ドイツ・クリスマスマーケットツアー・4

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JOURNEY

4日目
今日の移動もすごい。朝、シュツットガルトへ、昼からローテンブルグへ向かう。
今日はローテンブルグでお泊りである。
さて、まずはシュツットガルトへGO。
ここの規模はニュルンベルグほどではないものの、屋根にまで装飾を施した屋台が売り。
確かに今まで以上に派手な屋台であった。
売っているものはあんまり変わらなかったけれど。
また、ここには、シュロス(城)が2つある、ノイエ(新しい)シュロスとアルト(古い)シュロス。
古い城はドイツのルネサンス様式だそう。
確かにそれまでの建物よりそう装飾は派手ではあるが、イタリアに比べるとまだまだ地味だ。
華美というより重厚。素朴というより重厚。
寒い地方だからなのか、そのあたりのところはよくわからないけれど・・・・・。
シュツットガルトのクリスマスマーケット。屋根がいい。> ノイエシュロスは、城というより、国会議事堂とかそういう雰囲気。
ここのシュツットガルトは、近代的な建物が立ち並び、
戦争中に徹底的に破壊され尽くしたんだろうな、という気がした。
本当のところはよくわからないけれどね。
さて、次は最後の都市、ローテンブルグである。
ここは、中世の町をそのまま保存してある、ドイツでも珍しい都市だ。
だからだろう、車が入るのも制限される。
観光で立ち寄る人たちは、城壁の中にバスで乗り入れることが出来ない。
城壁の外の駐車場にバスを止め、歩いて城壁の中に入るという。
私達は城壁の中のホテルに泊まるので城壁をバスに乗ってくぐる。
バスが1台やっとぎりぎり通れるくらいの道幅。
観光客が傍若無人に道の中央を歩き、バスも徐行となる。
ホテルはヨーロピアン調で、ただ、内装を改装しているため綺麗になってはいるけれど。
さて、ローテンブルグのクリスマスマーケット。
ほんとうに小さい。今までで一番小さい。
結局1年中クリスマスグッズを売っている『ケーテ・ヴォルファルト』を探検する。
1年中クリスマスグッズを売っているケーテ・ヴォルファルトのショーウィンドー> ここは、中が広く、迷子になりそうである。実際、自分が何処にいるのか全く分からなくなってしまった。
種類は豊富で、クリスマスに必要な飾り物1式が全て揃うんじゃないか、というくらいだ。
添乗員のSちゃんのおかげで裏から入ることが出来、
入場制限には引っかからなかったが、入るだけで一苦労しそうなほどの混雑振りであった。
クリスマスマーケット散策をはじめると雨が降ってきて、根性でキンダーパンチは飲んだものの、すごすごとホテルに戻る。
晩御飯後、8時のからくり時計を見に広場へ向かう。
Sちゃんが特別にツアーを組んでくれたのだ。
ローテンブルグが敵に占領された時、市長が大きな杯でお酒を一気のみして町を救った、
という伝説に基づいたからくり時計である。
その後、公園に行こう、と向かったのだが、雨脚が強くなり、風もすごいことになり、
結局行っただけであっという間に帰ってきてしまった。
体の芯まで冷えて、暖かいお風呂にゆっくりつかり、あっという間に就寝。
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