よみもののまち
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よみもののまち・ダイヤモンド通り
よみもののまち・Uロード
「子育てをしない男には女のスゴサがわからない」(山脇由貴子・ポプラ社)
全家庭必携!
評:なし<2002.2.1/Fri.>
「ジュリエット」(伊島りすと・角川書店)
怖いというか、気持ち悪いホラーです。完成度は高いのですが。
評:☆3<2002.2.2/Sat.>
「鏡の中は日曜日」(殊能将之・講談社ノベルズ)
綾辻行人の「館」シリーズを読んでおくと、2倍おもしろいです。
評:☆4<2002.2.4/Mon.>
「生ける屍の死」(山口雅也・創元推理文庫)
おもしろいし、深い。大傑作。
評:☆5<2002.2.4/Mon.>
「ビタミンF」(重松清・新潮社)
最初の話は好き。あとは似たような話が続くから、飽きるかも。
評:☆3<2002.2.5/Tues.>
「サヨナライツカ」(辻仁成・世界文化社)
引き込まれて、つい紅茶を冷ましてしまいました。
評:☆5<2002.2.6/Wed.>
「試験に出るパズル」(高田崇史・講談社ノベルズ)
論理的というか、筋が完璧に通っているのでわかりやすい短編集。
評:☆3<2002.2.7/Thurs.>
「死にぞこないの青」(乙一・幻冬舎文庫)
いじめはダメ。文句なしで加害者が悪いです。
評:☆3<2002.2.7/Thurs.>
「探偵映画」(我孫子武丸・講談社文庫)
なーるーほーどーねー(素直な感想です)。
評:☆3<2002.2.9/Sat.>
「かもめのジョナサン」(リチャード・バック・新潮文庫)
ロマンですね。
評:☆5<2002.2.9/Sat.>
「パラレルワールド・ラブストーリー」(東野圭吾・講談社文庫)
構成をぴったり表す音楽用語があります。言いませんが。
評:☆4<2002.2.10/Sun.>
「狂骨の夢」(京極夏彦・講談社文庫)
わかりやすくて、悲しいお話です。
評:☆5<2002.2.12/Tues.>
「MAZE」(恩田陸・双葉社)
題材が突飛でいいです。有無を言わさずに人間が消えるなんて。
評:☆4<2002.2.14/Thurs.>
「片想い」(東野圭吾・文藝春秋)
せつなすぎ。特にジェンダーについて造詣の深い人は必読。
評:☆5<2002.2.15/Fri.>
「恋の罪」(狗飼恭子・幻冬舎文庫)
重い思いは罪なのか。
評:☆3<2002.2.19/Tues.>
「結婚の社会学」(山田昌弘・丸善ライブラリー)
いやぁ興味深い。個人的にはめちゃめちゃおもしろかったです。
評:なし<2002.2.21/Thurs.>
「大学サバイバル」(古沢由紀子・集英社新書)
新聞記者ならではの視点から教育を斬る!なかなか爽快です。
評:なし<2002.2.22/Fri.>
「三月は深き紅の淵を」(恩田陸・講談社文庫)
めちゃめちゃファンタジックです。今年はいよいよブレイクかな。
評:☆4.5<2002.2.25/Sun.>
「21世紀の学校はこうなる」(寺脇研・新潮OH!文庫)
闘う文部官僚、ワッキーの主張です。わかりやすい。
評:なし<2002.2.25/Sun.>
「そして誰もいなくなった」(アガサ・クリスティー・ハヤカワ文庫)
鮮やかな殺人劇でした。殺人という言い方は少しおかしいが。
評:☆5<2002.2.27/Wed.>
「岸和田少年愚連隊」(中場利一・幻冬舎文庫)
良くも悪くも大阪らしい小説ですね。
評:☆3<2002.2.28/Thurs.>
「ガラスの天井」(辻仁成・集英社文庫)
エッセイ集。この人の考え方は好き。似てるのかな。
評:☆3<2002.3.2/Sat.>
「模倣犯(上)」(宮部みゆき・小学館)
犯罪よりタチが悪い「悪」とは?待て次号!(え?)
評:☆5<2002.3.3/Sun.>
「もてない男」(小谷野敦・ちくま新書)
全体的にはおもしろかったです。女性は読んでおくべきかも。
評:なし<2002.3.6/Wed.>
「いま「修身」を読む」(向谷匡史・ぶんか社)
いい本ですが、ところどころで私と食い違います。
評:なし<2002.3.8/Fri.>
「模倣犯(下)」(宮部みゆき・小学館)
エピローグのせつなさ、やるせなさ。脱帽。
評:☆5<2002.3.11/Mon.>
「お見合い」(吉村達也・角川ホラー文庫)
理論はわかるんだけど、ラストの必然性がわからん。
評:☆3<2002.3.12/Tues.>
「六番目の小夜子」(恩田陸・新潮文庫)
最上質の「劇」でした。終わり方がうますぎる。
評:☆5<2002.3.12/Tues.>
「社会学がわかる事典」(森下伸也・日本実業出版社)
社会学的なモノの見方を養うには最適。
評:なし<2002.3.18/Mon.>
「天使の囀り」(貴志祐介・角川ホラー文庫)
最後はある観念の話になるのですが、そこまでが気持ち悪い。失神します。
評:☆3<2002.3.19/Tues.>
「TVピープル」(村上春樹・文春文庫)
いつもどおりのワンダーランド。短編集。
評:☆4<2002.3.20/Wed.>
「霧越邸殺人事件」(綾辻行人・新潮文庫)
このミステリーは「きれい」です。ファンタスティックです。
評:☆5<2002.3.24/Sun.>
「雪を待つ八月」(狗飼恭子・幻冬舎文庫)
同棲生活ラストの1か月を描いています。
そうだなぁ、この人らしい小説です(わかりませんね)
評:☆3<2002.3.24/Sun.>
「南国再見」(狗飼恭子・幻冬舎文庫)
元彼を忘れるための長い詩。そんな小説です(わかりますか?)
評:☆3<2002.3.25/Mon.>
「遠い背中」(村山由佳・ジャンプJブックス)
この話、どう終わるんだろう。かれんと勝利の結婚?
評:☆5<2002.3.25/Mon.>
「ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編」(村上春樹・新潮文庫)
すべては猫の失踪からはじまった。
評:☆5<2002.3.27/Wed.>
「ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編」(村上春樹・新潮文庫)
カオスの中のかすかな希望の描写に勇気がわきます。
評:☆5<2002.3.27/Wed.>
「ランゲルハンス島の午後」(村上春樹・新潮文庫)
100円じゃ申し訳ないエッセイ集(川柳)
評:☆4<2002.3.28/Thurs.>
「ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編」(村上春樹・新潮文庫)
結局、正体不明の希望だけが最後に残ったような。
評:☆5<2002.4.1/Mon.>
「村上朝日堂」(村上春樹・新潮文庫)
本文もおもしろいですが、巻末の安西水丸との対談がおもしろかったです。
評:☆4<2002.4.1/Mon.>
「私が彼を殺した」(東野圭吾・講談社文庫)
犯人当てなんですけど、誰が犯人かは書いてありません。ネットで推理公開されています。
評:☆4.5<2002.4.4/Thurs.>
「ライオンハート」(恩田陸・新潮社)
説明難しいなぁ。エリザベスとエドワードが時代を超えて何度も出逢うんですよ。
でもそれはいつも一瞬で。SFメロドラマです。
評:☆5<2002.4.5/Fri.>
「トリック」(蒔田光治、林誠人・角川文庫)
最高。ドラマより先に読みましょう。
評:☆5<2002.4.7/Sun.>
「ジェットコースターにもほどがある」(宮田珠己・小学館)
コースター好きが乗じてアメリカにまで行っちまった作者のエッセイ。
久々に大笑いした。
評:☆5<2002.4.9/Tues.>
「QED 百人一首の呪」(高田崇史・講談社ノベルズ)
私は歴史に疎いのだけど、百人一首にひっかけて謎ができるのは理解。
評:☆3<2002.4.10/Wed.>
「螢・納屋を焼く・その他の短編」(村上春樹・新潮文庫)
「螢」(「ノルウェイの森」原型)はよかった。
評:☆4.5<2002.4.11/Thurs.>
「若者はなぜ「繋がり」たがるのか」(武田徹・PHP研究所)
若者を批判してないところがいいです。これぞ論。
評:なし<2002.4.12/Fri.>
「京都人だけが知っている」(入江敦彦・洋泉社)
役立ちます。
評:☆3<2002.4.13/sat.>
「プレーンソング」(保坂和志・中公文庫)
日記調で、居心地がいいです。
評:☆5<2002.4.13/sat.>
「秘密」(東野圭吾・文春文庫)
映画より好き(ただ、平介の行動は納得いかんけど)。
…秘密ってそういうことだったのか。
評:☆5<2002.4.15/Mon.>
「センセイの鞄」(川上弘美・平凡社)
淡くて上品。「ツキコさん、デートをいたしましょう」
評:☆5<2002.4.16/Tues.>
「マグネット」(山田詠美・幻冬舎文庫)
短編集。「瞳の致死量」と「アイロン」が好き。
評:☆4<2002.4.19/Fri.>
「トップランド1980」(清涼院流水・幻冬舎文庫)
今回はおもしろかった。カバーの絵もかわいいです(伏線だけど)。
評:☆4<2002.4.21/Sun.>
「The 2nd Lovers」(桜井亜美・幻冬舎文庫)
連作集。また作風変えたね。「A Touching Beauty」が好き。
評:☆4<2002.4.22/Mon.>
「<子>のつく名前の女の子は頭がいい」(金原克範・洋泉社)
タイトルがうまいね。中身は充実。
コミュニケーション不全の時代への警鐘。
評:なし<2002.4.22/Mon.>
「鳥頭紀行ぜんぶ」(西原理恵子・朝日文庫)
マンガですけどね。この人いいですねえ。授業中に読むと笑い死に。
評:☆5<2002.4.24/Wed.>
「それでも君が」(高里椎奈・講談社ノベルズ)
ファンタジストですね、この人。なかなかです。装丁が気に入りました。
評:☆4<2002.4.26/Fri.>
「左手に告げるなかれ」(渡辺容子・講談社ノベルズ)
ミステリーの中にラブも。これおすすめです。
評:☆4.5<2002.4.29/Mon.>
「球形の季節」(恩田陸・新潮文庫)
日常の中の非日常。東京が舞台じゃない点がいいですね。
評:☆4<2002.4.30/Tues.>
「ステップファザー・ステップ」(宮部みゆき・講談社文庫)
ハートウォーミングでおちゃめ。区分すればミステリーだけど。
評:☆4.5<2002.5.3/Fri.>
「魔術はささやく」(宮部みゆき・新潮文庫)
罪と罰と容赦と魔術と懺悔。最上級。
評:☆4.5<2002.5.5/Sun.>
「光の帝国 常野物語」(恩田陸・集英社文庫)
「鳥頭対談」(群ようこ、西原理恵子・朝日文庫)
「点と線」(松本清張・新潮文庫)
「朽ちる散る落ちる」(森博嗣・講談社ノベルズ)
「龍は眠る」(宮部みゆき・新潮文庫)
「天使の骨」(中山可穂・集英社文庫)
「神様、もう少しだけ」(浅野妙子・角川文庫)
「希望の国のエクソダス」(村上龍・講談社文庫)
「ドリルで学ぶ恋愛学」(伊東明・扶桑社)
「君の夢 僕の思考」(森博嗣・PHP)
「オンリー・ミー 私だけを」(三谷幸喜・幻冬舎文庫)
「感情教育」(中山可穂・講談社文庫)
「樒/榁」(殊能将之・講談社ノベルズ)
「今どきの教育を考えるヒント」(清水義範・講談社)
「悪意」(東野圭吾・講談社ノベルズ)
「理系のための恋愛論」(酒井冬雪・毎日コミュニケーションズ)
「ラブホテルの力」(鈴木由加里・廣済堂出版)
「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」(村上春樹・新潮文庫)
「季節の記憶」(保坂和志・中公文庫)
「サイバラ式」(西原理恵子・角川文庫)
「不安な童話」(恩田陸・祥伝社文庫)
「水に眠る」(北村薫・文春文庫)
「男子厨房学入門」(玉村豊男・中公文庫)
「トリック2」(蒔田光治、太田愛、福田卓郎・角川書店)
「旅の理不尽 アジア悶絶編」(宮田珠己・小学館文庫)
「スローグッドバイ」(石田衣良・集英社)
「笑う山崎」(花村萬月・祥伝社ノン・ポシェット)
「きみのためにできること」(村山由佳・集英社文庫)
「MISSING」(本多孝好・双葉文庫)
「スキップ」(北村薫・新潮文庫)
「東南アジア四次元日記」(宮田珠己・文春文庫PLUS)
「ターン」(北村薫・新潮文庫)
「カンガルー日和」(村上春樹・講談社文庫)
「人間は笑う葦である」(土屋賢二・文春文庫)
「われ笑う、ゆえにわれあり」(土屋賢二・文春文庫)
「われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う」(土屋賢二・文春文庫)
「ツチヤの軽はずみ」(土屋賢二・文春文庫)
「笑う萬月」(花村萬月・双葉文庫)
「毎日は笑わない工学博士たち」(森博嗣・幻冬舎文庫)
「奥様はネットワーカ」(森博嗣・メディアファクトリー)
不思議な力を持った常野出身者たちの
奇妙で悲しいファンタジックな連作集。
評:☆4.5/STRONG><2002.5.7/Tues.>
この人たちって儲かるのねえ。
評:☆3<2002.5.7/Tues.>
時代を感じるなぁ。なんか、物足りないのです。
評:☆3<2002.5.8/Thurs.>
マニアックでアーティスティックです。いつもどおりです。
評:☆5<2002.5.11/Sat.>
宮部みゆきにしては…って感じ。おもしろいんだけど。
評:☆4<2002.5.18/Sat.>
美しいです。きれいなラブストーリーです。
評:☆5<2002.5.18/Sat.>
泣きたいときに読みましょう。
評:☆4.5<2002.5.21/Tues.>
絶望の中に発生する希望の描写が見事。
評:☆4.5<2002.5.27/Mon.>
弱いんだ、こういう本に。
評:なし<2002.6.13/Thurs.>
この人の作品を読むたびに、新しくなる自分を感じます。
評:☆5<2002.6.14/Fri.>
エッセイ集。やっぱりおもしろい人。
評:☆3<2002.6.14/Fri.>
これこそが運命だと思う。美しい。
評:☆5<2002.6.15/Sat.>
軽快な密室殺人。こういう作品好き。
評:☆4<2002.6.16/Sun.>
いつまでも持っていたい本です。
評:☆5<2002.6.19/Wed.>
教育に携わる人が読むと、何らかのヒントが得られるでしょう。
評:☆4.5<2002.6.19/Wed.>
もう、ごめんなさい。私が悪かったです。
評:☆4<2002.6.20/Thurs.>
ラブホテルのミステリアスさについての、初心者から玄人まで納得!の考察です。
評:なし<2002.6.22/Sat.>
エッセイ集。裸で家事をする主婦についての考察とか。
評:☆4<2002.6.29/Sat.>
ストーリーを説明するのはヤボですね。季節の記憶です。
評:☆5<2002.7.6/Sat.>
正直、あまり感想はない。
評:☆3<2002.7.7/Sun.>
なんとも、絶妙なタイトルです。この人はこういう作品を書かせると本当にうまい。
評:☆4.5<2002.7.8/Mon.>
短編集。最初の「恋愛小説」は特にロマンティックです。
評:☆4<2002.7.10/Wed.>
この人は時代を読めますね。必読。
評:☆5<2002.7.16/Tues.>
前回とくらべて、せつない話が多いです。おもしろいことは確かですが。
評:☆4.5<2002.7.18/Thurs.>
「はじめに」からして笑える。
評:☆5<2002.7.19/Fri.>
短編集。入ってる話がすべていいというのは珍しいです。
評:☆5<2002.7.19/Fri.>
こういう愛情表現もあるよね。男です。
評:☆5<2002.7.20/Sat.>
身につまされました。
評:☆4<2002.7.20/Sat.>
ミステリーというより、ラブですね。「瑠璃」が好きです。
評:☆4<2002.7.21/Sun.>
そうなったらそうなったで、その環境を受け入れるしかないわけで、
やっぱり「今」って大事なんですよね。
評:☆5<2002.7.23/Tues.>
今回やけに文学的。
評:☆4<2002.7.25/Thurs.>
けっこう残酷な設定なのですが、話は残酷じゃありません。
評:☆4.5<2002.8.1/Thurs.>
ショートストーリー集。さくさくしてて好き。
評:☆4.5<2002.8.7/Wed.>
森博嗣のエッセイが好きな人はハマるでしょう。
こんなに笑えるエッセイは珍しい。
評:☆5<2002.8.9/Fri.>
↑の方が笑えますね。
評:☆4.5<2002.8.12/Mon.>
「わたしのギョーザをとって食べた人へ」は必読です。
評:☆5<2002.8.16/Fri.>
1章4ページ。さくさく進んで笑えます。
評:☆5<2002.8.19/Mon.>
この人の文章、すごい好きです。読むべし。エッセイ集。
評:☆4.5<2002.8.19/Mon.>
あとがきの「もしよろしければ、また会いましょう」が印象に残りました。
評:☆5<2002.8.21/Wed.>
構成も終わり方も斬新。やっぱり凄いわ。
評:☆5<2002.8.22/Thurs.>
紫の俺・
うたげのむらさき・
彩