第二巻


第9話 束の間の復活(後編) 第10話 禁断の遊び!! 第11話 ひび割れた友情!! 第12話 魔の手!! 第13話 恋人の条件!! 第14話 炎の中で・・・! 第15話 めざせ1勝!! 第16話 勝負は度胸!! 第17話 黄金色のめざめ!!


第9話 束の間の復活(後編) <感想>  あんたら、本当に中学生か?!オイ!!ってかんじでしょうか?こんな 中学生いねーよ!!と思います。はい。まあ、そんなことはどうでもいい として、本編の話題に入りましょう。  幽助の想像力っていいなぁ・・・と思うのです。なんか、平和で(笑)。 さらに、お面かぶってたら螢子に正体ばれないと思っているあたり、小さ なお子さまみたいな考えで、可愛いなぁ・・・と思ってしまうのです。螢 子からしてみれば、(いや、別に螢子じゃなくても)こんなことするのは 幽助しかいないと、バレバレ。螢子を殴った元本大助に感謝しなくっちゃ。  しかし・・・どうしてこの話は、アニメにならなかったの(怒)!?お もしろいと思うんだけどなぁ・・・・。あの、桑原くんの驚きよう・・・。 好きですvはい!! TOPへ ★ホームへ戻る★
第10話 禁断の遊び!! 担当 => 幽助&蔵馬 <感想> 幽助「よりによってこの話からねぇ・・・・。」 蔵馬「ああ、幽助が初めてケンカで負けたっていう話ですね。    しかも、小さい女の子に(^^)」 幽助「・・・・仕方ねぇじゃん。    オレはただの浮遊霊だったんだから!」 蔵馬「はいはい、分かってますよ(笑)    でも、この話読んでて思ったんですが、    さやかちゃんのご両親は、どうしてもっと    さやかちゃんと一緒にいてあげなかったんでしょうね?」 幽助「さあな。仕事ってそんなに大事なもんなんかな。」 蔵馬「子供のことより、大事な仕事って、あるのでしょうか?」 幽助「へっ、そんな仕事があったら、一度お目にかかりたいね。」 蔵馬「けど、さやかちゃん、幽助のおかげで寂しいことなく    成仏できてよかったですねぇ。」 幽助「成仏してねぇよ!!!この話では!!!!!」 蔵馬「でも、最終的には成仏するんでしょう?」 幽助「そうだけど。結構この世に長居しやがったぜ!!    オレは、ちょっと遊んでやるつもりだったのに。」 蔵馬「あはは。でも、幽助一人っ子だから、    妹できたみたいでうれしかったでしょう?」 幽助「・・・・さあな。」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第11話 ひび割れた友情!! 担当 => 桑原&蔵馬 <感想> 桑原「カァーーーッ、女って恐いねえ。(雪菜さんは除く)」 蔵馬「そうですか?」 桑原「なんかさ、ネチネチしてるというか・・・・    (もちろん、雪菜さんは除く)    男同士ならさ、”テメェ、むかつくんじゃー!!!”    ”それは、こっちのセリフだーー!!”って    直接言って、殴り合ってすむ話じゃねーか!!」 蔵馬「ちょ、ちょっと待ってください!!    それは、桑原くんと幽助だけの話でしょう?    人間誰にだって、    今回の話のような陰湿な部分は持ってますよ?」 桑原「そうかぁ?    けどよ、今回の話は人間の価値をテストの点数ではかろう    とする周りの大人が本当の加害者って話だよな。」 蔵馬「そういうことです。    テストの点数が良い者が、立派な人間であれば    この世の中おかしくなりますものね。    テストの点数が良いからといって    頭がいいとは限らないですよね。」 桑原「?蔵馬は頭良いだろ?」 蔵馬「オレは、バカですよ(^^)    他人のことを思いやってやれる、    他人のことを考えられる、    そういう人が、本当の意味での頭の良い人だと    オレは思うんです。    これらは、成績表には出てこない。    これらを身につける授業もない。    はっきり形になって評価されるのは    テストの点数だけ。    だから、みんな見えるものに惑わされて    オレみたいなのを”頭良い”って    言ってしまうんです。」 桑原「・・・・なんかよくわかんねーが・・・・・。    蔵馬は頭良いよ。」 蔵馬「・・・・・頭が良いのはあなたの方ですよ(^^)」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第12話 魔の手!! 担当 => 幽助&飛影 <感想> 幽助「第11話の後編だな!!    でもさ、後編って別に感想述べること無いよなぁ・・・。    前回のほうで、蔵馬と桑原が    真面目なこと言ってたし・・・・。」 飛影「・・・・・・・・・・・。」 幽助「2人とも無事だったし、仲良くなれたし    よかったよかった・・・・・    としか、言いようがないよなぁ・・・・。」 飛影「・・・・・・・・・・・。」 幽助「おい。」 飛影「ん?なんだ?」 幽助「お前もなんか言えよ!!感想!!!」 飛影「・・・・・・・幽助。」 幽助「なんだよ。」 飛影「・・・・・・少しは活躍したらどうなんだ?」 幽助「(怒)!!!」 飛影「確か第10話でも吹っ飛ばされてたな。」 幽助「だぁぁぁかぁぁぁらぁぁぁぁ!!!!!!    仕方ないだろうがよぅぅぅぅぅ!!!!!    ただの浮遊霊だったんだからよ!!」 飛影「ふん、言い訳か。    見苦しい奴め。」 幽助「(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)!!!」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第13話 恋人の条件!! 第14話 炎の中で・・・! 担当 => 飛影&蔵馬 <ストーリ> 絶対のピンチだ! 放火魔がオレの家に火つけやがった! このままじゃオレの体が燃えちまう。 こんな時にかぎって誰もいやしねーし、クソー手遅れか?! あ! 螢子のやつが火の中に飛び込みやがった! オレの体なんかどうでもいい、すぐに戻って来るんだ、螢子!! <感想> 飛影「・・・・おい・・・・。」 蔵馬「はい?」 飛影「なんだってオレ達がこの話の担当になるんだ?」 蔵馬「そうですねぇ。本来なら、幽助が担当となるのが    通常でしょうねぇ(^^)」 飛影「何故オレ達が、こんなどうでもいいことを!!!」 蔵馬「なんでも、本当は幽助担当だったらしいんですが    自分の行動を客観的に見るのは嫌みたいで・・・・。    特に今回の話は・・・。    まあ、平たく言えば、今回の話は    幽助と螢子ちゃんのラブラブなストーリですからねぇ。    ムリもないですけど(^^)」 飛影「こんな話、オレ達が見たって    面白くとも何ともないじゃないか!!」 蔵馬「まあまあ。螢子ちゃんを一途に想う幽助の姿が    見られてよかったじゃないですか。」 飛影「ふん、バカな行動だ!」 蔵馬「でも、嫌いじゃないでしょう?そのバカな行動。」 飛影「ふん・・・・・。」 蔵馬「螢子ちゃんを助けたことで    生き返るのが遅くなってしまった。    でも、幽助自身そんなこと、全く気にも留めていない。    オレ達と会う前から、幽助は幽助だったんですねぇ。」 飛影「何意味の分からん事を・・・。」 蔵馬「いえ、幽助は変わらないなぁ・・・という話です♪    誰かさんと違って・・・・。」 飛影「誰かって誰のことだ!!」 蔵馬「まあ、それは3巻に入ってからの話ですから♪    話は変わりますけど    幽助って小さい子に好かれますねぇ。」 飛影「精神年齢が近いんだろう。    ガキの相手はガキが一番だ。」 蔵馬「そういうと思いましたι」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第15話 めざせ1勝!! 第16話 勝負は度胸!! 担当 => 幽助&蔵馬 <感想> 幽助「・・・・コ、コエンマの野郎〜〜・・・!!    オレのいないときに、こんなに    ”バカバカ”言いやがってぇ〜〜〜〜!!!!!!」 蔵馬「幽助・・・。いきなり、話がずれてますよ。    この話は、君の小学生の時の友達の    ダメマツ・・・・じゃなくて、    松尾くん・・・・でしたっけ?    のお話でしょう?」 幽助「だいたいよぉ!!    会議までして、そしてやっと達した結論が    ”単細胞(バカ)”だとぉ!!?」 蔵馬「いいじゃないですか。    バカなおかげで体に戻れるということに    なったんですから(^^)」 幽助「・・・・・」 蔵馬「しかし、松尾くんも災難でしたねぇ(笑)    よりによって、幽助に乗り移られるなんて(笑)」 幽助「なんでだよ。最終的には良かったじゃねーか!!」 蔵馬「結果オーライってやつですね。    まあ、松尾くんも度胸ついたことですし    もう、いじめられるってことないですよね。    あ、でも、松尾くんは    ただの殴り合いはしたくないんでしょう?」 幽助「大丈夫じゃねーの?    あの鮫島って奴、あの付近じゃ有名だったらしいし。    その有名人(鮫島)がダメマツに倒されたってなれば、    あっと言う間そのことが大ニュースとして広がるよ。    だれも、その有名人(鮫島)を倒した奴に    ケンカ売ろうとしねーんじゃねーの?」 蔵馬「でも、逆に松尾くんが有名になってしまうわけ    なんですから、    当分は、その有名人(松尾)を倒そうとするひとが    けんか売って来るんじゃないですか?    ”鮫島を倒したのはまぐれだ”とか思う人は    結構いると思うんですけど・・・・・。」 幽助「・・・・・・・・」 蔵馬「松尾くん、今ごろ    どんな生活を送ってるんでしょうねぇ・・・・。    (しみじみ・・)」 幽助「・・・・・・・・ま、まぁ、    あいつの目標達成できたことだし、    めでたしめでたしということで・・・」 蔵馬「・・・そんな無責任な・・・。」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第17話 黄金色のめざめ!! 担当 => 幽助&桑原 <ストーリ> ついに生き返れる時が来た。 けど、それにゃ誰かから口うつしに 生命エネルギーを送り込んでもらわなきゃなんねえ。 チャンスは今日一日。 間に合わなきゃ次のチャンスは50年後になっちまう。 こんなとき頼れるのはやっぱり螢子だけだ! 頼む、螢子。 今日中にオレの体に生命エネルギーを送ってくれ!! <感想> 幽助「波長の周期が人より長いって、オレが魔族だからかぁ?    そうだとしたら、もうこの時点で    作者(富樫先生)は    オレを魔族にしようと考えてたんかなぁ?」 桑原「偶然じゃねーの?    この話が2巻でお前の魔族化は16巻だろう?    そんな先のことまで、考えるものなんかな?    話は変わるんだけどよ・・・・・・・。    どうでもいいが、そうか、”あの夢”を見たのは    オレがおかしかったんじゃねーのか・・・・。    ”あの夢”は強制的に見せられたのか・・・・。」 幽助「”あの夢”って?」 桑原「オメーだって、コミック見ただろうが!!    この話の担当者なんだから!!!    全く、(禁)が付いてて良かったぜ・・ι」 幽助「ああ、あの夢のことか・・・・って、    オレだって嫌だわい!    あ〜〜、現実にならなくて良かった・・・。」 桑原「そうだな、螢子ちゃんと初キッスできて    良かったなぁ(にやにや)    いやーー、もう、お前と螢子ちゃんが    そこまでいってたなんて知らなかったなぁ」 幽助「なっ!!あ、あれはっっっっ!!(///)    あれは、あれは、そう!!人命救助だ!!    この話ではオレ、死ぬか生きるかの    瀬戸際だったしな!!」 桑原「そうだよなぁ。ギリギリだったもんな。    キスしたの。    螢子ちゃんのお母さんが、もう1日倒れるのが    遅かったら、余裕で生き返れたのにな。」 幽助「でも、まあ、無事(?)生き返れたし。」 桑原「螢子ちゃんとキスできたし。」 幽助「しつこいぞ、テメー。」 桑原「ホントにオメー人命救助なんて思ってんのか?    思ってねーくせに♪」 幽助「人命救助だっていったら人命救助だ!!    (・・・・だいたい、キスしたとき、     まだ、オレ意識戻ってなかったもんよ・・・///)」 TOPへ ★ホームへ戻る★
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