ハイデルベルグ到着。ハイデルベルグに入った途端霧が晴れる。なんてこと。
古い橋(カールテオドール橋)からまず、ハイデルベルグ城を臨む。
ここからの景色はなかなか。これで廃墟に見えなければ・・・・・
それからお昼ご飯。ウィーン風カツレツと白アスパラガスのスープ。
この辺りは、白アスパラガスが名物で、白アスパラガスのスープはメジャーなメニューだそう。
続いてハイデルベルグ城へ。
ここを訪れるのは実は二回目なのだ。大学の時に一度、バスでさらぁと回っている。
が、はっきりいって記憶のかなた。今回は『観るぞ』という気持ちで行ったので多分、これから先も覚えているだろう。
城主のカールが、愛妻エリザベスの19歳の誕生日に一夜で完成させた一夜門
(愛の門、エリザベス門ともいうらしい)や、
ギネスにも載っているワインの大樽を観る。
また、ハイデルベルグ城から町を見下ろすと、赤い屋根の家が立ち並び、きれいである。
もともとハイデルベルグは大学町で、学生は独立して自治権を持っていたそうだ。
だから罪を犯したものは『学生牢』に入るのだが、学生牢に入るのはステータスだそうで、
入る前に宴会を開いたり、大学の授業も今までどおり受けられたりとなかなか快適だったそう。
クリスマスマーケットは、マルクト広場と大学広場の2ヶ所に分かれている。
ここは広場の通路がゆったりしており、通行も楽。
売られているものはニュルンベルグとあまり変わらず、とりあえず、Tee Punchを買う。
ここはキンダーパンチではなく、ティーパンチというらしい。
ホテルは可愛らしい内装。
今日の晩御飯は鮭のムニエル。ジャガイモはゆでてある。
毎食ジャガイモが形を変えてサーブされる。
『ドイツといえばじゃがいも』は本当だったらしい。
可愛いお部屋で満足して就寝。
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