| 場所 | 北区西ヶ原 旧古河邸 | 日時 | 2004年6月28日(月)14時00分開演 |
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このスーパーライブは、何度目か、である。 まずはオーボエとチェンバロから。 バッハのヴァイオリンソナタ。 ここからリコーダーの登場。 前半最後はモーツァルト『トルコ行進曲』。 休憩時間は紅茶とパウンドケーキが付く。 後半は時代が下る。 メジャーな曲へ。 さて、クラシックから離れる。 そうしてリコーダーからも離れアルトサックスへ。 アンコールはジャズ風『愛の挨拶』。 | |||
| 場所 | 横須賀 ヨコスカ・ベイサイド・ポケット | 日時 | 2004年6月12日(土)18時00分開演 |
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高校時代の友人の演出するオペラである。 今回は、急用でいけなくなったMさんの代わりに妹を連れて行った。 まずはディリンディーナちゃんから。 伴奏は、チェンバロ、ヴァイオリン、チェロ、リコーダー(とオーボエ)の4人のみ。 このオペラは1幕2場(多分)で、1時間弱、歌い手がドタバタとする、楽しいオペラであった。 休憩後は宮廷楽士長。 このオペラは、マエストロだけが歌うものなので、器楽の人たちの、『下手に演奏する演技』力にかかっている。 今回のオペラ2本は、協力がトロレヴァ、となっていたが、協力ではなく、出演だよ!と声を大にして言いたい。 | |||
| 場所 | 四谷 石響 | 日時 | 2004年6月5日(土)19時00分開演 |
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小さいホールでは久しぶりのタブラトゥーラ。 いつもの悲しみはつのりてから。 弦を張り替えたつのださんが戻り、新しい自転車。 後半はサンタマリアのカンティガス。3曲メドレー。 夜来る人、トロキルス、レセルカーダ。 本当は、チャンバラもメインに入っていたのだが、時間がなくなり、アンコールになった。 | |||
| 場所 | 江東区 門仲天井ホール | 日時 | 2004年5月28日(金)19時00分開演 |
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チェンバロの先生、先生の旦那様、私が半追っかけをしているバロックオーボエ奏者の方3人のコンサート。 まずはリコーダー、ナチュラルホルン、ピアノによるテレマンのリコーダーとホルンと通奏低音の為のコンチェルト。 ここから先は全て江崎さんの編曲、及び台本によるものである。 続いてピアノとリコーダー(曲の途中でソプラニーノ→ソプラノ→ソプラニーノとリコーダーを持ち替える)のパガニーニのポラッカ。 前半最後の曲は、ホルン(これは普通のホルン)、アルトサックス、ピアノによるバッハのイギリス組曲第5番より。もともとはホルンではなくチェロやガンバだそうだ。 後半はチャイコフスキーから。 続いてイベールの物語より8曲。これももともとはピアノ曲だ。 最後の曲はフォーレの夢のあとに。ホルンとサックスとピアノでの演奏。元はお歌の歌である。 アンコール。ジャズテイスト満載の、ホルンとサックス、ピアノによるエルガーの愛の挨拶。 | |||
| 場所 | 東京国際フォーラムC | 日時 | 2004年5月9日(日)14時00分開演 2004年5月10日(月)19時00分開演 |
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5/9は初キャンディードである。 5/10は、幸田さんを見たらもう一人のクネゴンデ役、鵜木絵里さんも聴きたくなってしまって。 舞台は丸が基調の、結構斜面が急なもの。 序曲が始まる。 キャンディードの中川晃教さんは、頑張っている、という感じがする。 パングロス先生の岡幸二郎さんは初演時はマキシミリアン役だったそうだ。 カカンボの坂元健児さんは、劇団四季ライオンキングで、主役のシンバをやっていたそう。丁度、99の岡村さんがテレビで『四季で踊る』というのをやっていたときにシンバをやっていたのが彼。 お歌のない、作者ヴォルテール役の辰巳琢郎さんは、台詞も聞き取りやすく、さすが舞台俳優さん、という気がしたのだが、姿の割に声が若々しく思えたのは気のせいか。 男爵の妹と爵位のない男性との間に生まれた私生児キャンディード。 南米ではクネゴンデは総督に囲われ、キャンディードはジャングルをグルグル。最後に到着したのは黄金の国、エルドラド。 最後の方は、何か、どどっと話が進んで、キャンディードの心の動きがよくわからなかったのだが、多分、お家を買う前、クネゴンデに失望し町をさまよって、老人から、小さな畑で取れた果物のジュースを貰って、最初の『結婚しよう』と歌う歌詞である、彼の夢を思い出したのだろうか。 | |||
| 場所 | 東大和市 さくらアートホール | 日時 | 2004年5月5日(日)14時00分開演 |
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一度くらいはべーぜんどるふぁー(敢えて平仮名)というものを聞いてみたかったのであった。 ミュージカル『キャンディード』の稽古ピアノをしていらしゃったので、暫くぶりの白石さんである。 後半は、最後の曲に合わせて、椅子をピアノの周りを囲むように配置(白石さんのご希望により私たちで勝手に)し、まずはドビュッシーの亜麻色の髪の乙女から。 最後は、プーランクの小象ババールの物語。 アンコールは、バーンスタインのキャンディード序曲。 | |||
| 場所 | 江東区 門仲天井ホール | 日時 | 2004年4月4日(日)15時00分開演 |
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二期会の若手の方々のグループの公演。今回は、ラ・ボエームというオペラをやるのだ。 まずはラ・ボエームの主要メンバーが登場し、彼らになりきって解説。 ちょっと休憩後に、ラ・ボエームのハイライト上演。 全4幕をあっという間に見終わった感じがした。が、中身が濃く、ミミとロドルフォになって一緒に見たような気がして、ミミが最後に身罷うシーンなんて、涙が出そうになった。 | |||