静岡の聖地 久能山東照宮 & 打ち寄せる波間に神秘が漂う半島 三保の松原


 平成26年 1月18日(土)


今日は、国宝に指定された久能山東照宮と世界遺産の仲間入りをした三保の松原へいきましょう♪

出かける時はちょっとおくもり。。。どうかなぁ〜
東名静岡ICの辺りで、雨が降り出した(>_<)
 いやぁ〜困ったね、なんて話していたけど、
東照宮に着くころには、雨は上がりました。

石段を登っていく事にしたので(日本平ロープーウェイで行く事も出来ます)、久能山下の駐車場に車を停めて。。。。
駐車場は民営しかなく、ネットで調べたら、交差点すぐで勧誘している駐車場は高い、もう少し奥の駐車場が安く良心的とあり、
その通り、奥の駐車場へ。。。
入山するのに一番近いところでした。近いほど安い、なぜ??? 
そのお店で一定額以上お買い物すると駐車場はタダになるシステムは、同じなのにね。
交差点すぐのお店は、駐車料金1,000円、3,000円以上お買い物するとタダ。
奥の駐車場は、500円で2,000円以上の買い物でタダです。こちらの方がいいですね。



徳川家康公は、晩年を静岡で過ごし遺命として久能山へ眠る事を家臣に託し、神々の世界へと旅立った。
家康公を祀った最初の神社が、久能山東照宮である。(東照宮の紹介にあり)
当時の最高の技術と芸術をもってして造営された社殿は、平成22年12月に国宝指定されました。

 入口 入口を入った所の石壁
壊れている。。 
新しくなった石壁 (途中まで)  表参道石段
1159段続きます 
 
 つづら折りの石段 一ノ門   また石段 桜門 
 
桜門  奥に唐門   御社殿 家康公 手植えのみかんの木 
と紹介あり
   
唐門の彫刻   多くの彫刻が施してあります 御社殿の壁画  日枝神社には 家紋がたくさん
        
家康公のお墓所  神廟
翌年には日光に移されたようです 
羽衣をまとった天女 
 
下に見えるビニールハウスはすべてイチゴです     綺麗な海の色 太陽の光がきらきら   家康公の手形
小さい手と思った。。 


1159段の石段を下って、久能山下へ。
車を停めたお店で、お昼(*^_^*) 温かいとろろそばでホッ。
イチゴとイチゴジャムを購入。

       


三保の松原へ。。。

こちらは、無料の広い駐車場がありました。

     
御穂神社へと続く神の道   蛇のように曲がり伸びた松   
国指定名勝 三保の松原    斜めに伸びる松  羽車神社
先代 羽衣の松   新・羽衣の松   
 
駿河湾 綺麗な青色   富士山 分かるかな? アップにしてみた。。。 

羽衣の松・・・天女が羽衣をかけたとされる羽衣伝説で有名な松です。
  この松は、御穂神社のご神体で、およそ500mの松並木の参道「神の道」を経て、御穂神社へと通じています。二代目の羽衣の松(初代の羽衣の松は宝永4年、1707年の富士宝永山噴火の際に海中に没したといわれている)は、樹齢650年を超え衰弱が激しく、現在は三代目の松に世代交代しました(平成22年10月)。

静岡おでん   いわし粉をかけていただきます
黒はんぺん 美味しい(*^_^*) 

今日は、風もなく穏やかな日でした。
海も富士山も、とても綺麗(*^_^*)
静岡県民になってもうすぐ30年ですが、やっぱり静岡っていいところですね。


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