松島・平泉の旅・1

歴史探索の旅。夏はやっぱり東北でしょう。

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TRIP

1日目

東北新幹線とホテルのセットのツアーにした。
平泉のホテルに泊まるのだ。
同行者のMさんのお母様が泊まって、よかったよ、というのでそのホテルにする。

まず、東北新幹線で仙台へ。
そうして仙石線(センセキセン)に乗換え、本塩釜へ。
本塩釜から観光船に乗り松島へ乗り込むのだ。
船からの風景

塩釜からは大体1時間くらい、観光船でもあり、生活船でもあるらしい船は、
主婦風の人や、ちょっとそこまで買い物風のおばあちゃまがいたりして、船内は長閑。
が、右手に見えるのは何々島という説明がひっきりなしにあって、船を使っては正解。

そうして、松島に到着。
まず、昼食。お蕎麦屋さんで黒そば、というのを食べる。香りが強く、しこしことして美味。
残念ながら私の舌には塩辛く感じたけれど。東北のせいなのか味付けが濃い目。

腹ごしらえもすんで、まず、瑞巌時へ。
ここは伊達氏が作った寺で、お寺でありながら戦国のお城の様式もあったりなんかするらしい。
修行僧が岩山を削って洞穴をつくり、そこで修行をしていた跡等もあり、
見るところがたくさんある。

続いて隣にある円通院へ。
残念ながら美しいはずのお庭が工事中で、今一。まぁ、工事中だったので入場料も安かったんだけれどね。

それから五大堂、観覧亭へ
五大堂から海を臨む ここからの景色は絶景。海は青いし、島の木々は緑が濃いし。

あっという間に電車の時間となり、14:25発JR仙石線で松島海岸から高城町へ行き、そこからタクシーで3分ほどのJR東北本線松島駅へ。
仙石線のドア。ボタン式でドアを開ける。 仙石線はローカル線なんだろう、ドアの右側に緑色と赤いボタンがあり、ボタンにはそれぞれ開、閉の文字が書かれてある。
駅に着いたら降りる人、または乗る人がボタンを押してドアを開けるシステムになっている。
そうして、ドアを閉じるのは普段使う電車と一緒。車掌さんがドアを閉めてくれる。
珍しくてついつい激写。

16:22、一関着。送迎バスでやびつ温泉瑞泉閣へ。
ここは一軒宿で、周りは川、がけ、山。
静かで落ち着いたホテルだ。
喜び勇んで露天風呂に入ったら、木で隔てられた隣の風呂の、木の隙間からおじさんの目玉が見えた。
ショーック!!思いっきりノゾカレタゾ!!

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