9:30、たぬき君の通う大学の門で待ち合わせ、豫園へ。
ここの商城で買い物をする。
妹はお急須を、Mさんは白檀の扇子を購入。
トイレ話ばかりで汚いが、ここは国営の百貨店で、そのせいか、『昔ながら』という表現がしっくりくる。
トイレもなかなか感動する。
まず、水が流れない。紙は流してはいけないので、個室の隅にあるダストボックスに捨てる。
水は流れないので、つかったままそのまま、個室を出る羽目になる。
そんなトイレなのに、入り口におばちゃんがいて、お金を取られるのだ。暴利だ。
13:00にO夫妻と待ち合わせ、南翔饅頭店へ。
ここは小龍包が美味しいと評判の店で、わくわくしながら入る。
食券制となっていて先に食券を購入して料理を運んでもらうシステム。
小龍包は1籠16個入っていてなんと10元。そうして、海老と卵の入ったスープが1元。
や、安過ぎる。160円で昼食が食べられてしまうとは。
普通の女性は1籠だとちょっと多いかな、という分量で(私は勿論完食)しかも美味しい。
大満足でお腹をさすりながら上海博物館へ。
ずぅっと大学をサボらせてお付き合い頂いていたのだが、
この授業だけは出席したい!ということで博物館で自由行動する。
といっても、残りのメンバーは皆いっしょに行動だけれど。
中国の歴史がつづられており、石器、陶器、コイン等が中心の展示物。
その他に、中国の各民族(少数民族が多々居るので)の民族衣装も展示されている。
ここのトイレは超近代的。西洋風便器でウォシュレットつき。むちゃくちゃ清潔で、日本のデパートのトイレと変わらない感じのきれいさ。
これは多分、出来たての博物館だからなんだろうけれどね。
博物館の真下は現在地下アーケードとなっており、サンシャインのショッピングアーケードを彷彿とさせる
ここでなんとプリクラを発見。中国のプリクラをやってみよう、ということでたぬき君以外の5人で挑戦。
お金を払い、コインと引き換えてくれてプリクラ挑戦。
結局日本製のなんだけれどね〜。
たぬき君と再会し晩御飯へ。
この日は上海でも流行っている、という『火鍋』を食べる。
四川地方の鍋で、辛いカレーのような匂いのするスープと辛くない白湯スープとがある。
ボウルみたいなお鍋が、二室に分かれ、その二種類のスープが入っているのだ。
そうして、からーい味噌と、辛くない味噌(でもぴり辛)のどちらかをつけて食べる。
もちもちっとした、きしめんのような、こんにゃくのようなもの、
ジャガイモ、大根、レタス、シメジ、マトン(羊の肉)、ビーフをその鍋に入れて食べた。
辛いスープは、涙が出るくらい辛い。ので、辛いのが食べられない私は、最初っからパス。
味噌も、結局辛いので、白湯スープで煮た具を頂く。
6人で200元と嬉しい値段だった。
バーで一杯(?)頂いて、ホテルへ戻る。いつものようにマッサージとお茶とでたぬき君をねぎらいお帰りいただく。
BACK NEXT