| 場所 | 銀座 NB club | 日時 | 2004年3月30日(火)19時00分開演 |
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知り合いのハープ奏者の方のバースディライブ。 開演の20分ほど前に着席、オーダーもすぐに入ったのだが、ドリンクだけがきたところで開演。 ハープは、足のペダルが大変、と聞くが、残念ながら足先まで見えず、というか、姿も殆ど見えず、音だけを聞く感じになる。 ここで、ゲストの登場。ヴァイオリンの成原奏さん。 第2部はポピュラーミュージックである。 アンコールは2曲。 彼女にとって初めての体験であるポピュラーミュージックも、彼女自身の身体に染み込んでいるものだろう、本当に初めてとは思えず、素晴らしかった。 | |||
| 場所 | 佐倉市民音楽ホール | 日時 | 2004年2月21日(土)14時00分開演 |
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近くの音楽ホールだったので、お昼に突然思い立つ。 実は、このコンサート、もともとは音楽講座『バロック音楽を学ぶ3日間』の第2回目の講座なのだ。 まずはサラヴェルデのカンツォン第11番。 マリア・ホセ・マルティンさんが登場し、サンスの『ハラカス』。 続いてサンスの『カナリオス』。 後半はリコーダーの古橋潤一さんが登場。 ここで楽器の説明。 さて、ムルシアの『ファンダンゴ』。 マシャドの『フォリアのアリア』。本当に狂気、という感じがする。 初めてのアントネッロ。2時間はあっという間だった。 | |||
| 場所 | 調布市文化会館たづくり くすのきホール | 日時 | 2004年2月14日(土)14時00分開演 |
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久しぶりのラ・フォンテーヌのコンサート。(でもないか・・・秋に栃木のを見ていた・・・) 最初はヴィヴァルディ『協奏曲ハ長調RV533よりアレグロ・モルト』。 後半はヴィヴァルディの恋〜ヴェニスの恋物語〜と題し、ヴィヴァルディと、彼と行動を共にしていたパオリナ、アンナ姉妹との交流を、ヴィヴァルディとパオリナのそれぞれの父親にあてた手紙を読みつつストーリーが展開する。 脚本(お手紙作成?)は何でもやります、という感じの江崎さん。 伯爵の元へ、今は亡き妻のアンナの独身時代の手紙が送られます。ヴィヴァルディと関係があったらしい、とありますが、その愛の行方は、また、老伯爵は? アンコールは『タンブーラン』。 | |||
| 場所 | 四谷 石響 | 日時 | 2004年1月31日(土)18時00分開演 |
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タブラトゥーラでもおなじみの近藤郁夫さんと、江崎浩司さんのライブ。 後半はかなりお遊びが入る。 アンコールは、拍手(手拍子?)から。フラメンコのパルマみたいに、2人が手を打つ。が、踊りたくなる、というよりも圧倒された。 | |||