今日のお料理

普段おうちでは何もしないYUKOですが、たまにはお料理もします。
そんなわけで、時々更新、『今日のお料理』

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ESSAY
 
2001年12月22日(土)
クリスマスのご馳走

母から、『鶏の足を買ってあるから、後よろしく』と言われ、作る事に・・・。
鶏の足の添え物には、『ほうれん草の炒め』と、ここまで指定され、残りのメニューを考える。
サラダとスープか。と、つらつら考えていると『あ、今日は冬至だからかぼちゃも使って。サラダにすればいいわ』
結局、あっさり具沢山スープを作る事にした。
メニューが決まっているのなら、母が自分で作りゃいいのに。

***材料4人分***
たまねぎ1つ。みじん切りに
にんじん1本。粗みじんに。
じゃがいも4センチくらいの大きさのを3つ。サイコロに。
しめじ1パック。小分けに。
サラダ用に、かぼちゃ半分。火が通り易いように小さめにカット。
たまねぎ半分、うすーくスライスして、塩水にさらす。
鶏の足。塩と胡椒をすりすりすり。
ほうれん草1束。5センチくらいの長さに切る。
尚、野菜の皮、ヘタは、オーブンの中に放り込んでおく。

たまねぎをオリーブオイルでじっくりと炒める。30分以上。色が変わって、甘い香りがでて来る迄。
白ワインをいれよう、と以前披露宴で貰った小さいボトルを入れる、と、甘ーい香り。
しまった、ピーチワインだった・・・。まぁ、仕方がない。我慢しよう。
ワインが沸騰したら、水を入れる。ほんだし少々(コンソメがなかったので)。
暫く煮込んでおく。

かぼちゃを湯がく。
湯がけたら水を切り、火に掛けて更に水分を飛ばす。
すりこ木でかぼちゃをワイルドにつぶす。
塩、胡椒、マヨネーズひとまわし半位を加え、良く混ぜる。
さらしておいたたまねぎスライスの水を良く絞り、混ぜ合わせて出来あがり。

スープに、人参を加え、火が通ったらじゃがいも、シメジを入れる。
続いて塩、胡椒で味を整え、野菜類が全体的に柔らかくなったら出来あがり。

オーブンのくず野菜にオリーブオイルを振りかけ、オーブンの中を暖めておく。
鶏をその上に乗せ、更にオリーブオイルを振りかけ、300度で20分位。
途中、くず野菜を取り除き、染み出た油を鶏に掛けまわし、乾かない様にする。

5センチくらいに切ったほうれん草の軸をまずサラダオイルで炒め、しんなりしたら葉っぱを加える。
塩、胡椒をして、全体的にしんなりしたら出来あがり。

神田○養軒のドイツのパンがあったので、まるのまま弱火のオーブントースターで暖め、切る。
それぞれのお皿にサーブして、出来あがり。
スープは、たまねぎとピーチワインで甘いスープとなった、が、美味しかった。ピーチの香りは煮込んでいる内に殆ど消えた。
鶏は、ジューシーで、肉の骨離れが良く、皮はパリパリ。美味。
かぼちゃのサラダは、たまねぎのさらし方がちょっと弱く、たまねぎ臭さがちょっと残った。残念。
パンは、丁度良く温められ、外のパリパリ、中のふんわりが食欲をそそった。
妹の買ってきたイタリアのスパークリングワインで乾杯して、皆で完食した。

2001年11月11日(日)
肉団子の具沢山おつゆ

久しぶりの和風のおかず。
具沢山のおつゆを作ることにする。
おつゆといっても、イメージは鍋。

**材料**4人分
お水1.5リットルくらいを鍋に入れ、沸騰させ、だしのもとを投入。 家にある根菜。かぼちゃ1/4、さつまいも1本をころころに。(分厚めのいちょう切り)
家にあるきのこ。まいたけ1パック、しいたけ5個。一口大に。
白菜4枚。一口で食べられる大きさに。
人参1本、半月切りに。
以上を鍋に。
豚挽き肉300g。 ねぎ1本半(半分が残っていたので)をみじんに。 2つをこねこねし、ごま油を一まわし半くらい、醤油を半回しくらい、お酒を一回しくらい、片栗粉をおおさじ1.5くらいを加え、こねこね。

お野菜を入れた鍋が沸騰したら、2センチくらいの大きさにした肉団子をほおり込んで行く。
右手で一握りのお肉をこねて、親指と人差し指で作った円の間からぶにっと搾り出し、形を整えて鍋に入れていく。
お肉の周りに火が通り、色が変わったら、御酒、塩、醤油、を掛けまわし、味を調える。
全ての火が通ったら出来上がり。

白菜が煮とける寸前のとろとろが好きなので、本来なら根菜入れて最後に白菜なのだが、最初に入れてしまった。
でも、味が染みて美味いのだ。
肉団子に入れたごま油がおつゆに染み出して、ごま油風味がなかなかいけた。

2001年8月5日(日)
ある日のお昼ご飯

ある日って、ある日だよね。
家にいるのは久しぶりだったので、久しぶりに家族4人分のお昼ご飯を作成。
私の趣味でサラダスパゲッティ。

国産小麦粉のスパゲッティ400g
トマト中2個
きゅうり2本
ベーコンがなかったのでウィンナソーセージ5本
バルサミコ酢、エキストラバージンのオリーブオイル 各適宜

きゅうりは一寸厚めの小口切り。トマトは一センチ角位のサイコロに切る。
パプリカを1つ、湯がいて皮むきをしていたのだが、間に合わなくなって、それだけを後で頂いた。
カリカリベーコンが良かったのだけれど、なかったのでウィンナソーセージをフライパンで焼いて、1センチくらいの幅で切る。
以上を混ぜ合わせ、バルサミコ酢をまわしかけ(日本で買ったので、上等物ではない割に高かった)、オリーブオイルをだらだらと掛けて、塩胡椒をして混ぜ合わせる。

パスタをゆでる。
我が家のパスタは、生協の、国産小麦のパスタなので、白い。下手するとうどんと間違えそうな色。
形がスパゲッティなんだけれどね。これがもしフェットチーネあたりだったら、きしめんと間違えるかも(笑)
ということで、水の時点で塩を結構多めに入れて、沸騰したらパスタをポン。

いい具合に茹で上がったら、前もって混ぜてあったお野菜の具のボウルにパスタを入れて、ざっくり混ぜる。
全員にサーブする。出来あがり。

バルサミコ酢が熟成が足りないのか、以前貰ったのが上等過ぎたのか、結構鼻にツーンとくるお酢だったので、控えめにしてみた。
パスタは、ちょっと茶色っぽく(バルサミコ酢の色で)て、見た目がえ?と言う感じなのだが、食べてみたら結構美味しかった。
でも、やっぱりベーコンが香り付には良かったなぁ。家にあれば・・・、と後悔していたら、後で冷蔵庫にベーコンを発見。失敗した。

2001年7月28日(土)
お泊り会(atRさん宅)のご馳走
高校の後輩でもある友人、Rちゃんのおうちへお泊り会。
ご主人のSさんがいろいろお食事を作ってくださいました。
最近は、お料理の上手な男性が多いので嬉しい。

***メニュー***
鶏団子のスープ
寄せ豆腐の冷奴
たらのムニエル
ボンゴレロッソ

鶏団子は、2日前から作って炊いておいたそうだ。おかげで、お玉でよそう時に、団子がほろほろ崩れるくらいに柔らかいお団子だった。
もやし、にらが入っていて、おしょうゆ味。が、出汁が良く効いていて、本当に美味しかった。

寄せ豆腐に、しょうが、わけぎの千切り、鰹節を振り掛け、ポン酢を廻しかける。
アツアツの鍋で、身体があったまったところに、冷奴で身体を冷やす。いやぁ、美味しい。

たらは、あえて千葉産の生たらにした。だって、外国産はパサパサしそうだったんだもん。
塩コショウに、小麦粉をつけてバターで炒めるムニエルに、檸檬を絞っていただく。
ムニエルは鮭、という意識しかなかったけれど、白身の魚でも美味しいんだ、と実感。

あさりは前もって砂を吐かせておく。
にんにくが効いていて、トマト缶のトマトとあさりがたっぷりのスパゲッティボンゴレロッソ。
これは作り方を全く見ていなかったのでどのように作ったのか、全く解らないけれど、本当に美味しかった。

デザートはTOPSの、ナッツの入ったチョコレートケーキ。
コーヒーか紅茶で頂く。
その後、紅茶を何杯もお代わりしつつ、夜中の3時近くまで喋りつづけたのであった。

2001年7月21日(土)
お泊り会(atばるさん宅)のご馳走
***メニュー***
1.オリーブオイルとバジルのパスタ
2.ナスのソテー
3.鶏肉のてりやき
4.牛肉のソテー
5.フォカッチャ その他

お泊り会で、VALさんのおうちへ。
VALさんの相棒さんが美味しいものを沢山作ってくださいました。
忘れたくないので、覚え書。

生バジルを千切りする。
ブカトーニ(穴のあいたパスタ)をゆがく。
にんにくをみじんにする。
オリーブオイルをたっぷりフライパンに入れ、にんにくをほおりこみ、火をつける。塩コショウをして生バジルを入れてよく混ぜる。
パスタを入れ、良く混ぜて出来上がり。(お手伝い:バジルのみじん切り)
バジルの香りがなんとも言えず、美味しい。

なすを、軸を残して縦に細く切る。
たっぷりのオリーブオイルににんにくの微塵切りを入れ、茄子を並べる。
蓋をしてじーっくり炒める。
焦げ目が付いて、茄子が柔らかくなったら出来上がり。(お手伝い:茄子の細切り)
にんにくが香ばしく、本当に美味しい。

握りこぶしのちょっと小さいくらいの鶏肉に、醤油、みりん、塩、五香粉を入れてよく揉む。
フライパンでじっくり焦げ目がつくまで炒める。(お手伝い:肉を揉む)
肉のジューシーなこと。サイコーに美味しい。

手の平の半分くらいの牛肉に塩、胡椒をして焼く。
一口大に切ってサーブ。
塩コショウだけなのに、何故美味しいのだ。レア好きの私にはウェルダン過ぎたけれど。

フォカッチャは、VALさん作。強力粉、イースト、塩、を良く捏ねて、発酵させ、握りこぶしの半分くらいの大きさに分ける。
手の平くらいに広げ、穴を指であけ、ドライバジルと塩を振り掛けてオーブンで焼く。
塩が効いていて、後を引く美味さ。

どれもこれも美味しい。やはり人に作ってもらうのが美味しいのか。
でも、やっぱり相棒さんのお料理はいつもいつも楽しみにしているけれど、本当に美味しいのだ。

2001年6月17日(日)
チーズのパスタ

父の日のご馳走。イタリアのお土産で頂いた、チーズを使って料理を作りたかったので、パスタに決定。
冷蔵庫を見ると、きのこが入っている。よし、きのこのクリームパスタチーズ風味にするか。
1.しいたけ8枚
2.しめじ1袋
3.玉ねぎ普通のを小2玉、紫玉ねぎ1玉
4.きゅうり2本
5.人参小さいの1本
6.なす2本
7.もやし1袋(ひげは取ろうね)
8.鶏肉(塊を小さく切る)200g位
9.牛乳50cc位、植物系生クリーム30cc位(冷蔵庫に残っていた)
10.鶏がらスープちょびっと
11.パルミジャーノレジャーノ多分150g位

紫玉ねぎを薄くスライスし、塩で揉んでさらす
玉ねぎも薄くスライスし、オリーブオイルとにんにく(壜の下ろした奴)と一緒に炒める
鳥を親指の先くらいの大きさに切り、炒めたのに加える
きのこを食べやすい大きさにし、炒めたのに加える
水を300cc位加え、鶏がらスープも入れて沸騰させる

きゅうりを斜め切りし、その後千切りする
人参も同じように切る
なすはフォークで穴をぶちぶちあけ、ゆでる
もやしはひげを取り、さっとゆがく
ゆがきあがった茄子を縦に裂く

スープの中に牛乳と生クリームを入れ、おろし金でおろしたパルミジャーノレジャーノを加える
それに塩コショウを入れ、味を調える
パスタをゆで、ソースと一緒に混ぜる

さらしてあった玉ねぎ、人参、きゅうり、茄子、もやしをざっくり混ぜ、大皿に盛る
サラダに、塩をちょっとふりかけ、オリーブオイルと黒酢をかけまわして出来上がり

300度オーブンでパンをあっためておき、全部一緒にぱくついた。
パスタはおもったよりあっさり。でも、チーズの香りが高くて、美味しい。
サラダは、黒酢が甘めで美味しい。
ソースは、パンにつけて食べても美味しかった。

家族全員完食。作った本人も嬉しかった。
尚、チーズは、妹がひたすらおろしてくれた。ありがと〜。

2001年5月13日(日)
ローストビーフ

5月第2日曜日は、母の日である。そんなわけで、母の日のご馳走。
和風のお料理はかーなーり時間がかかるので、さっとできるものを作ることにする。
ということで、ローストビーフに決定。

スーパーには、オージービーフのももしか塊肉がなかった。仕方ない、脂肪分が少ないが我慢するか。

メインはローストビーフ、人参と、冷凍インゲンのグラッセ、マッシュポテトを添える。
先日作ったきのこのスープが美味しかったので、それも加え、それからきゅうりを乱切りしてオリーブオイルとバルサミコ酢をふりかけビニール袋で暫らく置いておく。

1.牛の塊肉(今回はオージービーフのもも肉) 500g
2.人参 1本
3.じゃがいも 2個
4.冷凍いんげん ひとつかみ
5.きゅうり 3本(+オリーブオイル、バルサミコ酢)
6.ベーコン 半分に切ってあるもの5枚
7.きのこ(今回は、えのき、しいたけ、まいたけ一袋づつ)
8.玉ねぎ 1個

まず、玉ねぎの皮を剥き、オーブンの天板に入れる。
続いて人参の皮を剥き、角を取ってこれも天板に入れる。
きのこの軸を取り、天板へ。
ジャガイモの皮を剥き、天板へ。
天板は、野菜くずで一杯の筈。ここにオリーブオイルをちょっとふりかけ、300度でひと焼する。

牛肉に、塩と胡椒を多めにふりかけ、もんで馴染ませたら、天板へ。15分ほどそのまま焼く。
オーブンが切れたら暫らくそのままにしてほおっておく。
余熱で中まで火が通るように。

きのこのスープを作る(前項参照)。
じゃがいもを一口大に切り、竹串がさくっと通る位になったらゆで汁を捨て、火にかけて水を切る。
ポテトマッシャーで(といっても家にはないので、すりこぎで)じゃがいもを潰し、牛乳、塩、胡椒、バターを加えて牛乳が煮詰まるまでちょっと練る。
きゅうりのサラダを作る(最初の説明参照)

ローストビーフをアルミホイルに包み、天板を火にかけ、ワイン、ブランデーを結構沢山注ぐ。
本当は、くず野菜を捨ててから、というのを忘れていたので慌てて取り出す。
天板にくっついた旨みをこそげ落とす。
アルミホイルに包んでおいたお肉からのお汁を加え、塩コショウで味を調える。

お肉を薄ーくスライスし、人参、インゲン、マッシュポテトを添え、作ったばかりのソースを肉にかけて出来上がり。
両親にも好評で、お陰で残さずに完食した。
両親の年代には珍しく、パン食でも文句を言わないのが嬉しい。

2001年4月28日(土)
チーズリゾットときのこのスープ

独身寮で作ったため、コンロが1口しかありませんでした。疲れたよぉ。
前もって、準備するもの(3人の女性分)

1.切り落としベーコン(ただ安いからという理由で。30gくらいかなぁ)
2.パルメジャーノレッジャーノ(多分50gくらい)
3.玉ねぎ(5センチくらいのを3個分くらい)
4.お米2合
5.鶏がらスープの素(コンソメがあった方がいいけれど)
6.きのこ3種一袋づつ

玉ねぎはみじん切りに、ベーコンは1センチくらいの幅に切る。
ベーコンをいため、油をだし、玉ねぎを入れて炒めつづける。
ここでとりあえず、火からおろし、お水1リットルくらいを沸かして鶏がらスープを入れる。沸騰したら火から下ろす。

玉ねぎの炒めかけをもう一度火にかけ、お米(研がない)を投入、お米が透明になるまで炒める。
スープを少しづつ入れる。お玉1つか2つ分位を入れて水分が飛んだらまた入れる、という動作を何回か繰り返し、こってりしてきたら残りのスープをどばっと入れて蓋をし、お米が柔らかくなるまで炊く。塩、胡椒も忘れずに。

その間、きのこのスープ用のきのこを一口大にカット。(これは、家主がやってくれた)
ベーコンを細めに切り、鍋に入れておく。
それから、パルメジャーノレッジャーノをおろし金でおろしておく。

お米がちょっと固めのところで火からおろし、生のベーコン入りの鍋を火にかける。
ベーコンがいい匂いをしてきたらきのこを入れて、お水を入れ、鶏がらスープを入れる。

塩、胡椒で味を調え、沸騰したらスープの出来上がり。
もう一度固めのリゾットを火にかけ、おろしたばかりのチーズを入れてすぐに火を消してかき混ぜて出来上がり。

一口のコンロの割に頑張って出来たんじゃないかと・・・。
パルメジャーノレッジャーノは、そのままでも美味しかったけれど、火にかけると香りが増して美味しさも倍増。
スープはベーコンがきのこ臭さをちょっと消して、風味が増して美味しかった。

スープは結局4人分となってしまったが、勿論、3人とも完食した。

2001年4月15日(日)
生春巻

ベトナムのお土産に、ライスペーパーを貰っていた。
が、どうも使い道が見つからなかった。
が、漸く、バンバンジイを包めばらしくなるか、と気付いた。
そんなわけで、今日は棒々鶏の生春巻包み。

鶏の胸肉を、酒蒸しする。その間、きゅうりを斜め切りから千切りする。
トマトは半分に切ってスライスする。
竹の子ごはんを母が持って帰ってきたので、後は具沢山の味噌汁にする。

野菜入れに長ねぎ、人参、薩摩芋、ごぼうを発見。これらを薄切りにし、出汁に入れておく。
冷蔵庫に鮭があったので、石狩風にしよう、と決め、一口大に鮭のスライスを切る。最後に味噌を入れて出来上がり。

酒蒸しできた鶏を裂く(これは妹にお願いする)。
冷蔵庫に、甘味噌、冷シャブドレッシングを発見、これで棒々鶏のソースは決まった。
お皿へきゅうりの千切り、トマトのスライスの上に鶏を乗せ、ご飯が出来た。

ライスペーパーを濡らして、軟らかくしながら、鶏、きゅうり、トマトを包んで、味噌をつけつつ食べる。
途中で、お土産で貰っていたバルサミコ酢をつけてみると、それも美味。
バルサミコ酢が甘いので、風味と美味しさが増すのだ。
いやぁ、これは美味しい組み合わせを発見した。

2001年3月31日(土)

寒いので、暖まるものを、ということで、鍋に決定。
冷蔵庫と冷凍庫をチェックすると、鶏肉のかたまり、水菜、豆腐、ねぎを発見。ということで、鳥なべにする。
ただ、それだけではあまりにあっさりしすぎている。
そうだ。胡麻だれにすればいいのだ。
が、市販の胡麻だれなんてない。うーん、手作りするか。

胡麻を両方の手の平にすくったくらいの量をすり鉢に入れ、ひたすらするするする。
胡麻の粒が無くなって、しっとりしてきたら砂糖を小匙1くらい入れて、よく混ぜる。
その間、おだしを100CCくらい作っておき、お酒かみりんも少量入れ、アルコールを飛ばしておく。 砂糖がよく混ざったら、醤油を廻しかける。かなり濃い目の味でOK。
多分、それだけではどろどろすぎるはず。そこで、作っておいたおだしが登場。少量づつ加えて、ちょうどいい濃さになったらOK。
味を確認して、薄すぎたらおしょうゆを足し、濃い目だったらそのままで出来上がり。だって、後で食べるときに鍋のだしを足せばいいもん。

水菜、ねぎは、3センチくらいの大きさにぶつ切りする。鶏も、一口大に。豆腐は1丁を8つくらいに切る。
全てを沸騰したお湯、または昆布を入れておいたお湯(要はおだしだね)に放り込む。火が通ったら出来上がり。さっき作った胡麻だれで召し上がれ。

今日は、材料を妹が切ってくれました。ありがとう、妹よ。

  
2001年3月31日(土)
竹の子ごはん

お昼ご飯に竹の子ごはんを食べに行く。
近所の山から取ってきた竹の子で、竹の子ごはんと竹の子汁を食べさせてくれるところがあるのだ。
車で約30分、隣の村にある、季節限定の茶店へ。

*竹の子ごはんの中身*
人参、おあげさん、だしのもと、醤油、お酒。
*竹の子汁の中身*
竹の子のゆで汁でとったおだし、竹の子、お味噌、最後にわかめを少量散らす。
*味噌田楽*
こんにゃく。3角形のが2切れ。お酒と砂糖とで練った甘味噌。
*おしるこ*
前日、奥さんが圧力鍋で炊いた小豆と、砂糖。朝ついた草もち(日によって普通の御餅)

何故、ここまで詳しいか。6年前、プー生活をしていた時、ここの茶店でお手伝いをしていたから。
季節がもう少し暖かくなったら、お刺身や天ぷらがメニューに加わる。