| 場所 | 晴海トリトンスクエア 第一生命ホール | 日時 | 2004年9月29日(水)19時00分開演 |
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いつもの追っかけ。 第1曲目はシンフォニー第33番 変ロ長調。 2曲目はクラヴィーアコンチェルト 第17番 ト長調。 休憩後のクラヴィーアコンチェルト第27番 変ロ長調は、途中で飽きた。 クラヴィーアは、今のピアノに比べて形も音も小さく、繊細な感じがする。 | |||
| 場所 | 東京建物八重洲ホール | 日時 | 2004年9月25日(土)14時30分開演 |
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以前トロヴァトーリ・レヴァンティに出演されていた懸田さんの久しぶりのお声が聴けるのと、チェンバロ師匠が出演との事で何をさておいても行く気満々である。 まずは里の秋から。1番を酒井さんが、2番を慶野さんが、3番を懸田さん、酒井さんのデュエットで演奏。 懸田さんの銀河の底でうたわれた愛の歌の時に、がやがやと、中年〜老年の女性が入ってきて、気持ちがそがれ、殆ど聞けなかった。 後半はまずは、慶野さん作曲の2曲から。 続いて、懸田さんのオンブラマイフ。おぉ、美しい〜。 2人とも、お歌の歌詞が聞き取りやすく、本当に嬉しい、楽しいコンサートであった。 | |||
| 場所 | 紀尾井ホール | 日時 | 2004年9月21日(火)19時00分開演 |
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いつもの追っかけっぷりの江崎さん目当てで行くことにした。 まず、主宰の礒山雅さんの解説。 今回、楽器も最小限、歌もそれぞれのパートに一人づつという少人数での演奏だ。 続いてカンタータ第82番。 休憩後はカンタータ198番、選帝侯妃追悼用カンタータだ。 とはいえ、美しい歌声が印象的なコンサートであった。 | |||
| 場所 | カトリック目黒教会 | 日時 | 2004年9月20日(月・祝)15時00分開演 |
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高校時代からの友人である彌勒忠史くんが出演する、というので、前日に引き続き突然行くことに。 今回は教会の演奏会の割に現代音楽で、しかも今年出来たばっかり、且つ今回が初演となる。 伴奏はパーカッションのティンパニと鐘(のど自慢大会によく出てくる『鐘2つ』とかするやつ)。 ソロのソプラノ半田美和子さんとカウンターテナーの彌勒君は、最初は客席の中央通路の中央に位置し、そこで歌い始める。 歌詞は、はじめ、終わり、赤、白、雨、愛、と少しづつ移っていく。 後半、オペラ(これも現代音楽)があったのだが、疲れ果ててしまい、ごめんなさい、して帰ってきてしまった。 | |||
| 場所 | 津田ホール | 日時 | 2004年9月19日(日)14時00分開演 |
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相変わらずの追っかけっぷりの私である。 オーケストラ・オン・ピリオド・トウキョウは、アマチュアの古楽器奏者の団体である。 続いてクラリネット協奏曲イ長調KV622。 後半は死者のためのミサ曲(レクイエム)ニ短調KV626。 後半最後の曲は、レクイエムに続けてアヴェ・ヴェルム・コルプス。 | |||
| 場所 | 津田ホール | 日時 | 2004年9月19日(日)14時00分開演 |
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推敲中〜 | |||
| 場所 | 浜離宮朝日ホール | 日時 | 2004年9月8日(水)19時00分開演 |
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私が追っかけているオーボエ奏者江崎浩司さんの所属する古楽器バンドタブラトゥーラのコンサート。
いつものように悲しみはつのりてから。 新しい自転車は、今回パーカッションが小さめに聴こえた。でも楽しい雰囲気は変わらない。 前半最後はエルソンブレロ。 後半はサンタマリアのカンティガスから。 ここで、メゾソプラノの波多野睦美さん登場。 波多野さんの退場後は、新曲から。 前もって宣言していたアンコール2曲は、チャンバラと、いつものアンコールの曲だ。 | |||
| 場所 | 下北沢 MACA GALLERY | 日時 | 2004年8月21日(土)18時00分開演 |
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私が追っかけているオーボエ奏者江崎浩司さん率いるアンサンブル『ko-ha-ku』の第3回公演である。 さて、最初はオトテールのサン・クルーの滝。 続いてヴィヴァルディの海の嵐。 前半最後はテレマンの組曲、水上の音楽。 後半は夏の夜の夢(2004年ko-ha-ku版)。 メインのストーリーを妖精王オーベロンとその妻タイターニアス(ko-ha-ku版ではフルート)の話にし、4人の男女のドタバタはいたずら妖精パックの台詞のみでさらっと流される。 パックは最後まで姿が登場せず、声だけの出演。 | |||
| 場所 | 初台 東京オペラシティ 近江楽堂 | 日時 | 2004年8月8日(日)15時00分開演 |
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高校時代の友人と、ソプラノの半田美和子さんとのコンサート。 近江楽堂は十字架の形をした響くホールだ。 続いて彌勒君コーナー。 半田さんは1900年ごろのフランスのお歌が多いような気がする。ラヴェル、ドビュッシーなんて、印象派って言われている時代の人、だったよね、確か。 後半は半田さんから。 続いて彌勒君の歌は反則技だぞ!と言わしめた2曲。 さて、ここからは2人のデュエット。 さて、アンコール。 イタリアとフランスの曲を一度に聞くことは滅多にないので、嬉しい演奏会であった。 | |||
| 場所 | 藤沢市民会館小ホール | 日時 | 2004年7月23日(金)19時00分開演 |
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高校時代の友人のリサイタル。 客層は、去年の藤沢市民オペラがらみの方たちが多いかな、という感じであろうか。 さて、まずはカッチーニから。 続いてモンテヴェルディ。オルフェオの作曲で有名な人だ。 続いての作曲家はフレスコバルディ。フェッラーラ出身のオルガニスト。 前半最後の作曲家はサンチェス。 休憩時間中は、CDが売られていた。持っているからいいんだけれどね・・・。 アレッサンドロ・スカルラッティ『ナイチンゲール』から。 ヴィヴァルディの歌劇『バヤゼット』より『蔑まれた花嫁』。 最後の作曲家はヘンデル。まずは歌劇『セルセ』より『かつて木陰ほど(オンブラマイフ)』。 アンコールは、リサイタルなのに何故?といいたくなる『みんなで歌おう』のコーナー。 周りのお客様たちは、『楽しい演奏会だったわね〜』と言っていたが、多分、『楽しいおしゃべりの演奏会だったわね〜』だったのだと思う。 | |||