優美子のアルバム パートXXV
星優館のお正月
(2007.01)







ロケ地:星優館
『新年、明けましておめでとう〜 番頭さん、今年もよろしくね〜』
『はい、どうぞよろしくお願いいたします 今年は星優館も三年目になりますから
女将も遊んでばかりいないで旅館のほうもしっかりやってくださいよ!!』

『わかってますって 今年は心を入れ替えて女将業に専念します!!』
『本当ですね その言葉忘れないでくださいね』
『大丈夫、まっかせなさい さて新年の挨拶も終わったことだし
早速 庭のお手入れでもしてこようかな〜』

『えっ、いまなんとおっしゃりました? あの女将が自ら進んで仕事をしようとは
 先代が聞いたら涙を流して感激することで御座いましょう』

『(しめしめ) じゃ お庭(とお昼を食べ)に行ってくるね〜』
優美子、水族館に行く
(2007.01)






ロケ地:東京葛西
『女将!! 女将!! ちょっとお使いに行って来て下さいよ』
『いいよ〜 で なにを買ってくるの〜』
『え〜と マグロとイカとタコ それから・・・・』
『チョット 待ってよ そんなに言われたら忘れちゃうじゃん』
『はいはい、わかりましたよ じゃこのメモを持っていってくださいね』

『え〜と なになに なるほど〜 さては今晩のおかずはお刺身だな〜』
『なに馬鹿な事を言っているんですか お客さんの分でしょ
いいからさっさと行って来て下さいよ』

『はいはい、 それじゃ行ってきますよ〜 え〜と 魚がたくさんいる所は・・・・』
『女将、ちゃんと買い物できるかなぁ〜』
黄昏色に染まる時
(2007.01)







ロケ地:東京お台場
『とぁ〜 ばんとうく〜ん これから海岸まで走るぞ〜』
『どうしたんですか? また変な病気ですか?』
『なにをいっているんだぁ〜 きみわぁ〜 あの夕日をみてみたまえ〜』
『夕日がどうかしましたか???・・・・』
『きみわぁ〜 いつからそんなヤツになってしまったんだ〜
そんな白けた青春でいいのかぁ〜 俺と一緒に熱い汗を流そう〜』

『えっ 急にそんなことを言われても・・・・・・』

『(何をボケっとしているんだぁ〜 あの夕日に向かって走り出そう〜
とぁ〜 これがせいしゅんだぁ〜』

『・・・・・・・・(ヤレヤレ やっぱり今年も思いやられるなぁ〜)』
梅の庭園散歩
(2007.02)






ロケ地:小石川後楽園
『どうでもいいけどさぁ〜』
『何ですか急に!! どうでもいいのなら聞かないでくださいよ!!』
『どうでも良くないのよ!! どうして今年はこんなに暖かいのよ!!』
『そんなこと わたしに言われてもねぇ でも本当に暖かいですよね〜』

『このまま 春になってしまうんじゃないかしら』
『まぁ、そうかもしれませんね 梅の花だってもう満開ですってね』
『えっ、そうなの? どうでもいいけど 早く観に行かないと〜』
『それは どうでも良くないですよ!! って チョット 女将!! 女将!!
まったく もう居ないよ まぁ、どうでもいいけどね〜 いつものことだから・・・・・』
御苑に行って参りました
(2007.02)






ロケ地:新宿御苑
『あ〜 とっても良いお天気だぁ〜』
『そうですねぇ 暖冬のおかげでぽかぽか陽気ですねぇ』
『こんな日はさぁ〜 ひろーい芝生の広場でお昼寝したいよね〜』
『それは 気持ちよさそうですね〜 たまにはのんびりと過ごしたいですよね〜』

『そうだよね〜 やっぱり そういう気持ちになるよね〜』
『まぁ、そうですけど 我々旅館業を生業としているものにとっては・・・(中略)
ということですよ〜 さぁさぁ お天気のいいうちに布団を干しておかないと
って あれ、女将がいない チョット仲居さん 女将は何処行った???』

『ぇっ、なんだか番頭さんが許可してくれたからって出掛けていきましたよ』
『またやられた〜』
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