| 場所 | シアターアプル(新宿) | 日時 | 2001年3月3日(土)14時開演 |
キャラメルボックスは、もう9年のお付き合いになる。 キャラメルボックスは、オリジナルグッズを売っていることでも有名である。 公演は、ぎすぎすした雰囲気から始まった。 ようは、自分では気に入ることが出来なかった、ってことで・・・・・。 2001/3/21一部追加 | |||
| 場所 | 津田ホール(千駄ケ谷) | 日時 | 2001年3月1日(木)14時開演 |
| タブラトウーラ。 どうも今まで相性が悪かった。 タブラトゥーラは、リュート奏者のつのだたかしさん率いる古楽器アンサンブルである。 当初はその楽器が演奏されていた中世、ルネサンス時代の音楽を奏でていたが、今はオリジナル曲が中心となっている。 オリジナル曲は、前もってつのださんが『こんな曲』と説明をしてくれる。 休憩は、20分間、その間紅茶とクッキーがサーブされる。 2部は、ソプラノ歌手の波多野睦美さんが登場、シェークスピア時代のイギリス曲を5曲歌ってくれる。 アンコール後、準備をしてホールから出ると、ロビーでまた生演奏である。 | |||
| 場所 | 東京オペラシティ・近江楽堂 | 日時 | 2001年2月25日(日)14時開演 |
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近江楽堂に行くのは2回目。100人も入ると超満員になってしまいそうなほど小さなホールだ。天井は高く、丸い。 バロック音楽に触れたのは結構最近。 今回の公演は、この、トロヴァトーリ・レヴァンティに出演しているソプラノ歌手の山村(懸田)奈緒子さん、チェンバロを弾く長久真実子さん、奈緒子さんのご主人でもあり、チェロを弾く懸田貴嗣さんのイタリアバロックのコンサートだった。 パンフレットの別紙には歌の訳詞が全て出ていて、聴き慣れないイタリア語も『このあたりを歌っているのかな』と見当をつけられる。 それから、チェンバロの長久さん。テレビなどで聴いていたチェンバロの音色は好きだった。実は生まれて初めて生チェンバロを聴いたのが長久さん。(in トロレヴァ) 懸田さんのチェロ。古楽器は足がないのだ、チェロに。 最後の2曲、ゲストが出演。やはりトロレヴァに出演している、バロックオーボエ、リコーダーを吹く江崎浩司さん。彼は多彩で、その他、トロレヴァ公演ではアルトサックスも吹いていた。 一人一人の顔と名前が一致して、顔見知りになった人の演奏会は、全体より、一人一人の演奏を聴きに走ってしまう自分がいた。 | |||