伊勢志摩の旅3

2002年8月4日(日)〜2002年8月6日(火)
やっぱり食べまくり

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***3日目***

前日、かなり遅くまで話していたため、かなりのおお寝坊。
10時半頃からフルーツとヨーグルトの朝ご飯。
11時頃、Rしゃんの旦那様の友人のKさんが迎えに来てくださる。
今日はこのKさんが新幹線の時間まで(といっても乗車券以外取っていないけれど)案内してくださるのだ。

出発は12時過ぎ。後片付けや出発の準備をしていたので遅くなってしまったのだ。大荷物を抱え、車に乗り込み、まずはお昼ご飯。

途中、ジュビロスタジアムを車窓見学。車でなければ行けなさそうなところだが、スタンド席が垣間見られ、見やすそうな所だな、と思う。
今度磐田に行くときにはジュビロの試合拝見だな。

レストラン到着。Rしゃんの行きたがっていたフレンチのお店で、なかなか雰囲気の良いお店だ。
パンは自家製で、お代わり自由。ライ麦、ミルク、お茶、胡麻、等8種類ほどのなかから選ぶ。
ドリンクはドリンクバー形式。ホットドリンクはコーヒーのみで、後は冷茶(さすが静岡県)、ジュース類、アイスティ、アイスコーヒーがある。
パンはどれも美味しく、特にお茶入りのパンは、緑茶の香りがよく、美味しかった。
メインディッシュは、何種類かから選ぶ方式。
Kさんはハンバーグ、私は鳥のソテー、残りの3人はお魚をセレクトした。
クリームのソースが美味しく、あっという間に完食。
いやぁ、美味しかった。

法多山参道続いて、袋井市にある法多山(ハッタサン)へ。
本堂までは遠いのだが、途中にある厄落とし団子が名物とのこと。
行くしかないでしょう。美味しいらしいし。

駐車場から、参道へ。
木で出来ている。初めて見た。参道は、杉並木となっており、日陰が涼しい。日の照るところはむちゃくちゃ暑いのだけれど。
10分ほどのったりくったり歩いて、厄落とし団子やさんへ到着。
というより、無料休憩所のような感じ。1畳位の椅子に緋毛氈が敷いてある。
厄落とし団子は、10センチくらいの串に細長いお団子がくっつき、あんこが掛かっているもの。
5串入りで200円で、1串は一口で食べられそうだ。
セルフサービスの冷茶で頂いた。
甘甘に甘くなく、美味しい。
風味もちょっと違って思えたのだが、形がお団子らしくなかったので形に惑わされたのかもしれない。

厄落とし団子。厄落とし団子休憩の後は、掛川へ向かう。
掛川で新幹線に乗るのだ。磐田は新幹線は止まらない。
ちょっと遠回りしてワールドカップの会場にもなった『エコパ』を車窓見学(また車窓・・・。でも暑いから車から出たくないのだ)。
山の中にあるスタジアムでよく言えば自然が豊富、要は周りに何もない、ということで。
駅から会場までの徒歩15分ほどの道のりは整備されているが、エコパのために頑張りました、という感じが否めない。
頑張って使って欲しいよね、エコパ。

とうとう掛川へ向けてGO。
が、新幹線の時間にはちょいと早い。
てなわけで、掛川城を外から見学。
中に入るには入場料が要り、中をゆっくり散策する時間まではなかったので、残念ながら外からのみの見学となった。
お城は山(というより丘)の上にあり、町が一望できる。
敵が攻めてきてもすぐ分かるようになっていたのかな。
掛川城がそんなに古いお城かどうかはわからないけれど

そうして、とうとう掛川駅へ。
特急券を購入し、Rしゃん、Kさんともお別れとなる。
静岡県の初めての土地、いろいろ案内してくださって、ありがとう。
と、16:22発のこだまに乗り込んだ。
新幹線の中は、ひたすら寝倒した。
(乗り物に乗ると条件反射的に眠くなる私)
東京駅18:05到着。
これから飲み会のある私は、ここでみんなとお別れ。
おっつかれー、と新橋へと向かったのだった。

初めての伊勢志摩は、人の暖かさを感じた。
伊勢市観光協会のおじさん、乗ったタクシーの運転手さん。
磐田市、今回は駆け足だったけれど、こんどはもうちょっとゆっくりと、旅行帰りではなく、訪ねたい。
そのときはジュビロ観戦だな。

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