由佳・講談社)
タイトルが秀逸。意味わかりますか?
評価:☆5
「ハッピーアイスクリーム 加藤千恵処女短歌集」(加藤千恵・marble books)
"正論は正論としてそれよりも君の意見を聞かせて欲しい"
言われてみたいね。
評価:☆4
「嗤う伊右衛門」(京極夏彦・角川文庫)
最後の方では完全にこの人のペースに巻き込まれます。
評価:☆4
「パズル」(恩田陸・祥伝社文庫)
ラクなミステリーです。
評価:☆3
「国境の南、太陽の西」(村上春樹・講談社文庫)
なんかスピッツの「ヒバリのこころ」を思い出しました。
評価:☆5
「森博嗣のミステリィ工作室」(森博嗣・講談社文庫)
彼の作品が好きな人は必読ですね。
評価:☆5
「煙か土か食い物」(舞城王太郎・講談社)
好き嫌いが完全にわかれるでしょうね。読点が少なすぎて
読みづらいんだけど、常に緊張感はあります。
評価:☆3
「すべてがEになる」(森博嗣・幻冬舎文庫)
内容の古さを感じさせません。
評価:☆5
「時計館の殺人」(綾辻行人・講談社文庫)
トリックより、どう終わってくれるか、の方が大事。
そういう意味で見事でした。トリックも見事でしたけどね。
評価:☆5
「デジャ・ビュ」(桜井亜美・幻冬舎文庫)
今までのベストでしょう。
評価:☆5
「サグラダ・ファミリア」(中山可穂・新潮文庫)
恋人に朗読して聴かせたくなるような小説。泣くよこれ。
評価:☆5
「黒猫館の殺人」(綾辻行人・講談社文庫)
どんでん返し。まさに。
評価:☆5
「彼岸先生」(島田雅彦・新潮文庫)
あなたには「師」がいますか?
評価:☆3
「猫背の王子」(中山可穂・集英社文庫)
私が唯一泣いた(ホント)小説です。
評価:☆5
「インストール」(綿矢りさ・河出書房新社)
作者は現役高校生。楽しみな存在です。
評価:☆3
「MADE IN HEAVEN Juri」(桜井亜美・幻冬舎)
「人生にリハーサルはない。毎日が本番だ」(鬼塚英吉)
桜井亜美、ちょっと作風変えたね。
評価:☆5
「MADE IN HEAVEN Kazemichi」(桜井亜美・幻冬舎)
こっちが下巻。こっちの方が個人的には好きです。
評価:☆5
「ノルウェイの森(上)」(村上春樹・講談社)
これは来ちゃうなぁ。ハタチ前に読めばよかった。
評価:☆5
「ノルウェイの森(下)」(村上春樹・講談社)
読まないと後悔するよ。
評価:☆5
「話を聞かない男、地図が読めない女」(Allan&Barbara Pease・主婦の友社)
男も女もそれ以外の人も必読!
評価:☆5
「捩れ屋敷の利鈍」(森博嗣・講談社ノベルズ)
キャストが豪華です。内輪の感想ですけど。
評価:☆5
「上と外1 素晴らしき休日」(恩田陸・幻冬舎文庫)
「ドラゴンボール」みたい。すげえいいとこで「続く」。
評価:☆5
「どちらかが彼女を殺した」(東野圭吾・講談社文庫)
書き方がうますぎる。考えさせますね。
評価:☆5
「暗闇の中で子供」(舞城王太郎・講談社ノベルズ)
ほったらかしてある事件もあるけど、わざと?
評価:☆3
「超・殺人事件」(東野圭吾・新潮エンターテインメント倶楽部)
読者爆笑、作家・編集者冷や汗。
評価:☆4
「殺戮にいたる病」(我孫子武丸・講談社文庫)
まさかそんな!
評価:☆4
「上と外2 緑の底」(恩田陸・幻冬舎文庫)
価値観について考えさせられます。
評価:☆5
「上と外3 神々と死者の迷宮 上」(恩田陸・幻冬舎文庫)
冒険小説第3巻。
評価:☆5
「上と外4 神々と死者の迷宮 下」(恩田陸・幻冬舎文庫)
第4巻。ノンストップで飛ばします。
評価:☆5
「上と外5 楔が抜ける時」(恩田陸・幻冬舎文庫)
儀式を終えた練は千華子を救い出せるのか!?
評価:☆5
「上と外6 みんなの国」(恩田陸・幻冬舎文庫)
ボロ泣き。弱ってるせいじゃなくて。
評価:☆5
「美濃牛」(殊能将之・講談社ノベルズ)
「ひねくれてる」と評判ですが、私にはそうは思えない。
私がひねくれてるんですか?
評価:☆4.5
「くちづけ」(黛まどか・角川春樹事務所)
なかなか素敵な俳句集です。
評価:☆3
「星の王子さま」(サン・デグジュペリ・岩波書店)
童心忘るべからず。
評価:☆4.5
「黒い仏」(殊能将之・講談社ノベルズ)
石動さん好きだなぁ。
評価:☆4
「ドミノ」(恩田陸・角川書店)
27人プラス1匹のドタバタ劇。舞台は東京駅!
評価:☆5