優美子のアルバム パートXXI
故きを温ねて新しきを知る
横浜観光 定番編〜

(2006.10)






ロケ地:横浜
『ねぇ、番頭さん〜 今度 ゆかりちゃんが来るんだけどさぁ〜』
『どうしたんですか 溜め息なんかついちゃって』
『横浜観光したいらしいんだけど、何処がいいと思う〜』
『なに言っているんですか いつものように何処でも行ってきなさいよ〜』
『なにそれ〜 自分が一緒に行けないからって投げやりだなぁ〜』
『何処でもいいでしょ〜 横浜自体が観光地なんだから』
『あっ゜それだ!! 当たり前すぎて気がつかなかったよ〜 
中華街に山下公園、氷川丸 はとバスツアーの人たちと回ればいいんだ〜』

『それはそうですけど それじゃベタ過ぎませんか〜』
『いいのよ いいのよ 温故知新って言うでしょ じゃ 行って来るね〜』
優美子、名古屋に行く
(2006.10)







ロケ地:名古屋
『女将〜 明日からチョット留守にしますから お留守番お願いしますね』
『え〜 番頭さん何処か行くの〜』
『旅館協会の研修で名古屋に行くんですよ〜』
『え〜 なにそれ〜 わたしが行く〜』
『ダメですよ遊びで行くんじゃないんですから〜』
『行きたい 行きたい 絶対行く〜』
『そんなに行きたいのだったら 替わってあげてもいいですよ』
『え〜 本当!!  チョーうれしい〜』
『ちなみに研修の最後に試験がありますから ちゃんと勉強してくださいね〜』
『ゲッ ・・・・』
返り咲きサンダーロード
(2006.10)







ロケ地:某山奥
ブォン ブォン ブォン
『女将!! ナンですか騒々しい なっ何ですかそれは!!』
『何ですかって オートバイだよ〜』
『どうしたんですかそれ』
『バイク屋さんで借りたの 明日ツーリングに行くのよ〜』
『まったくもう 年を考えなさい 年を!! 』
『いいじゃないよ〜 たまには乗りたいのよ〜』
『そういえば 返り咲きの熟年ライダーって結構いるんですよね』
『え〜 なにそれ〜 そんな年じゃないもん!!』
『まぁ 女将の場合は返り咲きというより狂い咲きかもね〜』
優美子と制服とオートバイ
(2006.10)






ロケ地:某山奥
『はい、続いて オートバイと制服編です〜』
『まったくもう わたしは呆れてもう何も言いたくありませんよ』
『なに言っているのよ〜 制服でオートバイだよ〜 格好いいでしょ〜』
『何を考えているんだか』
『いいじゃないよ〜 これをずっとやってみたかったのよ〜』
『普通の女の子はそんなはしたないことしませんよ!!』
『いいんだもん どうせ普通じゃないし!!』
『本当に女将の場合は返り咲きというより狂い咲きですね』
『フンだ!! 』
横浜が軍艦色に染まった日
(2006.10)







ロケ地:横浜
『大変 大変 番頭さん 大変なのよ〜』
『女将 どうしたんですか 血相を変えて・・・・』
『みっ 港に軍艦が一杯なのよ〜』
『なに言っているんですか また夢でも見てたんじゃないですか?』
『確かに見たのよ そうだこうしちゃいられない 桜ちゃんに連絡しないと』
ジーコロコロ ジーコロコロ 『あっ 桜ちゃん 港に軍艦が一杯なのよ・・・・・・』
『まったくもう で 桜さんは何て言っていました』
『明日 見に来るってさぁ〜』
『まったく 二人揃って・・・・ 明日は平日ですよ〜』
『オタク魂に 火がついたらもう誰にも止められないのよ〜』
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