伊勢志摩の旅2

2002年8月4日(日)〜2002年8月6日(火)
やっぱり食べまくり

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***2日目***

7:30起床予定ではあったが、7:00起床してだらだらする。
8:00〜朝食。
和洋折衷のバイキング形式で、N以外は洋食をセレクトする。
トースト、サラダ、ソーセージ等。
9:30のタクシーお迎えまで出発の準備を、とゆっくりとしていたら、9:00にお迎えが!?
4人で『9:30って言ったよね?』と確かめつつ、大急ぎでチェックアウトの準備をした。
とはいえ、準備完了は9:20だったけれど。

タクシーの運転手さんは、『9時だったか9時30分だったか忘れちゃったから9時に来た』と仰っていた。
2500円弱で伊勢志摩スペイン村到着。
14:10の電車の時間まで遊ぶのだ。
フラメンコ見て、アトラクション乗って、スペイン料理を食べるのだ。わくわく。
とりあえずは『ブライト・エンジェル』の予約。
これは、スペインのダンサーのレビューショー。
フラメンコだ、わーい、とばかりに、1200円(ドリンク付)を支払った。

お散歩途中に出会った踏切。可愛い。ショーまでの30分間、パーク内を散歩する。
お土産やさんをチェックしたり、アトラクションをチェックしたり。
結局アトラクションのひとつである『スプラッシュ・モンセラー』に乗り込んだ。
平日だと待ち時間もなく、らくらくだ。
これは丸太のような乗り物で水流とともに駆け下り。、水付のコースターのようなもの。結構スリリングで、キャーキャー言いながら喜んだ。

ブライトエンジェル。
日本語の、宝塚チックな歌が流れてきたときにはのけぞった。
ショーを間違えたか!?とまで思った。
しかし、フラメンコの衣装を着けたダンサーが飛び出てきて、ちょっと一安心する。
しかし、フラメンコを期待した自分が馬鹿だった。
カンカンっぽい踊りや、サンバっぽい踊りが多く、フラメンコは殆どないのだった。
そうして、日本語の歌で終る。
うーん、違った意味で面白かったけれど・・・。

もう一組が『スプラッシュ・モンセラー』に乗り(何たって、皆の乗っている写真を撮らなくっちゃ)、私とNだけが電車のコースターに乗り、いざお昼へ。
バル(スペイン語でバーのこと)で、タパス(スペインのおつまみ)を食べることにする。
パエリヤとタパス2品のセットを2人分と、ボカディリョ2種をオーダー。
タパスはスペイン風オムレツ、お魚のマリネ、鳥のから揚げ等をオーダー。
ボカディリョは、コッペパンとフランスパンを足して2で割ったようなパンに、縦に切り目をいれ、その中に生ハムなどを入れたサンドイッチだ。
今回は、生ハムのボカディリョと、たこのフライのボカディリョにした。
どれも出来立てで美味しく、皆がオーダーしたサングリアも美味しく(ピーチワインのよりも、赤ワインのサングリアの方が美味しかった)適当に入った割りに正解であった。

食後はお土産タイム。
会社の人、友人にお土産を買い込む。
その中に、『ポルボロン』というお菓子があった。
幸せを呼ぶお菓子だそうで、アイスボックスクッキーのような風体、口に含むとさくっとして、そのまま口で融け、美味しい。
会社用に買い込んだ。

13:30、タクシーで賢島駅へ。
本当は磯部駅が一番近かったのだが、切符が賢島からだったし、磯部駅までもそれほど変わらないとのことで、賢島までにしたのだった。
ここのタクシーの運転手さんも親切で、駅の直前でメーターを倒し、『もう料金が変わるからね』と、低い料金で乗っけてくれたのだった。
しっかし、伊勢志摩のタクシーの運転手さんは、親切な方が多いなぁ。

近鉄特急14:10賢島発近鉄特急にて名古屋へ。
寝込む私たち、というか、私が一番寝ていたのだが・・・。
乗り物に乗ると即寝の体制になる私なのだ・・・。
そうして、16:10頃、名古屋駅着。

ここからは、静岡県磐田市に住む、Rしゃんのおうちへおとまりへ行くのだ。
ということで、浜松までの新幹線の切符を購入、浜松から東海道線に乗り換える。
18:00頃、磐田に到着。
Rしゃんのおうちへいざ。
Rしゃんのおうちに荷物を置き、一服してから晩御飯を食べに行くことにした

中華料理を食べる。
おこげ料理、やきそば、中華野菜の炒め等を食べ、満腹状態で帰途につく、が、途中でコンビニに寄り道。
やっぱり甘いもの食べないとね、ということで、ハーゲンダッツのアイスクリームなどを購入。

帰宅後、アイスを食べつつ、お喋り開始。
途中でお風呂に入ったり、だんな様がお帰りになり会話に参加し、気づけば午前3時。
眠いはずだ、というわけで、3枚のお布団に4人で就寝。

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