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2004年鬱病日記へ

疲れてる
なんだか疲れてる。すごく疲れてる。
明日、糖尿病外来へ行って、でもきっと結果は悪いんだろうから行きたくないな。
もし入院を勧められたら入院するように。って精神科の医師からは言われているんだけど、パートナーは連休中に1週間入院すればいいんだろ。ってのんきに言うし、だけどまずそれは無理なんだけど、説明する気力がすでに無くなってしまっている。

もういいや。もうどうでもいいや。疲れたから。疲れているから。
2005年04月22日(金) 19時46分

「片づけられない女たち」より
生活設計を考えるには、最初から自分の活動のパターンを計算に入れておいた方がいい。
ADDという用語よりも、具体的に何が必要なのかを言う。
2005年04月04日(木) 19時40分

「片づけられない女たち」より
自分という人間をまるごと好きになってくると、他人に受け入れられなくても、理解されなくても、以前ほど傷つかなくなる。
前ほど簡単に謝ったり言い訳したりしなくなる。自分の要求を伝えるにも頼まれたことを断るにも苦情を言うにも、卑屈にならずにすむようになる。
これは相手を尊重することにもなるし、(症状を見られても)誇りを失わないことにもつながる。
2005年04月04日(月) 19時35分

「片づけられない女たち」より
 LD     学習障害
 ADD     注意欠陥障害
 ADHD     注意欠陥多動性障害
2005年04月04日(木) 19時30分

また出てきた
鬱的症状が、また出てきました。
やっぱり急激に寒くなると出てくるみたいですな。
そんなことが関係あるんか?。というアナタ。

関係あるんですよ!

だからこそ、「なまけもの病」とも言われてしまうのでしょう。
それにしても、パートナーに、「どうしたの?。ねぇ、どこが悪いの?」と言われたのには、まいってしまいました。こういう時って、説明するのさえ苦しいのですよ。私としては。

考えてみれば、鬱病の嫁さん貰ったパートナーでさえこうなんだから、一般人が鬱病症状を理解してくれると考えない方が良さそうですな。
2005年03月16日(水) 11時47分

トリイ・ヘイデン(2)
「シーラという子」
「タイガーと呼ばれた子」
「檻のなかの子」などの作者。

ここに出てくる子は、障害者ではない。
子供時代の虐待によって、知的障害者となることで
生きながらえてきた子供たちだった。

だれも、シーラがそうと気付くまで、
誰もそのことに気付かなかった。

気付いてもらえない子。
幽霊として生きてきた子。
いらない子。


生きるために、そう在ることが必要だった子。
2005年03月01日(火) 19時30分

トリイ・ヘイデン
この人を知っていますかね。
「シーラという子」「タイガーと呼ばれた子」を書いた人です。
この2冊を読んで、自分は中学の頃を思い出しました。
私は皮膚病がひどくて、その日は母親に連れられて大きな病院へ行くことになり、もちろん担任には「今日はこれこれで早退します」と伝えてあったけど、クラスの人には、誰にも言わないで出かけてしまったのです。
翌日登校して、担任に報告したら、「誰にも言っていかなかったんだね」と言われ、それが何か?。状態の私でした。
何故、言わなかったか。簡単です。

私がいなくなっても、誰も気づかないから。

そう信じて疑わなかったのです。そして、たぶんちょっとはドタバタしたのかもしれませんけど、翌日登校した時にも、いつもの通り誰も私に話しかけませんでした。

誰とも話さない毎日。それが私の毎日だったのです。
2005年02月26日(土) 16時53分

「卒業式まで死にません」
これ、いいな
この本、いいな。こんな日記を私も書きたいもんだ。
それにしても、高校生の年頃、私は何をしたかったんだろう。
2005年1月8日(土) 14時24分

南条あや の父の言い訳
南条あや 著 「卒業式まで死にません」

南条あやの書いたことに対して父親が、注)として「そんなことを自分は言っていない。あやと自分の名誉のためにそんな事実は無かった。」そうな。

これって、あやさんが真実だ。なぜなら、私も同じようなことが両親との間にあったから。父親は自分と娘の名誉のため。と言っているが、父親だけの名誉のため。が正しい。だが、そのことを父親は気づかない。たぶん、生涯ずっと。
南条あやの悲劇は、自殺したことじゃない。大人であることをいいことに自分の都合を押し付けることしかしない人間が親であったことなんだ。
2005年01月09日(木) 15時22分

疲れた
昨日は一生懸命家事をやった。
その反動か、今日は何もやる気がしない。
2005年1月13日(木) 19時52分

年賀状
両親から11日に年賀状が届いたよ。
年末に食料を送る。といって送ってこなかったので何かあったかな。と思っていた。
でも様子を見にいって、死体なんぞ発見したら面倒だから放っておいたんだが。
いずれにしても、生きているんだな。それならそれでいいや。
2005年1月13日(木) 23時09分

今日の今日
共依存を取り扱った映画のことが読売新聞朝刊に掲載された。
「共依存」女性の心語り合う
22日から日比谷シャンテで上映されるが、その前イベントとして、この記事の掲載された今日!の夕方5時45分から上映と講演が有るんだという。
ちょっと待ってよ。今日の新聞に今日のイベントが掲載されても、はいそうですか。なんて動ける人間は、そうそういない。
読売新聞よ、あんたら人をバカにしてるんか?
2005年1月19日(水) 16時33分