東京ディズニーリゾートの旅2

2003年11月4日(火)〜2003年11月6日(木)
大人のツアーν

HOME

JOURNEY

***2日目***東京ディズニーシーの巻 23816歩

狼太さんプレゼンツ、TDRで大人の休暇を、の2日目。
まず、アンバサダーホテルTickTackDinerにてサンドウィッチのセットを。
ドリンクとサンドウィッチにポテチ(イギリスで言うところのクリスプス)で1000円。
私はベーグルとホットティ。高い。ではあるが、腹はむちゃくちゃ一杯に膨らんだ。

9時の開演にあわせてディズニーシーへ。
地球儀の周りには水ミッキーの手すりのついたバスでホテルから直通だ。
そうして、ミッキーの『到着だよ』の声でシーに到着。
入り口までの通路のすぐ脇にはリゾートラインも走っている。

入り口で、シーでは3日間配られるバッジを貰い、いざ、出陣。
まずは一番奥にあるロストリバーデルタのインディ・ジョーンズのファストパスを取りに一目散にまっしぐら。
1時間半ほどあったので山を降りポートディスカバリーのストームライダーへ。
飛行機に乗って竜巻の中心に入り、エネルギーを竜巻に噴射、竜巻を吹っ飛ばすぞ、というコンセプトらしい。
スターツァーズを思い出すかな。
勿論、ただでは終わらない。途中、不具合が発生したりするのはお約束だ。
車に酔う人はお勧めしない。(含私。運転中でも気分が悪くなるわしって・・・笑)

続いてお隣にあるアクアトピアへ
水の上を右往左往する乗り物に乗る、というもの。
くまのプーさんぽいかなぁ。
くまのプーさんよりもくるくる回る度合いは激しかったような気がする。

漸くインディ・ジョーンズへ。
さくさく進むので周りの風景がもったいないなぁ、と言いつつ進んでいく。
サファリツアーで使うような4駆風の乗り物で、迷宮探検する。
結構激しい。
スライダー部分で写真撮影はお約束。
笑ったのは、私たちの後ろの座席の人たち。『シェー』のポーズをしているのだ。買わなかったけれど。

アラビアンコーストへ。
シンドバッド・セブンヴォヤッジ。
船に乗ってシンドバッドの旅を一緒にめぐる。
カリブの海賊とイッツアスモールワールドを足して2で割ったような感じか。

続いて、マジックランプシアターへ。
ジーニーのマジックショーだ。
とはいえ、魔法使いと魔法使いの弟子(名前忘れた)は人間が演ずる。
人間が台詞を間違えるとジーニーとの呼吸が合わなくなるので、人間は大変だ。
結構楽しかった。
子供も喜ぶ、と思う。

そうこうしているうちに、お昼の時間。
スペインの海賊と一緒に。左は狼太さん、右がYUKO今回、マゼランズにてプライオリティ・シートを予約していたので、時間になると早速行くことに。
ではあるが、なかなか場所がわからない。
海辺を降りてみたり、山を上ったりしてようやく発見。ほっ。

1階はラウンジになっており、お酒が飲める。階下がレストラン。
中央に地球儀が飾られており、吹き抜け、地球儀の周りと壁際にテーブルがある。
ちょっと暗めでオトナの雰囲気だ。
勿論、クリスマスメニューをオーダー。
田舎風パテ、サラダ添え
ハタの蒸し焼き、ドライトマトとバジルの2色のソース
または牛バラ肉のビール煮込み、フランドル風
(狼太さんはハタを、私は牛バラを頂く) パン(お代わり自由)
プラリネクリームケーキ、パンナコッタとフルーツのコンポート添え
コーヒー または 紅茶
食べていると、パイレーツオブカリビアンな2人が登場
『わったしたちは、スペインのパイレーツでっす』
と見るからに怪しい。
が、とりあえず、4人で記念撮影。
結構美味しく(特にパン)、ゆったりな1時間半はあっという間に過ぎた。

食後すぐ、海底2万里へ。
ファストパスを使わずに、35分待ち。
待っている間、会社から電話かかり捲りで、この時間だけはディズニー気分がものすごく吹っ飛んだ。
後輩ちゃんひとりでなれない仕事をしているから仕方がないとは思うが、引き継いで数ヶ月経つのだから大丈夫、と思ったんだけれどなぁ。(とちょっと愚痴)
丸い潜水艦に乗って海底2万里を旅するというアトラクションで、2名×3のベンチシートがあっちこっちに設えてある。
ということで、上も下も前も後ろも右も左も手が抜けないという芸の細かさである。
母が乗ったときは、途中でストップしてしまったとのことだが、私たちは無事帰還した。

ミステリアスアイランドからメディテレニアンハーバーへ向かうと、人垣。
ポルトパラディーゾウォーターカーニバルを見る人たちの列であった。
大混雑のポルトパラディーゾウォーターカーニバルちょっと遅かったため、陸でのショーの前はもう人だかり状態で、無理、丁度ミステリアスアイランドから出たところにある小山の手すりに捕まって見ることにした。
ここは、ショーからは後ろ側にあたり、陸でのショーは殆ど見えない。水に浮かんだ船に乗ったディズニーキャラクターたちが何とか見えるかな、といったところか。
ただ、ショーの開始とともに子供を抱っこから肩車に変更したお父さん!
あなたのお子様は確かに良く見えるでしょう。が、後ろに並んでいる人たちのことを考えてないっ。見えないっちゅーの。
狼太さんのお気に入りは、ドナルドの合いの手。
歌を歌いながら、振り付けをしながら合いの手を『ヘイッ』と入れるのだが、ドナルドはドナルドらしい合いの手で、可愛らしいのだ。
いやぁ、楽しかった〜。

シーの中のヴィークル系統(アトラクションではなく、移動手段としての乗り物という意味で)は制覇しよう、ということで、まず、メディテレニアンハーバーからトランジットスチーマーライン(私たちは、ヴェネツィアンな雰囲気の海からヴァポレット(ヴェネツィアの水上バス)と呼びつづけた)でロストリバーデルタへ。
そこからエレクトリックレールウェイ(私たちはひたすら電車で通した)でアメリカンウォーターフロントへ。
(行って帰ってくるだけ、という殆ど意味無の移動)

ゴンドラよりヴェネツィアみたいでしょ、ということで。そうして、ヴェネツィアンゴンドラへ。
この乗り場のあたりは本当にヴェネツィアンだ。橋は階段だったり。
私たちが並ぶと途端に列が長くなり、私たちって、ちょっとラッキー?。
ゴンドリエは一人は完全に漕ぎ役。もう一人はガイドも兼ねる。
私たちは丁度ガイドの目の前の席で、前の景色は身体をひねるととってもよく見えるのだ。
ガイドさんも楽しい人で、橋下を通るときにはサンタルチアを多分原語で歌ってくれた。

シー内でお手紙をだす狼太さんにおつきあいし、文房具やさんへ。
糊が欲しかったらしいのだが、見つからず、結局シールにした模様。
私は赤黒のボールペンとシャープペンが使えるペンをいくつか購入し、皆のお土産にすることにした。

アリエルの塩アイスが結構美味、と妹に聞いていたのでいざマーメイドラグーンへ。
< プラスチックのあわせ貝の形をしたケースの中に塩アイス。
塩飴のアイス版というか、甘辛く、不思議なアイスであった。
シャーベットだと思っていたのだが、普通の乳製品のアイスで、あっさりした感じであった。

フランダーのフライングフィッシュコースターへ。
ランドのガジェットのゴーコースターっぽい感じの小さいコースターで、あっという間に終わる。
スピード感はあるのだが、如何せん短い。30秒ほどか。

ラグーンの中に入り、マーメイドラグーンシアターへ。
アリエルの実物が空中で踊るらしい。
場所を失敗(アリエルの左手下方)したので、見づらかったのだが、バーに乗って空中をくるくる回るアリエルの腹筋、背筋力が凄いなぁ、と思いつつ(ってか、そんなこと考えるのがむちゃくちゃ現実的)見ていた。

終わってからあたあたとディズニーシーシンフォニーを見るためにメディテレニアンハーバーへ。
何とか座ってみる席の後方をgetし、ショーは何とか見ることが出来た。腰が痛くなったけれど。

クリスマスツリー。見りゃ判るかアメリカンウォーターフロントでのショーを見に行くべく頑張ったのだが、座席が満席となってしまい、泣く泣く諦める。
と、クリスマスツリーの向こうでドナルドがショーをやっている。
セイルアウェイであった。
かなりの後方から見たのだが、2人で真剣に見てしまった。ミッキー、ミニーも登場し、楽しいショーだ。
処女後悔に出るお船の記念式典という設定なのかな?

ちょっとだけお買い物をしたのだが(何を買ったのかすっかり忘れた)、メディテレニアンハーバーにてキャンドルライトが点灯されるので、大慌てで現地へ。
が、さっきの花火のショーよりも人が多い。
ってか、アフターシックスパスポート使って入ってきているらしい人たちが目白押し状態で、さっき見た場所はもう既に満杯。
ちょっと場所が悪いが、またもや座ってみるところを何とかgetし、座っていると、雨がぱらぱら・・・。
何とかショーは行われたのだが、雨は本降りになってくるし、地面は濡れて来るし、閉口した。
雨、という天気予報。夜まで持っただけでもよし、としなければ、である。

終わってからもう一度電車に乗りポートディスカバリー経由でロストリバーデルタへ。
そうして、インディ・ジョーンズ再チャレンジ。
スタンバイで入ったのだが、朝のファストパス状態で中に入れ、あっという間にライディング。
今度は写真の位置もわかり、前もって見本の写真に出てきそうな顔で撮影に望んだ。
狼太さんは『うーん、マンダム』の姿で。
朝はシェーのポーズがいたのだが、今回はあまり遊ぶ人がおらず、チェってかんじであった。今度の写真は買ったけれど。

こうなったら出来る限りのアトラクションを乗るべく、殆どアトラクションに行っていないマーメイドラグーンへ。
まずはジャンピンジェリーフィッシュ。
くらげが海の中を上下に泳ぐ様子をアトラクションにしたのかな。
本当にくらげが泳いでいるようで、思ったより結構面白かった。
ラグーンの中を一望できるのもいいかも。

続いてグローフィッシュ・バルーンレース。
ふぐにつけた籠に乗ってぐるぐる回るもの。
思ったよりスピードがあり、楽しかった。

出来ればシーを一周するヴァポレット(違・笑)に乗りたいね、でも時間は結構ぎりぎり。急ぐぞ、とアメリカンウォーターフロントにあるトランジットスチーマーラインの乗り場へ。
しかし、残念ながら今日は終了。残念。次回に期待。

雨も結構本降りで、歩くのいやだな、と思っていたところに、ビッグシティヴィークルを発見。
喜び勇んで乗ることに。
しかし、人が歩くのより遅い上に窓がないため(窓枠はあるのだが、ガラスが入っていない)雨が振り込み、意味ないじゃん、という状態。
ま、疲れた身体には座れてよかった、ということで。

もう10時になっていたのだが、おみやげ物やさんは開いている。
ということで、キッチン用品がたくさんおいてあるところに入った。
気づけば冷蔵庫のドアに貼り付けられるよう、マグネットが後ろについたメモ等を購入していた。
狼太さんは、パスタ等を買っていた模様。
買い忘れ、心残りはないよね、と言いつつTDSを後にする。
が、出口を間違え、反対側に出てしまい、シーからアンバサダーホテルまでのバス乗り場までむちゃくちゃ歩いてしまった。
相変わらずバスは来ない。
今日は雨も降っているし、お土産も持っているし、歩く気まるでなし。
頑張って待ったさ。

ベッドサイドにいたずら。ベッドメイキングの係りの方がやってくれた模様いたずらその2。洗面所にてホテルに帰ると、狼太さんのサイトに良く遊びにきてくれる方たちからTEL。
今日の土産12時過ぎて、お届けをお願いしていたお土産を持ってきて、お土産の記念撮影。
ということで、就寝。さすがに疲れたぜ。

BACK NEXT