| 場所 | 四谷 コア石響 | 日時 | 2001年9月12日(水)19時開演 |
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座席の後ろからタブのメンバーが登場。おもむろにいつもの『悲しみはつのりて』を演奏し始める。 続いて、13Cの北フランスの吟遊詩人たちの曲。3曲メドレーで。 『新しい自転車』、『ギュレギュレ』と続く。 前半戦最後は、14cイタリアの曲。『トリスタンの悲しみ』と、『ロッタ』。 前半が終わり、休憩。休憩中に、Ko!君は、タブのCD購入。ふふふ、気に入ったな、お主、と言う気分だった。 前回入っていなかった『夜の蟹』が、今回入っている。 『ル・ジタン』『エル・ソンブレロ』は、前回も聴いた記憶がするっと入り込む。確か、ジプシーって意味だっけ、とか、エル・ソンブレロはスペイン語なんだよね〜とか。 最後の2局は、『トロキルス』と『チャンバラ』。 アンコールは、3本締めをしたり、舞台上で観客が踊ったり、普通のコンサートではあるまじき風景が繰り広げられる。 終わってから、メンバーの江崎さんに挨拶。 | |||
| 場所 | お茶の水 カザルスホール | 日時 | 2001年9月4日(火)19時開演 |
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さて、まずはいつもの4人の演奏で、2本のオーボエと通奏低音の為の協奏曲ハ長調から。 続いて6人で『海の嵐』。完全にラフォヴァージョンで、フルートの代わりに江崎さんのリコーダーが冴える それからヴィオリン・オーボエ・オルガンと通奏低音の為のソナタハ長調RV779 前半最後はリコーダー・オーボエ・通奏低音の為の協奏曲。 後半最初の曲は『夜』。 つぎの『ごしきひわ』は反対に大笑い。 最後は、リコーダー・オーボエ・ヴァイオリン・ファゴット・通奏低音の為の室内協奏曲ト短調RV107。最後にふさわしく、華々しく終了した。 恒例のアンコールは、海の嵐から始まる。が、江崎さんのエンターテイナーぶりったら! | |||
| 場所 | 下北沢 駅前劇場 | 日時 | 2001年8月25日(土)14時開演 |
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知り合いの所属している劇団の公演。 旅行でフランス・リヴィエラにやってきたアンブロウ夫人と、息子のヘクター。 このアンブロウ親子、実は宝石泥棒で、こうやってパーティーを開いて、開いている間にホテルの部屋に忍び込んで宝石を盗りまくるのだ。 調子に乗ってくると、だんだんと早口になって、時々台詞をかんでしまうこともあったけれど、それを除けば、大笑いした。 | |||
| 場所 | 渋谷 HMV5Fクラシックフロア | 日時 | 2001年8月11日(土)17時開演 |
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まずは、CDの1曲目でもある、プラのトリオソナタ。 続いて、CDの4曲目、テレマンのトリオソナタ。 あ、演奏をしっかり聴いていない、と気づいたのは、最後の曲になるところだった。 30分があっという間に過ぎ去ったような気がした。 | |||
| 場所 | 池袋 サンシャイン劇場 | 日時 | 2001年8月11日(土)14時開演 |
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キャラメルボックスの新作。 真面目な、気のちょっと弱い男性(上川隆也)が、大学時代の友人(大内厚雄)の亡くなった妹につかれる話。 そこへたまたまオーラの弱った兄の友人である図書館司書(上川)の登場。 まるで、兄が主人公のようではあるが、主人公は、とりつかれた図書館司書である。 今回は、久しぶりの上川君の登場であったが、彼はやっぱり情けない役が似合う。 はまる。 それから台詞を怒鳴るだけでなくなっていた。 皆の役が合っていて、違和感なく見られたお芝居だった。 | |||
| 場所 | 初台 近江楽堂 | 日時 | 2001年8月3日(金)19時開演 |
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まずCDの1曲目から開始。オーボエの掛け合いが面白い。 次はチェンバロの独奏。 前半最後も初お目見え。プラ兄弟のトリオソナタ。 休憩後はブレシャアネッロの協奏曲から。 次はビバルディ。 そうして恒例チェロの独奏。うっとり聴き惚れてしまった。 最後はCDでも聴いたテレマンのトリオソナタ。 途中でCD(をMDに落とし込んだもの)と平行して演奏、少しづつCDだけに変わり、ちょっとだけ新しいCDを宣伝。 このあたりの演出、ラ・フォンテーヌらしい。 オーラス、アンコール2曲目は、CD最後の曲、テレマンのプレスト。 CDだと全てが纏まって聞こえ、どれが誰の音だか判らなくなりそうだったけれど、生は、一人一人の音や演奏がしっかりと聞こえ、見え、楽しめた公演だった。 | |||
| 場所 | 初台 近江楽堂 | 日時 | 2001年7月12日(木)19時開演 |
トロヴァトーリレヴァンティでお馴染みの、オーボエ及びリコーダー奏者の江崎さん、 オーボエは、今現在あるオーボエに比べて、付属品が少ない。穴を直接指で塞ぐ。 今回は、バッハの一番弟子のクレープス(蟹という意味だそう)、テレマン、そうしてバッハ(大バッハ、及び息子と遠縁の3人)の作品。 ただ、1曲目のクレープスのトリオソナタは、全体的にかるーい感じ、2曲目のテレマンのトリオソナタの3曲目のDOLCEは、あまーい感じのする曲だった。 2時間で6曲、それぞれの曲に特徴があって、眠くなる暇もなく(まったりはしたけれど)、しかも音響のいいホールで、楽しめた2時間だった。 | |||
| 場所 | 初台 東京オペラシティコンサートホール | 日時 | 2001年7月7日(日)19時開演 |
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自分の誕生日に音楽鑑賞、なんて贅沢なんでしょう。 まず、パイプオルガンから始まる。 オルガンが終わり、オーケストラとコーラスが舞台へ上がる。 テノールは、前回見に行った時と同じ櫻田亮さん。声が届きにくいのだが、声自体は澄んだ美しい声をしている。 歌が2曲続き、休憩へ。 後半戦突入。ソロの人たちがコーラス隊からひとり、ひとりと歌う番になると中央前に出てきて、(演奏者の後ろだけれど)歌って行く。 あっという間の2時間。拍手が鳴り止まず、アンコール。 | |||