上海の旅
1998年11月7日(土)〜11月10日(火)
スキャナーがないので、写真無しの旅行記です。
精神的に余裕のあるときにお読みください(笑)
なお、値段は旅行当時の値段です。今の値段はわかりません。

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JOURNEY

**1日目**

友人Mさんの高校の同級生でもあり、私の妹の中学時代の同級生でもある、たぬきくん(仮名)が、中国に留学している。(1999年現在。2000年帰国)
上海で暮らすのは大変らしく、尚且つ淋しいらしい。てなわけで、2人には、
『遊びにおいで〜』とそれぞれ言っていたらしい。Mさんと私は友人だが、妹とも顔見知り。てなわけで、一緒に行くかぁ、と思い立った。

ホテルは、彼の大学の隣にあるので、そこを予約してもらう。
航空チケットを我らで取った。 そうして、3泊4日、フルで彼にガイド兼通訳兼ボディーガードをしてもらうのだ。
上海の空港に迎えにきてもらう。
中学、高校と私はそれぞれ同じ学校に通ったはずなのだが、彼とは初対面。
お互いに噂はかねがね聞いていたので、初めてあったような気にはならなかったけれど。

今回の旅行、私たちだけでなく、たぬき君の高校時代の同級生の、会社の先輩夫婦も上海に滞在しており、合計6人での行動となる。
彼らとの待ち合わせはさておいて、まず、ホテルにチェックイン。
上海の街から北へタクシーで5分ほどのところの、三ツ星ホテルで、以前、たぬき君の友人が遊びに来た時もそこに泊まって貰ったそうだ。
大学構内にある留学生会館に住んでいるたぬき君も行動しやすいように。
(あくまでも友人を使いまくる私たち)

O夫妻の、O氏は2〜3ヶ月ほど上海に滞在する予定だそうだ。もう1ヶ月ほど滞在していた。
今回、奥様がいらっしゃったので、なら一緒に観光旅行しよう、という魂胆。
あっという間に馴染んだ私たち。楽しい旅行になりそうだ。

まず、ワイタンをそぞろ歩く。バンドとも言われ、川沿いの堤防が遊歩道になっている。
道路を挟んでビルが立ち並ぶが、以前のフランス租界の建物が残っており、中国というより、ヨーロッパにきた気分になれる。
ま、皆中国語を喋っているからあっという間にそんな気分は壊れるけれど。

街中を歩く。道は広く、車の通りも多い。それ以上に自転車の通りもすごいけれど。
そうして、晩御飯。今日はちょっと高めの海鮮料理やさんへはいる。
生きた海老の老酒かけ、貝の冷菜、おこげ料理、川魚の揚げ物、豚肉のからあげ、上海蟹、炒飯を食す。
上海蟹!!。ちょうど美味しい季節で、意気込んでみたものの、やはり現地でも高い。
結局6人で2個頼み、ちょぼちょぼっと頂いた。しかし味噌が美味い!!あっというまに平らげた。
川魚は、生の魚を持ってきて、私たちに選ばせる。それをから揚げにしてもらうのだ。そういえば、1階に生け簀があったなぁ。
6人でしめて800元(1元は約15円)。

東方明珠塔へ。現地の人に混じって渡し舟に乗って対岸へ行く。1人8角。(10角=1元)この塔は東京タワーみたいなもんだ。テレビ塔だもの、結局。一人40元で展望台へ。
ここから見る、ライトアップされたワイタンは大変美しく、暫らくぼぉっと見とれる。

ホテルまでたぬき君に送ってもらい、ホテル備え付けのお茶をご馳走して彼は寮に帰っていった。
お風呂に入って就寝。

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