雨の永平寺もいいね  


北海道のツーリングから戻ったパパさんから、予算が余ったのでどこか行くか? と(*^_^*)
行く行く〜〜O(≧∇≦)O

一度行ってみたかった永平寺へ行く事にしました。
蟹の旬にはちょっと早いのが残念ですが・・・・。


9月30日(金)

天気は曇り。 この後は崩れてくる模様です。

東名から東海北陸自動車道を走り、白鳥で降り、九頭竜湖をドライブしながら福井へ。
雨がしとしとだったりざぁーだったりと降り続けていました。

 
 九頭竜川には水力発電所がいたるところに・・・。
22ヶ所くらいあるらしい。どのくらいの規模の発電なんだろう?
福井県は、原子力発電も13基ある。これから先どうなるのかな?

福井市に入り、そろそろお昼☆
越前おろしそばを食べましょう。旅行本に紹介されていた、元祖越前おろしそば処『宿布屋(しゅくぬのや)』へ。
なかなかお店が見つからず、158号線を行ったり来たり(笑) 
ようやく見つけた〜〜〜(*^_^*)
位置的に、これは、なかなか見つからないかもって感じだった。

     お店に入ると・・・いきなり

「いくつ?」と聞かれ、
「ん?? いくつ???」

メニューはひとつ。何皿食べるか?と言う事だった。
 
    少し固めのおそばだった。
きし麺ほどではないが、平たくなっている。

これが越前そばか・・・。初めて食しました。 
 
    お店の中は、年代物が多くおいてある。
趣がある(^o^)

ところどころに、お孫さんの写真や、お孫さんが書いたと思われる絵が貼ってあったりする。
可愛いけど、私的には、別の場所に移した方がいいんじゃないかなって思った。
 

食事を終え、永平寺へ。

このお店から15分くらいで着いた。
平日なので、あまり混んではいないね〜なんて会話しながら、すぐ近くの駐車場へ行ったら並んでる(>_<)
あれ〜どうしようって、引き返したら、近くのお土産屋さんが こっちこっち と呼び込み(笑)
お土産千円以上買ってくれたら、駐車代無料だよ〜。
お誘いに乗り車を停めた(笑)

傘も貸してくれるって。サービス多々です。

永平寺は、約760年前に道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。
現在は曹洞宗の大本山として、僧侶の育成と檀信徒の信仰の源になっています。
常に、約250人ほどの僧侶が修行しているそうです。

       
       
       
 仏殿    開祖・道元の生家「久我」家の家紋
花は竜胆(リンドウ)
 鐘楼
       
承陽門  いたるところに家紋    
       
 中雀門(ちゅうじゃくもん)    大庫院(だいくいん) 1階は台所 永平寺名物 大すりこぎ
       
   仏殿(南から、雨強い)    報恩塔(納経塔)
       
山門 の四天王 悪魔を遮る(顔の色が青・黒・赤・白)    

ゆっくり一周して、1時間半くらいかかりました。
最後に、修行をする僧侶の1年を紹介するビデオをみました。
私には無理だなぁと実感しました。

道元禅師からの教えのひとつを紹介します。

どう生きるか 
生まれて死ぬ一度の人生を
どう生きるか
それが仏法の根本問題です
長生きをすることが幸せでしょうか
そうでもありません
短命で死ぬのが不幸でしょうか
そうでもありません
問題はどう生きるかなのです

どう生きるか?
私は、由佳に会った時に「頑張ったね」と言ってもらえる生き方をしたいと思っているけど・・・
どうかな?頑張っているのかな、私。

永平寺を後に(車を停めたお土産屋さんで、胡麻豆腐・羽二重餅を買いました)、
今日泊まる予定の芦原温泉へ。

開花亭という宿です。
この宿は、皇族もたびたび訪れ、与謝野鉄幹・晶子夫妻も宿泊した由緒ある老舗の宿です。
庭園がみごとです。と紹介されていました。

オフシーズンなので泊まることが出来ましたが、紅葉や蟹のシーズンはちょっと手が出ないかも・・・。

宿屋に着いた時間は早かったので、温泉につかりまったり♪
ゆっくりと部屋食をいただき、さらに温泉でまったり♪♪

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