第27話 闇の中の死闘!! 第28話 武道家・牙野!! 第29話 忍者・風丸!! 第30話 少林=乱童!? 第31話 怒りの鉄拳!! 第32話 奥義継承者決定!! 第33話 妖魔街からの挑戦状!! 第34話 裏切りの門!! 第35話 人岩一体・玄武!!
第27話 闇の中の死闘!! 担当 => 飛影&桑原 <ストーリ> 霊能者・幻海の奥義継承者試験も次なる段階へ。 残った8人で実戦が始まった。 おー?! 今度は暗闇の中で戦えだと?!桑原、負けんじゃねーぞ! ああっなんだあの剣は! まさか桑原が自分で!? <感想> 飛影「フン、くだらん。」 桑原「ああ〜?なんだと、てめぇ!! この回はな〜、祝!!初霊剣!!!の回なんだぞ?!」 飛影「それがどうした。ちゃちな剣が出せて そんなに嬉しいか?」 桑原「ちゃちだとぉおおおおぉお?!!!」 飛影「まあ、ちゃちでも木刀よりは強かったわけだ。良かったな。」 桑原「あったりめーだ!!霊剣は絶対に折れねー!!」 飛影「フン、貴様は確実に負けていたんだ。たまたま、木刀を握ったおかげで 霊剣が出せるようになっただけのこと。 貴様の唯一の能力である霊感もこの相手には通用しなかったしな。 実力は相手の方が上だな。」 桑原「ケッ!運も実力のうちよ!! それにな、こういうことは浦飯の方に言えよ! これから、浦飯3連勝するが、 全部運と悪知恵で勝ってしまいやがった。」 飛影「・・・・確かになι(←身に覚えがありすぎる)」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第28話 武道家・牙野!! 担当 => 幽助&桑原 <ストーリ> なんだ大腕なんとかって!? 今までこんな強いパンチを受けたことがねぇ。 それに暗闇で戦うってのはマジでキツいぜ。 こんなやつに手こずってる場合じゃねぇ。 オレには乱童を探す使命があるんだ! 霊丸は一度きり。はずしたらおしまいだ!! <感想> 幽助「・・・・・あのさぁ、この話読んでて思ったんだけどよ。」 桑原「そうだろそうだろ。お前は悪知恵だけで勝ったって 今ごろ気が付いたか。 やっぱり、自分の行動を客観的に見るっていうのは 大事だよなぁ〜。 うんうん!!」 幽助「違う〜〜!!!んなこたぁ、どうでもいいんだよ! オレが言いたいのは、ぼたんは暗闇の中を見ることが出来たのか? っていうことを聞きたかったんだよ!」 桑原「はぁ?」 幽助「だからさ、お前は霊感あるからさ、暗闇の中でオレと牙野の 行動を見ることが出来ただろう? この話を見る限りでは、ぼたんにも見えてたっぽいし。 あいつ霊感結構あるんだなぁ・・・と思ったんだよ。」 桑原「そういえば、そうだなぁ・・・・。治癒能力もあるし 結構・・・意外と・・・見かけによらず有能なんだな〜。」 幽助「(本人がいないから言いたい放題だなι)まあな。」 桑原「それにしても、よかったなぁ。ぼたんにたばこ取られなくて。 取られたら、おめぇ”絶対”負けてたな!!」 幽助「そんな強調するなよι一応アニメではばーさんの捨てた たばこ(だったっけ?)で勝機をつかんだんだぜ!」 桑原「どっちにしてもだ、悪知恵で勝ったということか。」 幽助「〜〜〜〜しつこいなぁ!!そうだよ!悪知恵だけで勝ったよ! 良いだろう!?勝ったんだからよ〜!!!!」 桑原「もし、暗闇の中でお前と戦っていたら オレ勝ってた自信あるぜ!(にやにや)」 幽助「けっ!悪知恵と運でオメェに勝ってやるよ!」 桑原「(悪知恵と運で勝ったっていう自覚はあるのか・・・。)」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第29話 忍者・風丸!! 担当 => 幽助&蔵馬 <感想> 蔵馬「今回は(も?)まるっきしの運で勝ちましたね♪」 幽助「最近こればっか………ι」 蔵馬「別に責めてるわけじゃないんですよ☆ そもそも主人公というのは運のいいものですからv」 幽助「ちぇっ!!それは、どういう意味だよ。」 蔵馬「だって、考えてもみてください。 風丸と運良く(?)一緒に玉砕できたとして、 決勝戦は桑原君と乱童の戦いとなる。十中八九乱童が勝つでしょう。 ほら、この時点で幽遊白書は終了ですよ♪」 幽助「………………ι」 蔵馬「よって、主人公は運が良くなきゃやっていけないのです!!!」 幽助「いや……、そんなに力説されてもι」 蔵馬「それにしても、風丸のセリフ、そのまま風丸に言ってやりたいですよね?」 幽助「?どのセリフのことだ?」 蔵馬「『お前も運が悪い奴だな。同情するぜ。 しかし、勝負の世界に”流れ”や”ツキ”は欠かせない要素だ。』という セリフです。」 幽助「たしかに、幻海ばーさんの弟子選び編で一番運の悪かった奴って 風丸だろうなぁ・・・。(名も無き雑魚キャラは除く)」 蔵馬「同情してしまいますね(笑)」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第30話 少林=乱童!? 担当 => 幽助&桑原 <ストーリ> 桑原と少林の戦いが始まった!こいつが乱童なのか。 それにしちゃ押されてるじゃねーか。相手が乱童ならこんなはずはねぇ。 一体何たくらんでやがる。 ああっ、なんだあの技は? あぶねーぞ! 逃げろ桑原!! <感想> 桑原「あともう少しだったのになぁ〜……。」 幽助「何が?」 桑原「惜しかったよなぁ……。」 幽助「だから何が?!」 桑原「……お前なぁ。ちょっとは、”そうだなぁ”とか”惜しかったなぁ”とか 気の利いた言葉かけられねーか?」 幽助「だぁかぁらぁ!!!何の話だって聞いてんだよ!!」 桑原「お前なぁ、何しにここに来てるんだ?! 今回の話の感想を述べるためにここに来てるんだろうが。」 幽助「……ってことは、乱童に負けたことを言ってんのか?」 桑原「まぁ……ストレートに言えばそうだなぁ……(−−;)」 幽助「じゃあ、なにか?!『あともう少し』っていうのはもう少しで勝てたってことで だから、『惜しかった』ってことかぁ〜?? よく言うぜ!”楽敗”だったじゃねーか!!」 桑原「なんだよ、その”楽敗”って……。」 幽助「楽勝の反対言葉。」 桑原「アホかぁ―――――!!!!んな言葉あるかぁ!!!!(いや?あるのか?マジで??) だいたい、楽勝の反対言葉って辛勝じゃね―のか?(自信ねーけど)」 幽助「知るかよ。そんなの。ただ、楽勝っていうのは”ボロ勝ち”っていう意味だろう? で、お前は乱童に”ボロ負け”したから楽敗。」 桑原「(微妙に意味が違うような気がするが……)けっ! 途中まではいい勝負してたんだがな〜。」 幽助「まあ、あんな技(体が縮む技)ある意味反則だよな。 運が悪かったんだよ。」 桑原「オレは運が悪いんだよなぁ………。」 幽助「ケケケ。日頃の行いが悪いからだっ☆」 桑原「お前にそれを言われると殺意がわくなぁ……。(怒)」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第31話 怒りの鉄拳!! 担当 => 飛影&蔵馬 <ストーリ> ぬおー!? あれが極悪妖怪・乱童かよ? オイ浦飯! フラフラしてねーで根性入れていかんかい! なにー、もうだめだ?! ふぬけたこと言ってんじゃねえ! オレがいっちょ気合い入れてやるぜ。 浦飯! 男にはな、やらなきゃならねー時があるんだい!! <感想> 飛影「フン、単純バカだからな。 感情によって戦闘能力が大きく変わるんだろう。」 蔵馬「飛影……。いきなりそんなこと言っても、これ読んでる人は 何のことか分からないですよ……(^^; えーーーと、飛影の言ってることを通訳すると 幽助は霊撃力の試験では155だったが、 実践と試験はやはり大きく変わるものである。 まして、幽助なんかは、感情によっても大きく霊撃力が変わるのである。 だから、実践で200を超えてようと何の不思議でもない。 それを”すごい”などと言って大げさに驚く戯け者は飛影は好きではない。 ――まあ、こんなとこでしょう。」 飛影「なにより、ですます調(丁寧語)でしゃべる奴は気に食わん。」 蔵馬「(…………狽サれはオレのことも含めてるのか?!)」 飛影「しかし、見よう見まねで霊丸を撃つのは、なかなかやるな。」 蔵馬「(気を取り直して)そうですねぇ。もし後継者が乱童になっていたら オレ達より強かったかも……。」 飛影「フン、ふざけるな。お前よりは強かったかもしれんが オレ以下だ。」 蔵馬「はいはい。強気ですね。(やれやれ(^_^;))」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第32話 奥義継承者決定!! 担当 => 桑原&幽助 <感想> 桑原「オレがお前に喝を入れてやらなかったら、乱童に 勝てなかったぜ〜(にやにや)」 幽助「なにを〜!偉そうに〜!! てめーのしたことは、オレをバカにしただけで 後は寝てただけじゃねーか!」 桑原「だから、おめーのその頭に血の上りやすい性格を考えてだな、 ハッパをかけてやったんだろうが。 そのおかげで妖気の糸から脱出できたんだろう? ちょっとは感謝しやがれってんだ。」 幽助「む〜〜……」(←ムカッとするが桑原の言うとおりとも思えるので 反論できない幽助) 桑原「でもよ。やっぱ、幻海ばーさんはすげーな。 霊波動って、便利だよなぁ〜。 ところで、お前、後継者だけど、骨くっつけたりできんのか?」 幽助「……さあ?」 桑原「”さあ?”って……。」 幽助「だって、そんなこと教えてもらってねーもん。」 桑原「(……こんなのが、後継者で良かったのか?ばーさん……)」 幽助「ところでさ、オレを喝入れてくれたとき(←ちょっと認めてる) あの時、お前、本体は寝てただろう? あれどうやったの?」 桑原「……さあ?」 幽助「”さあ?”って……。(あれ?さっきもあったぞ、この会話)」 桑原「自分でも思うぜ。あれは一体どうやったんかなぁって。 霊体離脱でもないし、テレパシーとも違うような気がするし……。」 幽助「ふうん。(なんか、よく分かんねーけど)」 桑原「で、お前、ちゃんともらったのかよ? ボーナス。」 幽助「へ?ボーナス?なにそれ?」 桑原「この任務を終了したら世界格闘技戦のチケットもらえるんだろうが。」 幽助「ああああ!!!!!!忘れてたぁぁぁぁぁ!!!!」 桑原「……バカかてめぇは(−−;)」 幽助「だってよ。任務終了した途端に、地獄のような修行が待ってたしよ。 それが終わったら、また、指令が出ただろう?」 桑原「まあ、奇跡的に覚えてたとしてもいく暇なかったよな。」 幽助「くそぉおおおおおおぉ!!結局タダ働きじゃねーか!! 今から請求してやろうか。」 桑原「やめとけって。霊界探偵クビになってしまった上に 連載とっくに終了してるんだからよ……(^^;)」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第33話 妖魔街からの挑戦状!! 担当 => 蔵馬&幽助 <ストーリ> 幻海バーサンとこでの地獄みてーな修業も終わったし、 これでゆっくりできると思ったのに、 なんだよ、また事件か!? 妖魔街の極悪妖怪・四聖獣どもが人間界をねらってるだと? しゃーねーな。 オレが修業の成果、見せてやるか! <感想> 蔵馬「幽助、夏服ですね♪これが噂の 冬なのに気温が30度あった日ですね。」 幽助「いきなり、13巻のネタにいくなよ……。」 蔵馬「あ、すみません(^^)つい……。 でも、夏服なのは幽助だけじゃなく 幽助と桑原くんを襲った ヤク中の方々も夏服ですよね。 ぼたんも涼しげな服ですし。 季節が分かりませんね〜。」 幽助「そこらへんのことは作者に聞いてくれ;;」 蔵馬「でも、この回のお話は、幽助のショットガン初披露と オレと飛影の再登場で話題盛りだくさんですよね?」 幽助「まーな。まさか、蔵馬と飛影が出てくるとは思わなかったよ。 でも、どーでもいいけど、 なんで、布かぶって登場するわけ?」 蔵馬「え?」 幽助「しかも、ピンチになったときにタイミング良く……。」 蔵馬「え?いや、そのほうがカッコいいというか、演出的にですね……。 あ、それより、幽助。 この回のアニメ版では、螢子ちゃんとデートしてたんですね? (桑原くんもいたけど)」 幽助「な、なんだよ!!いきなり!!!!」 蔵馬「映画に行こうという事になったのに、幽助は螢子ちゃんを映画館に一人 置いてけぼりにして とっとと妖魔街に行っちゃうんですよねぇ。 ひどいなぁ、幽助。」 幽助「なんだよ、しかたねーだろ?!ぼたんが指令を持ってくるんだからよ。」 蔵馬「螢子ちゃんのことすっかり忘れてたくせに……。」 幽助「なんだよなんだよ!!今回の話の感想と全然話が違うじゃねーか!!」 蔵馬「そうですね。じゃあ、話し戻しますか。」 幽助「おう!!」 蔵馬「ショットガンって霊光波動拳の初歩なんですね。 初歩であの威力……。 上級になるとどんな技があるんですか?」 幽助「さあ?(なんかいつもこれだなぁ)」 蔵馬「……;;;じゃあ、違う質問にします。 今回は”ショットガン”って技の名前出さなかったんですね?」 幽助「ん?相手が弱かったからかな? だいたい正式名称はショットガンじゃなくて霊光弾だけどな。 でも、技がショットガンみたいだから、オレはショットガンって 呼んでるけど。」 蔵馬「ところで、オレもそうですが、みんな技を出すときって 必ずと言っていいほど技名を言いますよね?」 幽助「ああ。だって、そのほうがカッコいいからじゃねーか? 演出的に(笑)」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第34話 裏切りの門!! 担当 => 蔵馬&飛影 <感想> 蔵馬「裏切りの門かぁ……。懐かしいですねぇ。」 飛影「フン。そういえば、そんなくだらんこともあったな。」 蔵馬「飛影が覚えてるということは、飛影にとっても 思い出深い……。」 飛影「貴様……。バカにしているのか……?」 蔵馬「いいえ。とんでもない。幽助に信用してもらって良かったですね、 と言ってるんですよ(にっこり)」 飛影「フン。あいつ(幽助)はバカだな。」 蔵馬「幽助くらいバカじゃないと、 あの時のあなたを信用しようとしませんよ。」 飛影「…………」(←直接バカと言われてるのは幽助だが、 なんとなく自分もバカと言われてるような気がする。 しかし、反論するとそれを認めるということになる ような気がするので、反論できないでいる飛影。) 蔵馬「それにしても飛影。四聖獣に先盗りされた宝ってどうしたんですか?」 飛影「ああ。確認してみたがたいしたものはなかったな。 あいつら(四聖獣)見る目がないな。」 蔵馬「……そうですか。 (一体、いつの間に物色していたんだろう……????) ところで、飛影。オレを敵に回したくないんですか♪」 飛影「狽ネっ!!」 蔵馬「”冷徹さはオレ以上だぜ”ですか♪ さすが飛影。オレのことよく分かってるんですね。」 飛影「言っておくが、今ではお前はオレの敵ではないからなっ!!!」 蔵馬「……では、オレを敵に回しても良いということですか?」 飛影「……いや……貴様を敵に回すと面倒だからな;;」 TOPへ ★ホームへ戻る★
第35話 人岩一体・玄武!! 担当 => 蔵馬&桑原 <ストーリ> ああ! なんだこの岩の固まりみてーなやつは? これが四聖獣の一匹・玄武なのか? おい蔵馬! オメェ何血迷ってんだよ! そんなバラの花なんか持ち出して気取ってる場合か!? いや、違う、こいつはただのバラじゃねーぜ! <感想> 桑原「おめぇ……。最初の頃は敵であろうと 『貴方』なんて言ってたんだなぁ……。」 蔵馬「そういえば、そうですねぇ。あの頃は まだ、丁寧に話してましたね。」 桑原「いや、通常の時はさ、今も丁寧だけどよ……。 怒ったら、なんつーか、ホントに恐いというか。 少なくとも4人の中で一番恐えよ。」 蔵馬「……そうですか?」 桑原「そうだぜ。 この話の頃は、あまり残忍さを感じなかったというか 別に冷酷でもなんでもない、ただケンカはお強いお坊ちゃんって 感じがしてたけどよ。」 蔵馬「『キザなヤローだ。奴もいけ好かん。』って言ってましたもんね(^^)」 桑原「いや;;;あの頃は確かにそう思ってたけど。 でも、いまはそんなこと全然思ってないぜ!!!」 蔵馬「まあ、いいとしましょう。 玄武の話ですが……」 桑原「なんか、そんなのもいたなぁって感じだわぁ……。 奇妙な話だが、懐かしく感じてしまう……。」 蔵馬「でも、あの頃のオレにとっては、予想より強かったですよ。 まあ、強いというか、戦いにくいといったほうが正確でしょう。 もちろん、今考えてみると、雑魚ですけど。」 桑原「(さり気にひどい事言うなぁ……)ま、まあな。」 蔵馬「それにしてもこの話の飛影、オレのこと買ってくれてますね。」 桑原「そうだよな。オレにはむかつくことばかりしか言わねーのによ。」 蔵馬「『お前らだったら最初の一撃で死んでいる』なんて言ってましたね。 でも、そんなことないですよね。 桑原君たち、オレたち妖怪より化け物並のしぶとさですからね♪」 桑原「……蔵馬。その言い方はちょっと……」 TOPへ ★ホームへ戻る★ ☆戻る☆