20030412ナビ取り付け

2003.4.12
ADDZEST MAX−620VD

 カーナビを交換しました。
いままで、ADDZESTのMAX440Zを使用しておりました。2DINインダッシュで、タッチパネル式で操作性もそこそ
こ、CDで情報量は少ないが、道案内では十分な機能があります。
 CDのバージョンアップをRE4.0→6.0→7.0と繋ぎ、オプションのVICSビーコンユニット(VCB9400)およびハン
ズフリーユニット(RVH9400Z?)を継ぎ足しておりました。
 しかし最近、車のインパネ外しおよび車速パルスの取り出し方がわかり、自分でも交換出来そうな気がしてきました。
しかも某オークションで定価の半額程度で販売されている格安ナビの数々を見て急に物欲が抑えられなくなりました。
 機種選びは少し悩みましたが、現行と同様のADDZESTのDVDナビ(MAX620VD)にしました。
2DINのインダッシュタイプで、タッチパネルと、現行と操作に違いが少なく、やりやすいかなという考えからです。
(メーカーが一緒だからビーコンユニットも使い回しできるし、配線も使い回せるかも?)
 はっきり言ってADDZESTのナビは画面が凝っていません。他社ナビはグラデーションを多用し非常にきれいに見え
ます。でも、見やすさと慣れが第一!ということでADDZESTを引き継ぎました。

 翌日にはオークションにて入札、無事落札しました。翌日には代金引換で十○万円のナビを受け取ります。

 早速開封し、取り付け要領書をみてビックリ!使い回しできるかに見えた配線は、配線位置が異なりNG。現行は2DI
Nユニットにほとんど全ての配線が来ていたのに対し、MAX620VDは、2DINユニットにアンテナ線、イルミ、アクセ
サリ、常時電源をつなぐ必要があり、ハイダウェイユニット(DVDナビ本体)にバック線や補助線その他を接続する必要
がある。
 結局一旦全部の配線をやり直すことにしました。


 以下に取り付け手順を紹介します。車種は コロナ プレミオ E-ST210(3S-FSE)です。年式
により多少違いがあるかもしれません。もしかしたら間違いがあるかもしれません。その場合
はご指摘をお願い致します。
 当ページをご覧になり、万一のことがあっても責任をとれませんので、各自の責任の上作業
を行ってください


 第一印象は【デカイ!】 箱が30×40×60センチほどありま
す。箱を開けると配線材料やら固定金具がびっしりと。
 本当に自分で装着できるか不安になりました。
 デカイ箱の中にはさらに2つの箱があり、1つはナビ本体、もうひと
つは2DINユニットです。
 この写真はナビ本体のほうです。
 配線がタップリあります。これを見て少し自信がなくなりました。
 取り付け要領書をみると思ったより簡単そう。やってみることにし
ました。
 まず助手席をはずします。(←これプロもやります。)
 この写真は助手席下にあった旧ナビのチューナおよびFM-VICS
ユニットです。
 表側は割ときれいに配線されています。
 さすがはオー○バ○○ス。配線に3万もとるだけある。
 配線の1つ1つがインシュロックで細かく結束されています。
 これはグローブボックスです。この裏にエンジンコンピュータがあ
り、車速パルスをとる必要があります。
 グローブボックスは下部のピン(左右二本)を引き抜くことで外れま
す。
 配線がいっぱいあります。すでにナビがついていますので、これに
つながっている車速線を探します。
 ありました。タップにかませてあります。

 新規に取り付けるのであれば
SONYカーフィッティング情報から調べるのがいいでしょう。
 フロントパネルの外し方やパルス線等について詳しい情報が得ら
れます。
 ついでにカーペット下をチェックします。

(前言撤回)

驚きました。ガムテープでベタベタ貼り付けてあるんです。

 表側はあんなにきれいだったのに。
 やっぱり大手カー用品店は見栄えを重視するようです。
 これは旧ナビです。いままでがんばってくれてありがとう。
 知らない土地での安心ドライブに欠かせない物でした。
 ナビなしではもうやって行けない。会社の車に乗ってても、渋滞情
報を見ようと思って、ナビのないセンターコンソールを見てしまう。ク
セになってます。
 フロントパネルをはずします。ねじはメーター周りの2箇所です。
 パネルが外れました。
 旧ナビをはずすと配線がたくさん。
 これらの配線を一旦全て取り除き、新しい配線を通します。
 さっきとあんまり変わりませんが、とりあえず配線します。
 余った配線はきれいにまとめます。
 余った配線処理には切断する派と残す派等、色々意見があるようですが、わたしは切断しませんでした。
 切断すれば余分なケーブルが見えず、電気的にも優位かもしれません。しかしほか車へ載せ変えの際、足りなくなる恐れがあります。
 取り付け店によっては余分な配線は切断してしまうそうです。まあ足りなくなったら継ぎ足せばいい話ですが。
 2DIN部分もきれいにまとめます。
 助手席下です。割ときれいにまとまりました。
 2DIN部分にナビ画面を設置します。
ビス4カ所で止まっています。ナビのアースも忘れずに接続しました。
 さらに助手席下にナビ本体を接続します。
 ちょっと余ったケーブルがあります。これはパーキング線です。面
倒だったのでボディーアースしてます。
※安全のため絶対真似しないでください。
 取り付け完了!
 イルミ、車速パルス、バック、TV、GPS..
すべてチェックOKでした。
 初めての取り付けでしたがうまくいきました。
 6時に開始して11時に終了です。

 しかーし!取り外した助手席シートを戻そうとしたところ、ナビ本体
と接触してしまう。よくみると2〜3ミリ。何とかならないか!
 結局、ナビ本体の側面にある取り付けステイを外したら何とか収
まりました。
 付属のステアリングスイッチをつけました。ボイス発話ボタンとスクロールができます。
 ボイスコントロールの際はこのボタンを押します。
 地図スクロール、メニュー選択の際はボイスコントロールとスクロールスイッチでほとんど操作できます。割と使えると思います。ただし文字入力の際はタッチパネルの方が早いです。
 以前のRVHシリーズ(後付ボイスコントロール)にあったようなオーディオ操作はいっさいできなくなっています。
配線のまとめです。

複雑に見えますが分けて見ると結構簡単です。

拡大はこちら

 じつはこの時点でTVアンテナを交換してませんでした。後日アンテナを交換し、バッチリ!




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