| 場所 | 東京藝術大学奏楽堂(大学構内) | 日時 | 2002年6月29日(土)18時00分開演 |
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タブラトゥーラが出演する、ということで見に行くことにした。 そうして、今井奈緒子さんのパイプオルガン。 オルガンでのエスタンピ。 タブラトゥーラは民衆の音楽の代表として登場する。 フォーベルの次は、今井さんのオルガン。 最後にまたタブラトゥーラの登場。 噂に聞いたところによると皆であわせた稽古が当日までできなかったそうだ。 | |||
| 場所 | さいたま 埼玉会館大ホール | 日時 | 2002年6月22日(土)17時00分開演 |
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友人のまゆちゃんに誘われていくことにする。まゆちゃんは、東響コーラスに所属しており、今回オーディションに受かって参加することになった由。 今回の公演は東京交響楽団と4人のソリスト達との競演だ。 しかし、やってしまった。 残念だったのはたまあに管楽器が音をはずす事。 休憩後のサンクトゥスはコンサートミストレスのソロがあった。 | |||
| 場所 | 所沢 松明堂音楽ホール | 日時 | 2002年5月26日(日)15時00分開演 |
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ko!君を誘って一緒に行ってきた。所沢はやっぱり遠い。 前半はオリジナルメンバーでの演奏だ。 それから古いフランスの歌3曲。 おお、と思ったのがお客様が余韻の最後を待ってから拍手をすること。 トロキルスは相変わらず凄い。 休憩後は津軽三味線のソロから。秋田荷方節と津軽じょわがら節。 タブのメンバー含めての演奏は、三味線が入るだけで音が膨らみ、別の音楽を聴いているようだ。 この海賊の唄の前に、つのださんがやってくれた。 アンコールは、2曲。2曲目のチャンバラは、本編でも演奏されたが、こちらの方がみんなが楽しそうに演奏していて、こちらも顔がほころんだ。 | |||
| 場所 | 門前仲町 門仲天井ホール | 日時 | 2002年5月17日(金)19時15分開演 |
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メゾソプラノ歌手のぴよきちさんのサイトの、きり番カウンタゲットで、頂いたご招待。ほいほい、と有難くお受けした。 門前仲町は、毎週通っていたわりに、こんなホールがあるとは思わなかった。 白石さんのご挨拶から始まる。 3曲歌った後は、チェロの登場。 ドリンクつき(赤白ワイン、オレンジジュース)の休憩の後は、ベルクという作曲家の曲。 次の曲は、歌なしの、白石さんのピアノ独奏。 最後の作曲家はシュトラウス。 悲しい気持ちを元に戻すため、もう一曲、シュトラウスを歌ってくださったが、曲名を控えるのを失念。これは、どちらかというと、歌い上げるタイプの曲だった。 白石さんの、ピアノの滑らかな音、ぴよきちさんの高音の力強さ、バロック以前の曲以外の音楽は久しぶりだったけれど、目一杯楽しめた音楽会だった。 | |||
| 場所 | 初台 近江楽堂 | 日時 | 2002年5月11日(土)19時00分開演 |
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久しぶりのラ・フォンテーヌ。 まずはヴィヴァルディの海の嵐から。去年の9月ではメンバーの一人が水中眼鏡、浮輪等を装着したものだ。 次の水永さんのソロは華やかで、チェンバロ弾いてみたい病を増長させる。 後半はプラッティのトリオから。江崎さんはファゴットで低音の魅力をふりまく。 しかし、今回は皆真面目でいつものラ・フォンテーヌ違うっと思い続けていたのだが、やっぱりやってくれた。 全体的に皆の素早い指の動きに感動した演奏会だった。 | |||
| 場所 | 佐倉市西志津ふれあいセンターホール | 日時 | 2002年5月5日(日)14時00分開演 |
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先日のアリエ・ムジカーリに出演されていた春日保人さんが、近所で公演をやる事がわかり、連絡を取ってチケットをゲットした。 メンバーは、バリトンの春日さんの他、チェンバロが春日さんの奥様の万里子さん、バロックバイオリンに渡邉さとみさんと、3人での演奏会となる。 それが証拠に、イタリアの森に入った途端、表情が生き生きとし、声も出るようになったような気がする。 ドイツは、バッハが登場。 最後はフランス。 一時に色々な国の曲を聴き、比較できるのは贅沢だな、と思う。 | |||
| 場所 | 東京オペラシティ リサイタルホール | 日時 | 2002年4月20日(土)19時00分開演 |
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友人の彌勒君の主宰するジャルディーノ・ムジカーレ旗揚げ公演。 今回は、『フレスコバルディ』という1600年代のイタリアの作曲家の作品を上演するらしい。 まず、主宰者の解説から。 であるのに、斜め前の男性が大きく、歌っている人の姿がまるっきり見えない。声だけじゃわからないよ〜。 ソプラノの小池智子さんの声は、メゾに近い感じの声で、柔らかい。 リコーダーの篠原理華さんの音は、柔らかい。優しい吹き方で、和やかにさせる感じがする。 今回の長久さんは大変だ。19曲全てに出演、しかも自分のソロもある。 後半は、席を移動し、歌っている人たちの表情がしっかり見える位置に移動。 コーラスになると、ソプラノの声が殆ど聞こえず、カウンターテナーやバリトンに負けていたように思えたけれど、みんな楽しそうに歌ったり、演奏していたのがよかった。 | |||