スペイン・イタリアの旅・3

1999年10月9日(土)〜1999年10月16日(日)

HOME

JOURNEY

3日目−10/11(月)−

スペイン王室の避暑地でもあるラ・グランハへ。
ここの王宮は、『スペインのベルサイユ』と称されるほど美しいのだそうだ。
うきうきして昨日のセゴビア経由で向かう。

失敗した。

月曜日は博物館など、全てがお休みなのだった。勿論、ラ・グランハの王宮もお休み。
半泣きの私達。が、天は見捨ててはいなかった。
ラ・グランハの王宮。素敵。 庭園は散策できる、という。
大喜びで庭園を散策。
庭園というより、大きな自然公園という感じの庭園は、それぞれの道に名前がつけられており、所々に彫刻や池が置かれ、ろまんちっく(はぁと)。
紅葉も始まっていて、余計にロマンチック度が増す。

庭園散策後、最初に見えたレストランで食事をする。
食堂前で。記念写真を撮っていたらたまたまお店の人が顔を覗かせた。客は我らだけで、不安が増す、が、出てきた料理は美味しかった。
2人でコースを食べたのだが、別々のものを頼み、半分ずつ分け合うことにする。
第一皿は、サラダ、スープ(中に卵とパンが入っているトマト味のスープ)。
第二皿は、牛肉の煮込み、鳥の丸焼きの縦半分にフライドポテトが添えられているもの。
パンとコーヒー。

王宮がお休みだったので、早めにマドリッドに帰り、お買い物タイムとする。
やっぱりスペインはロエベでしょう?
というわけで、家族のお土産はロエベで決まり。
メルカドにも潜入。チーズの量り売り、魚屋さん、果物やさん等がひしめき合って面白い。
荷物を一旦置いて、エル・コルテ・イングレス(三越みたいなデパートです)へ。
ブランドも結構あったけれど、ここで晩御飯を調達する。
疲れたので、ホテルで食べようと思って。
ヨーグルト、トマトジュースをゲット。
ホテルに戻って、トマトジュースを一気飲みしようとして、むせる。
レモンジュースとオリーブオイルが追加されている。トマトジュースというより、ガスパチョだったらしい。
酸っぱくて、こってりしていて、私の舌には残念ながら合わなかった。
BACK  NEXT