今回は、イタリア語を習っていた友人Mさんと、『イタリア行きたいね』と話していたところから話は始まる。
6月にイタリア在住のT氏と美味しいもの食べる会を開催して『イタリア行きたい病』発病。
T君にも、『おいで〜』と言われたこともあって、出発を決めた。
が、9月のアメリカのテロ事件で暗礁に乗り上げる。
Mさんは、終始一貫して『行くぞ』。
我が家の家族が心配し、結局行くぞ、と心を決めたのは前日のことだった。
さて。10:30成田空港集合し、12:30AZ(アリタリア)787便にてまず、ミラノ・マルペンサ空港へ。
離陸して1時間後、昼食。お肉のソテー温野菜添え、ツナトマトパスタ、生ハムきゅうりにんじんのみじん切り添え、フルーツ盛合、パルミジャーノレジャーノ、クラッカー、パンが出る。
アリタリアだけあって、飛行機からイタリアンだ。
機内の映画は、『ブリジット・ジョーンズの日記』。が、言語が!。
英語(原語)とイタリア語吹替しかない。
結局筋はあんまりよく判らなかった。
着陸2時間前に夕食。
ハム2種にアーティチョークのせ、フォカッチャ、クリームチーズ、クラッカー、クリームケーキ。
フォカッチャは、上にこれでもか!というくらいハーブが掛けられていて、美味しい。
これからの食事が楽しみだ。
17:20着陸。3時間をトランジットの為マルペンサで過ごす。
早速、ラテ・マキアートを頂く。
これは、牛乳に少量のコーヒーを入れたもの。
ちなみに、カフェ・マキアートは、コーヒーに少量のミルクを入れたものである。
空腹時のコーヒーは飲めない私ではあるが(胃が荒れて痛くなる)、満腹時ならOK。むしろ、コーヒーは好きなほうなのだ。
20:20、AZ1457便にてヴェネツィアへ。
よくあることではあるけれど、搭乗ゲートは変わるは時間は遅れるはで慌てる。
が、待合室にいた若いイタリア人のご夫婦が、『ゲートが変わったから一緒に行きましょう』と仰って下さって後をてけてけついていく。
優しいイタリア人に感涙の我らであった。
無事飛行機に乗り込み、ベネツィアへGo!
ベネツィアのマルコポーロ空港からベネツィアのホテルまでは車で30分弱。
目の前でバスが行ってしまったのでタクシーで行くことに。
ホテルは、旅行会社にお願いした三ツ星のHotel Arlecchino。
ローマ広場(バスターミナルがある)すぐそばのホテルで、交通の便は至極便利。
ホテルはすぐに見つかりチェックイン。
が、『One Problem』(ホテルの人談)。
手違いでシングルルームにエキストラベッドの部屋になってしまう、しかもバスルームは別部屋(但し専用)。
明日はちゃんとしたお部屋にするから、と言われる。
お部屋は確かに狭かったけれど、かわいい部屋(屋根裏部屋風)で、あっという間にホテルを許すことにする。