第三巻


第18話 新たなる使命!! 第19話 出動!! 第20話 三匹の妖怪!! 第21話 魂を喰う男!! 第22話 母と子の絆!! 第23話 邪眼師・飛影!! 第24話 恐怖の呪縛獄!! 第25話 潜入捜査開始!! 第26話 魔性の森!!


第18話 新たなる使命!! 担当 => 幽助&桑原 <感想> 幽助「やっと生き返ったぜぃ!」 桑原「やっと新章の始まりだな!」 幽助「それにしてもさ、どっかの誰かがだらしねーから    累ヶ淵中の連中に勢力があげらちまうんだ!」 桑原「(むかっ)けっ!なんでー!!    オレだってなぁ、永吉さえ人質(猫質?!)に    とられなかったら、    あんな奴ら、屁でもなかったぜ!!!」 幽助「・・・・ああ、永吉・・・ね・・・。    (まさか、あの時永吉が猫だと、     誰が想像できただろうか・・・ι)    あ、そうそう、前々から不思議だなぁって    思ってたんだけどよ。」 桑原「なんだよ?」 幽助「一体どこで永吉とられたんだ?」 桑原「・・・・・・。」 幽助「猫って別に散歩とかさせないだろう?    だったら、家の中にいるんじゃねーの?」 桑原「え・・・・、いや・・・・。    勝手に家を出て、好き勝手なとこに行く猫も    いるぜ・・・・。」 幽助「じゃあ、永吉が一匹で散歩してるときに    奴らにさらわれたのかな?」 桑原「ああ、きっと・・・そうだぜ・・・・。」 幽助「でもさ、外で猫(永吉)だけ見たって    その猫が桑原の猫だなんてわかんねーじゃん。    猫に関心がない者にとっちゃ、どの猫も同じように    見えるし・・・・・・・。    猫と桑原が一緒にいない限り。」 桑原「・・・・・・・。」 幽助「さらに、なんで累ヶ淵中の奴ら    桑原が猫好きって知ってんだ?」 桑原「・・・・・・・・ι」 幽助「よっぽど桑原と猫(永吉)が外で戯れてない限り    わかんねーよなぁ(にやり)」 桑原「ιιιιιιιι」 幽助「お前は永吉と何して遊んでたのかなぁ〜♪」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第19話 出動!! 担当 => 幽助&蔵馬 <感想> 蔵馬「記念すべき”初霊丸の回”ですね!」 幽助「別に記念しなくても良いけど・・・・ι」 蔵馬「初めは、普通の人間に使ったんですね。    ホント、初期霊丸は、威力が弱かったんですねぇ。」 幽助「(ちょっとムッ)初めが弱かったんじゃなくて、    今が強くなったんだよ!!」 蔵馬「そうですね、すみません(^^)    でも、無事学校に復帰できて良かったですね!    頼もしいお母さんじゃないですか!」 幽助「・・・・・・・。    ちょっと校長が気の毒かなぁ・・て思えるんだけどなι」 蔵馬「まあ、確かに・・・(^^;」 幽助「だからって、岩本なんかにあんな風に言われると    腹が立つ!!」 蔵馬「ひどい先生もいたものですね。」 幽助「霊丸撃ってスッキリしたからいいけどな。」 蔵馬「ところで幽助。」 幽助「ん?」 蔵馬「”あの日”以来螢子ちゃんの様子に変化が見られないと    ちょっとガッカリするものがあるのかな?(♪)」 幽助「Σなっ!!」 蔵馬「幽助は人命救助とは思ってなかったんだね(^^)」 幽助「ち、違っ!(////)」 蔵馬「螢子ちゃんに”あの日”のこと    ちょっとは意識してほしかったんでしょう♪」 幽助「違うぅぅぅ!!!!全然違うぞ、蔵馬!!!    お、お、オレはだなぁ・・・・。    ”あの日”のことで、なんかギクシャクするのが    嫌だったからだなぁ・・・・・。」 蔵馬「はいはい(^^)    そういうことにしておきましょうか。」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第20話 三匹の妖怪!! 担当 => 飛影&蔵馬 <ストーリ> 正体不明の飛影、神出鬼没の蔵馬、霊界の凶悪犯・剛鬼。 こいつらは霊界から闇の秘宝を盗み出し、人間界に逃げ込みやがった! もしも悪用されりゃ人間界はやつらに支配されちまう。 そこでオレの出番ってワケだ! 見てろ、みんなまとめてブチのめしてやるぜ!! <感想> 蔵馬「今回は、記念すべき、”オレ達の初登場”の回ですね。」 飛影「ふん、くだらん。」 蔵馬「そんな・・・・。オレ達にとってはここからが    始まりじゃないですか。    これから、いろいろなことがありますよ。    この時まさかこんな事になろうとは思いませんでしたよ。」 飛影「全くだ!!    オレの予定が全て狂ったぜ。」 蔵馬「まあまあ、良い方に狂ったんですから、    良いじゃないですか(^^)    それにしても飛影・・・・・。    この話の時、あなたよくしゃべりますね。    今のあなたからじゃ、想像できない・・・・。」 飛影「・・・・・うるさいι」 蔵馬「ええと、それとですね、この話の飛影って    慎重ですね。    ”とりあえずもめごとはさけるか”なんて言って    逃げるなんて。    今の飛影だったら、問答無用で斬りつけるでしょう?」 飛影「・・・・・何が言いたい?」 蔵馬「ですから、昔と比べて今は    頭より体が先に動くようになったということです。    いくら幽助に惹かれたからといって    悪いところマネしちゃ・・・・・ダメですよ?」 飛影「コロス!!!!!!!!!!!!(怒)」 蔵馬「あははは、まあ、冗談はこれくらいにして    剛鬼のツノのせいで、幽助につけられちゃったんですね。」 飛影「ふん、仲間に入れるんじゃなかったな。」 蔵馬「そうですね!足引っ張られちゃいましね。(^^)」 飛影「まあ、幽助の初戦の相手にしちゃ、上出来だろう?」 蔵馬「言いますね、あなたも(^^;」 飛影「・・・・お前には言われたくないι」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第21話 魂を喰う男!! 担当 => 飛影&幽助 <感想> 飛影「ふん、危なっかしい勝ち方だ。」 幽助「うるせーなあぁ・・・(ちょっと(怒))    初戦にしたら上出来だろうがよ!!」 飛影「まぐれの勝ち方だな。」 幽助「・・・・だいたいなぁ、この時初めて    妖怪ってのを見たんだから、仕方ねーだろう?    まさか、化け物が実在するなんて思わねーもん。」 飛影「貴様、何もコエンマから聞かずに    オレ達を追っていたのか?」 幽助「ああ。妖怪が宝を盗んだから取り戻せってしか    聞かなかったぜ。」 飛影「・・・・何も知らずによくもぬけぬけと    ”探偵”なんて言葉が使えたものだ。」 幽助「剛鬼にも言われたぞι”調査不足”だって。    でも、オレのやってきた事って探偵って言うより    ハントって言った方が近いような・・・・。」 飛影「それはお前の頭が悪いからだろう?」 幽助「んなことは、言われなくても分かってるよ!!    だから、ちゃんとこの話で    ”オレは頭がワリ−んだよ”って言ってんだろうが!!」 飛影「その頭の悪い奴に頭脳戦(?)で剛鬼は負けたのか。    ふん、剛鬼に同情するぜ。」 幽助「なんでお前は、ケンカ売るような言葉しか    言えないかな!!!!」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第22話 母と子の絆!! 担当 => 蔵馬&幽助 <ストーリ> どんな願いもかなえてくれる闇の秘宝・暗黒鏡。 こいつを持ってる蔵馬がオレの前に現れやがった! 霊界のおたずねものって話だが、 オレにはこいつがそんなに悪人だとは思えねえ。 奴には何か秘密がありそうだな。 よーし、ここはオレの出番ってワケだ!! <感想> 蔵馬「懐かしいですねぇ(ほのぼの)」 幽助「ああ、こんなこともあったよなぁ(同じくほのぼの)」 蔵馬「あの時は本当にありがとうございました(^^)」 幽助「なんだよ。今ごろ礼なんて言わなくていいよ。」 蔵馬「照れなくてもいいですよ♪」 幽助「べ、べ、別に照れてなんかいねーよ!!」 蔵馬「この話を改めて読むと、”今”は、すごく幸せで    生きてて良かった・・・・って思います。」 幽助「そっか。良かったなっ!」 蔵馬「でも、幽助。貴方、約束忘れてたんですね?」 幽助「う゛・・・・・ι」 蔵馬「盗賊の方が約束を覚えてて、探偵の方が    約束を忘れるなんて・・・・・。    普通逆じゃありません?」 幽助「う゛う゛・・・・ι」 蔵馬「宝、取り返す気あったんですか?」 幽助「う゛う゛う゛・・・・ι    いや、だってさ・・・。蔵馬、3日で返すって言ったからさ。    別にオレが忘れてようと忘れてまいと    ちゃんと3日たったら、返してくれるかなぁ・・・なんてι」 蔵馬「まったく、貴方って人は・・・・(笑)    オレみたいのを信用してるとそのうち痛い目みますよ。」 幽助「それは違うぞ蔵馬!オレは蔵馬だから信用したんだぞ!    オレの場合、よほどじゃない限り、約束はたいてい忘れるからな!    オレと約束事したらお前の方が痛い目みるぞ!!」 蔵馬「そんなこと、胸張って言わないでくださいね(^^;    そういえば、この時点では、    オレも幽助も母子家庭なんですよね?」 幽助「そういえば、そうだな。    お前ん家とオレん家、全然違うけどι」 蔵馬「そうですか?だって、幽助母親想いでしょう?」 幽助「っな?!(/////)」 蔵馬「オレも母さんを大事に思ってますし。    もちろんこの話の時も今も。    だから、そう大差ないですよ、    オレの家も幽助の家も(^^)」 幽助「〜〜〜・・・・。そうなかなぁ・・・ι」 蔵馬「そうですよ。客観的にみてオレの家も幽助の家も    理想的な家庭と思いますよ。」 幽助「(Σ理想?!・・・・あれが?!)」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第23話 邪眼師・飛影!! 担当 => 蔵馬&飛影 <ストーリ> 剛鬼と蔵馬から無事宝も取り戻したし、 残るはあと一人、 飛影だけだ。 その飛影がよりによって螢子を連れ去りやがった! あのやろう、何の関係もねー螢子まで巻き込みやがって! 許せねぇ! やい飛影!! 螢子に指一本でも触れてみろ、ただじゃおかねーぜ!! <感想> 蔵馬「・・・・・・あなた良くしゃべりますね・・・・ι」 飛影「フ・・・・フン!!!」 蔵馬「幽助と戦ってるときでも、    延々としゃべり続けてるじゃないですか。    そのうえ、卑怯だし、顔も悪人っぽいし・・・」 飛影「何が言いたい?!」 蔵馬「なんか、典型的な敵キャラだったんですねぇ(しみじみ)    今のあなたからじゃ、考えられませんね。」 飛影「うるさい!!」 蔵馬「それにしても・・・・ひどいじゃないですか。    剛鬼はともかく(?)オレまで殺そうとしていたなんて。」 飛影「フン、どうせお前のことだ。    気付いていただろう?」 蔵馬「ノーコメントです(^^)    それより    一つ気が付いたことがあるんですけど、    飛影が宝を盗んだ理由って、    雪菜ちゃんを探すためですか?」 飛影「・・・・・・・」 蔵馬「邪眼では、雪菜ちゃんを見つけられなかった。    だから、じかに雪菜ちゃんを探さなければならなかった。    そうなると人手がいる。    そこで、降魔の剣が必要となった。    この剣さえあれば、自分の命令だけを聞き、    雪菜ちゃんを探すためだけの    妖怪軍団を作ることができる。    そのようにあなたは考えた。    −−−オレはそう思ったんですけど、違いますか?」 飛影「・・・・・フン、なんと思われようと    オレの知ったことではない。」 蔵馬「そうですか(^^)」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第24話 恐怖の呪縛獄!! 担当 => 蔵馬&飛影 <感想> 飛影「・・・・・ちょっと待て・・・・・・」 蔵馬「はい?」 飛影「オレは、単なる”ひらめき”で負けたのか?!」 蔵馬「え?」 飛影「作戦ではなくて、計算ではなくて、策略ではなくて・・・・」 蔵馬「飛影、落ち着いてください。    相手は幽助ですよ?    まあ、オレだったら、頭脳プレーで戦いますから、    作戦を練ったりしますけど、    幽助が頭使うわけないでしょう?」 飛影「・・・・・・・・」(←ちょっとショックらしい) 蔵馬「あ、そういえば飛影は知らなかったんですか?」 飛影「・・・・・・・いつか、必ず奴(幽助)を倒す!!!!」 蔵馬「はいはい・・・・(そんなこと言っても、もう連載終わったんですけど)」 飛影「だいたい、貴様が横から入ってくるから、こんな事になったんだ。    貴様さえいなければ、オレが勝っていた!」 蔵馬「でも、オレに血を浴びさされた後でも、あなた幽助に勝てると    確信持っていたじゃないですか。(3巻P140参照)    それなのに、あなたは幽助に負けた。    もう、立派な『負け』じゃないですか♪」 飛影「・・・・・・・・・・・・・・フ、フン!!」 蔵馬「まあ、せいぜい”打倒幽助”頑張ってくださいね。」 飛影「フン、貴様に言われるまでもない。」 蔵馬「(だから、もう連載終わってるんだってば・・・・・)」     TOPへ ★ホームへ戻る★
第25話 潜入捜査開始!! 担当 => 幽助&桑原 <ストーリ> 幽助! 新たな指令だよ! 妖怪たちも恐れる霊波動の使い手・幻海師範が奥義継承者の選考会をやるんだ。 それであんたは、トーナメントに出場して最後まで勝ち残ること。 でも注意してね、 どうやらその中にとんでもない妖怪がまぎれこんでるらしいから! <感想> 桑原「懐かしいなぁ・・・・・」 幽助「ん?まあ、な。」 桑原「この時から、オレはどんどんと浦飯の関わる事件に巻き込まれて    しまったんだよなぁ・・・・・。」 幽助「オイオイ、オレは巻き込んでねーぞ!    お前が勝手にどんどんと首突っ込んできたんじゃねーかι」 桑原「そうかぁ?」 幽助「少なくとも『幻海ばーさんの弟子選び編』は、    選考会の時にわざわざ相談に来たお前が悪い!!」 桑原「・・・・・・まあ、そうだけどよ・・・・。」 幽助「それで?その霊感が強くなった故の金縛りとかはどうなったんだ?」 桑原「ああ・・・。結局相談できなかったんだよなぁ・・・・・。」 幽助「ホント、お前・・・。一体何しに行ったんだよ、ばーさんとこに。」 桑原「お前に言われたくねーな!!オメーなんて目的持たずの    完璧なエサに釣られた魚じゃねーか!!」 幽助「だから、自分でも認めてんだろうがよ!!!(P158参照)」 桑原「しかし、それにしてもあのくじ引きに    霊的な意味があったとはな・・・・・。」 幽助「それなら、そうと言えばいいのにさ、ばーさんの奴。    おかげでばーさんの第一印象が『もーろくバアサン』だもんな。    意味のあるくじ引きだから、乱童も当たりを引いたってわけだ。」 桑原「それにしてもよ、妖気計ってさ、乱童ごときで    壊れてたら、あんまり役に立たないんじゃ・・・・・・?」 幽助「結局妖気計の活躍は剛鬼戦と飛影戦だけだもんなι」     TOPへ ★ホームへ戻る★
第26話 魔性の森!! 担当 => 幽助&蔵馬 <感想> 蔵馬「幽助も桑原くんも楽しそうですね、審査・・・。」 幽助「楽しそうですねって・・・・ι    一応オレは、乱童を捕まえるための潜入捜査であり    ばーさんに弟子入りするための審査でありで、    別に遊びに来てたわけじゃねーぞ!    (確かに目的忘れてたけどι)」 蔵馬「いや・・・そうなんですけど・・・    なんか、2人とも当初の目的忘れて張り合ってて    ・・・・・楽しそうかなぁなんて思ったものですから。」 幽助「まあ、そりゃあ、緊迫感なかったし・・・・。    オレも桑原も負けず嫌いだから、    ついつい熱くなっちまったというか・・。」 蔵馬「霊感応力だけは、桑原くんにはかないませんね(^^)    というか、幽助・・・霊感無さすぎですよ。    普通の人間と変わらないじゃないですか?」 幽助「だってよー、霊感だけは鍛えようがないしよ。    ほとんど生まれつきのものじゃねーか。」 蔵馬「そうですね。(幽助鈍感そうだし・・・)    それにしても、コウモリ使い・・・・愉快な顔の妖怪ですね。」 幽助「そうだよなぁ・・・。あんまりっていうか、全然迫力ねーし。    はっきり言って弱いし・・・。一体何のために出てきたんだか。」 蔵馬「さすがにアニメでは、    もう少し恐そうで悪っぽい顔になってましたけどね。」 幽助「弱いのには変わりなかったけどな。」 蔵馬「あはははιあ、そうそう。1つ疑問に思ってることがあるんです!」 幽助「なんだよ?」 蔵馬「幻海師範・・・資産をあんなにたくさん持っておられるのに    何故、100円を?!」 幽助「・・・・・・・・・・・・」 蔵馬「・・・・・・・・・・・・」 幽助「・・・・・・・それは・・・・・オレもちょっと謎に思ってたι    一生解けない謎だな・・・・。」 蔵馬「そうですか・・・。・・・・・・そうですね。」 TOPへ ★ホームへ戻る★
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