大平小学校


・今日のお話を聞いて、命はとても大切なものだと分かりました。
私たちは、今生きている事があたり前のようになっているけど、それはちがい、とっても幸せなんだと言う事を
改めて感じました。
家でお母さんと話していて、
「花粉症なんかたいしたことないでしょう」「低身長のことなんかたいしたことでないでしょう」
と言われました。わたしも本当にそうだと思いました。
今日の話で、私が強く思った事は、『命はとてもすごいものなんだ』『これからも命を大切にしていこう』と言う事です。(5年生)
・私は、由佳さんは、幼いころから白血病にかかり、治っても再発するので悲しいとすごく思いました。
病院から家に二日ほどしか帰れなくても、私は家に帰るのがふつうだと思っていたけど、病気になるとそのことでも嬉しい事なんだと思いました。
病院の友達や由佳さんは、思いやりがあって、病気を治そうと努力をしたけど亡くなって、私はとても耐えられないと思いました。
自分の命は一つしかないし、友達の命も一つしかないので、由佳さんの為にも、せいいっぱい生きていきたいと思います。(5年生)

・たんぽぽ学級に行った時と、お母さんと病室にいる時のけじめをしっかりつけていたと聞いて、とても驚きました。
学校へ行きたくても行けない人が、世の中にはたくさんいる。
一日一日を大切に生きていきたい。
幸せはどこにでもたくさんあります。これから、たくさんの幸せを見つけていきたいです。(5年生)

・なにかの本に、白血病は薬などで良くなると書いてあったけど、由佳さんはちがって、何度も再発して本当にかわいそうだと思いました。
教頭先生の子供も病気で亡くなってしまい、僕は、自分の命も他人の命も大切にしたいです。(6年生)
 
 ・今日のお話を聞いて、いくら重い病気でも治すためにいっしょうけんめい病気と闘っている子がいて、
すごいなと思いました。
由佳さんは、大変な治療を一生懸命頑張って元気になったのに、再発してしまい、どうしてだろうと思いました。
私は由佳さんはとても強い子だと思いました。(6年生)
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