最終日。お昼までたぬき君にお付き合いいただく。
まず、大学の門前に集合し、たぬき君の寮を拝見する。
入るのに、一寸大変だった。
友人とは言え、そこの学生では無い、全くの第三者であるわれわれが見学するのだ。
寮の入り口にいる警備員に事情を説明し、パスポートを提示してようやっと中に入る事が出来た。
4人部屋で、キッチン付き。ただし、2部屋あるので、2人づつの相部屋となる。
結構こぎれいではあるが、うちっぱなしのコンクリ壁だったりして、装飾がまったくない。
部屋の中で40分ほどお喋りをして、日本へのお土産を買いに行く。
会社や友人に、中国のお菓子をあげようと思っていたので、大きいスーパーへ出向く。
スーパーは、かなり大きく、まず、貴重品以外の荷物をクロークに預ける。そうして中に入る。
ポテトチップス、コアラのマーチの中国バージョンをゲット。
ホテルに戻り、チェックアウト。
なんと、3人で1200元というお安さ。1泊2千円じゃ。
空港までたぬき君にお見送りしていただき、余った元をお渡しする。
ってかタクシー代足りなくてかき集めて、などしていたからもしかしたら足が出ているのかも。
皆で記念撮影して、たぬき君にお礼を言って飛行機へ。
そんなわけで、3泊4日の怒涛の上海旅行でした。