スペイン・ポルトガルの旅3

2001年3月9日(金)〜2001年3月16日(金)
盛り沢山!!

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JOURNEY

***3日目***

マドリッドともお別れ、今日からスペイン縦断の旅になる。
ドライバーはセビリアのルイスさん、という人。英語を3ヶ月前から習い始めたという。
一面のオリーブ畑 まず、ラ・マンチャ地方の風車を見に行く。
ここはオリーブの畑も多く、地平線の向こうまでオリーブ畑が広がっていたりもする。
有名な『ドン・キホーテ』の舞台でもある。
コンスエグラの風車コンスエグロという村を見下ろす風車を見学。

風車はいくつか並んでいるのだが、4つの羽根が揃っている風車が見あたらない。結局、1つだけしかなかった・・・。
隣村のプエルトラピセというところで休憩。
ドンキホーテ ここのレストラン兼おみやげ物やさんには、ドンキホーテがいた。
観光客目当てのものなんだとは思うけれど、がりがりのおじちゃんが、槍を片手に立っている像が、中庭にいる。 ここでお土産を仕入れる人もいて、スペイン気分がすっかり高まる。

バイレンと言う町で、昼食。今日はソパ・デ・アホの日だ。
ソパはスープ、アホはにんにくの意味。ということで、にんにくのスープ。
トマト風味なのだが、オリーブオイルが効きすぎていて、油っぽい。カルトンのパンも、油で揚げてあるので余計に油っぽさが増す。
メインの鳥のソテーは、タイムは利いているのだが、塩味が足りず、焼きすぎでパサパサ。
プリンはかなり硬めだった。酢も入っていたし。

食事の後はコルドバへ。
メスキータ内部。うう、暗いっ ここは、回教寺院のメスキータの建物の中を、カトリックの教会に変えてしまったところ。
中庭にはオレンジの木が整然と並べられ、熱い夏を涼しくする木陰を作る為の工夫がされている。
ちなみにオレンジは、にがくて食べられないとの事。

花の小道。狭いっ つづいて、花の小道へ。
二人並ぶと一杯になるくらい狭い小道がそうらしい。
抜けると中庭に入る。真っ青な空、白い壁、そうして壁に絡まるつた。
3ツの色のコントラストが無茶苦茶綺麗で思わずシャッターを切りたくなる。

20分の自由時間(20分で何ができるっちゅうねん!)後、集合時間になっても一組帰ってこない。
暫らく集合場所で待っていたのだが幾ら待ってもやってこない。
町の中は迷路のように入り組んでいるので、添乗員のSさん、蒼白。
とりあえず、私たちは先にバスへ。
実は彼ら、バスに直接行ってしまっていたらしい。皆心配したよ〜。でも、何ともなくて、良かった、よかった。

19:30頃、漸くグラナダの町に到着。まず、ホテルの前にレストランで晩御飯。
野菜のスープとポークソテーフライドポテト添え、フルーツサラダがメニュー。
野菜のスープは美味しかった。人参、セロリ、キャベツ、カリフラワーが入っている、あっさりスープ。
ポークソテーは、味が薄い。よく言えば素材の味を大事にしている、はっきり言えば、味がついていない。しくしく。
夜10時ごろホテルに到着。

お風呂後、同行のK夫妻と添乗員のSさんと5人でワインを頂く。
実はレストランの『ハモン・イベリコ』という生ハムが美味しい、という話をSさんから伺い、テイクアウトで購入したのだ。
ので、美味しいワインと美味しい生ハムで酒盛り。
生ハムは臭みが全く無く、ワインがくいくい進む味だった。
でも、私、下戸なんだけれどね〜。

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